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地震の多くは、1の付く日に発生する。

第三の変数

 数学の学習で『第三の変数』と言う概念が有る。

 それは、見落とされている変数を意味する。

実際に、1の付く日は、一年間で、どれぐらい有るのか

 日的には、1日、11~19日、21日、31日。

 月的には、1月、10月、11月、12月。

<2の付く日>
 日的には、2日、12日、20~29日

 月的には、2月、12月

<3の付く日>
 日的には、3日、13日、30~31日

 月的には、2月、12月

解説

 『(あ)一年は、12ヶ月、(い)一ヶ月が、30、31日』なので、「一年の中で、一番に多く出現する数字は、『1』に該当する」ので、『地震の多くは、1の付く日に発生する』と言う、(確率的)論理式が成り立つ。

 逆に、驚くような事でも無い。