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平成天皇陛下は、中华人民共和国の国家主席と、懇談。

現行の陛下が、中华人民共和国へ出向いていた事は、知らなかった。

 僕的には、突然の事だったので、驚いている。

 また、過去に中华人民共和国へと、現行の陛下が訪れていた事にも、驚いている。

 更に、「中华人民共和国の国家主席が、現行の陛下に会う事なんて、無いのだろう」とも想いつつ、「機会が有ったら、友好を兼ねて、陛下に出向いてもらいたい」とも思っていた。

参照
 ・天皇陛下と中国首相が懇談 訪中の思い出が話題に - ANNnewsCH(YouTube) 平成30(皇紀 2678;2018)年05月10日

中华人民共和国に解ってもらいたい事が有る。

 日本国の民、その一人と言う(僕)立場から、次の事を解ってもらいたい。

(弌)
 我々が護っているのは、中华人民共和国の王制や文化が含まれる事。

(弍)
 本邦は、第二次世界大戦で米国に負けてるが、後に米国の国土や建物を、合法的に次々に買い取る等、戦争外での争いに、勝っている事。

(他)
 「 IBM が、中华人民共和国へ企業的に進出する事に付いては、学生の頃から想っており、『今時代的に、もっと 中华人民共和国 信頼する必要が有る』とも想いつつ、後に 聯想集団(联想集团)が展開するが、その影響で軍事も活発化するに至りつつ、『領域の主張が、過剰に成っている』と感じていたが、今回の懇談により、少々に穏やかな思いに成った。

嘗て

 僕は、埼玉大学経済短期大学部 経済科に在籍中、各豪講義の時に、IBM ThinkPad 230 を持ち込んで、帳面代わりに使っていた(と言う、演出を行っていた)。

 また、上着には、米軍の古着である、Jumper、白い béret も着用。

 集合住宅の一室では、водка(ウォッカ)を飲んで、空腹を凌ぎつつ、Союз Советских Социалистических Республик での 軍事的反乱において、犠牲者が出ない事を願っていた(当時は、雑誌の SAPIO、Newsweek を読んでいて、関心を抱いていた:後に、新聞屋へ就業を兼ねて下宿)。

 Борис Николаевич Ельцин が、大衆の前で、ふらついて倒れそうに成った映像を、今でも覚えている。

現在

 聯想集団の展開が決まった後には、「もう 中华人民共和国 による選択肢は、無い」と想っていた。

 人類史には、後の 中华人民共和国 に、どのような事が有っても、「欧米の文化を取り入れて、強く成った」と言う事実(過去)は、不変と成ったからである。

 逆に、改めて世界で優位と成りたいのならば、今時代的な競い方で、優位に成る外は、無い。

 朝鮮民主主義人民共和国であれ、大韓民国であれ、Российская Федерация であっても、「米国の土地や、資本主義の象徴的な建物(例えば、Empire State Building*1を戦略的にと、買収するに至った事例が、無い」との状態に有る。

負利

 本邦は、不利と異なる、負利を理解する事で、世界的な戦国の時代を、改めて乗り切った事に成る。

*1:後に、Donald John Trump と、争うに至っているとの事。Wikipedia『エンパイア・ステート・ビルディング』(かつての日本人オーナー)より、平成30(皇紀 2678;2018)年05月10日 現在