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愚民の処理は、戦争で消耗させる事

第一次、第二次世界大戦

 世界的規模の戦争は、全人類規模で恐怖感を与えつつ、『(A)洗脳や、(B)行動的心理』も行え、専制、隷従の体制を行い易くする。

 また、愚民の排除も、合理的に行える。

 大戦後に、「誰が利益を得ているのか」を追うと、他人を戦場で戦わせ、人口の調整を行った国が、先進国で多く有る事も分かっている。

 また、本邦だと「表見的に、天皇へ責任が課せられる仕組み」と成っているが、本邦の皇室における制度を辿ると、「明治の頃から、皇室内で『天皇が肉を食べる』等の不穏な動きが有り、大正、昭和と、不穏が続く。

 更に、「皇室の人員が、Freemasonry へ加担、及び協力の関係に、当時から有ったのか」も、問題視される。

 それらを想えば、本邦に限らず、世界の各国で、「愚民の処理を行う為に、何だかの対立的理由を生じさせ、それが過度と成ったなら、殺傷の処理を行う手順で、民(大衆)を制する」形式が、昔から展開されていると、判断できる。

現在における志願の制度

 現在でも、各国において徴兵制と異なる志願性を有する国家では、「(甲)学力が低く、(乙)犯罪性の高い地域』で、頻繁に勧誘が行われている事が、よく話題に成っており、『(丙)強引な勧誘』を含めて、問題視されている。

退役後の処理

 だいぶ前から解っている事に、「退役と成った軍人を、無力化する」と言う事に付いて、色々な国が関心を高めている。

 万国で共通と成る、『退役軍人達の不良化』が懸念されており、犯罪の集団を形成する問題や、本邦だと指定暴力団の支援が問題視されている。

>近年に見られる処理
 近年では、「適正の検査が、行われている」と想われ、その段階で不良と判断された後では、何だかの理由で、精神的な相談を受けた時点で、精神薬を多量に摂取させられ、主に自殺へと誘導される事が問題視されている。

参照
 ・帰還後に自殺する若き米兵の叫び - Newsweek 日本版 平成24(皇紀 2672;2012)年08月07日(火)17時11分
 ・「隠れた敵」 軍隊での自殺の背後 - Filipe da Mota( Youtube ) 平成29(皇紀 2677;2017)年01月31日 

 『近年に見られる処理』では、その必要性も、暗黙で求められている可能性が有り、「 『無差別殺人』を抱く性格者の活動を、未然に防ぐ 」との正当的防衛性も有るのかと、想われる。

愚民を大量に抱えている国家は、戦争を行いたがる。

 実質的には、「愚民を合法的に処理するのに、戦争が好い」と、判断される傾向に有る。

 愚民側は、主に自らの意志で戦場へと向かい、その人命が消耗される。

 各宗教では、「正当性の無い争いを認めてない」が、自らの意志で戦場へと向かうような性格を、どの宗教でも求めておらず、そのような人格を処理するには、「戦場での処理が、合理的」と判断される傾向に有る。

僕の解析、及び解説が、冷酷に想えるならば

 僕は、人であって、その想いでの判断と成る。

 人類の過去では、かなりの非道が繰り返されつつも、『主に性交による交配と、新生児の誕生により、現在でも人類の生存が維持されている』のが現状。

 次期の時代では、『人工的知能、人の関係』が課題と成っており、既に戦場でも、無人機が活躍するに至っており、人命の価値が、更に低く成っている事も解る。