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No.251 救命技能に付いて

配信 2009-12-16
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.251
作成 2009-09-24
課題 救命技能に付いて
配布 2009-09-24

= 趣旨 =

 高齢化している世間事情などを踏まえ、
救命技能を、中学生1年生程度の全国民が
学ぶ機会を得られるようにされたい。

 それによって『(1)救命活動における
知識、技能の習得、(2)高齢者に対する
救命的な活動の積極性、(3)高齢者にと
限らず、救命活動を必要としている場合に、
相応の対応が行える』との三つの観点にて
利益が見込まれます。

 少年少女と高齢者では、年齢的な観点や
文化的観点でも、生活環境にて接点となる
部分が少なく、親戚関係であっても同じ。

 だからと言って、互いに排他するような
関係は、日本の国民性からも好ましく無い。

 よって現状の日本国おいて『救急医療を
補助することが、一般の少年少女でも可能
である』と言う現代に、それらの技能等を
身に付けるとのことは、時代相応なのかと
想われます。

=== 私の調べたところ ===

 私の知る限りでは、都内だけでも学校の
事情によって、積極的に技能習得を行って
いる学校もあれば、『救命技能』との存在
すら把握して無い公立が学校が有るらしい。

 唯一に体育教員などが、学術的な必要性
から知っている程度で、その知識が実用と
言う点で、どれだけ役に立つのかは、疑問。

 よって「(A)学校教員ならば全員が上級
救命技能認定取得者であってもよく、(B)
体育教員に付いては、技能者でなく『講師』
と言う立場での能力が求められる』のかと
想われます。

== 結論 ==

 東京都では、東京消防庁・消防総監にて
認定技能となる講習が行われている。

 現在では、任意での申し出により、その
講習などがNPOなどを通して行われてる
状態にありますが、それを義務教育の一端
として取り入れるのも、現代の日本に好い
のかと想っています。

 文部科学省で全国単位の検討をされたく、
各地方自治体は、その自治範疇での導入を、
教育委員会などを必要な機関と調整を行い、
検討をされたく想います。

 また(元)衆参議員の皆さまに付いては、
「各地元での一般者による救命活動技能」
などが、どの程度なのかを把握されたく、
更に救急活動の実態を把握して、相応なる
判断を踏まえ、御検討をされたく想います。

 なお、東京消防庁・消防総監の認定にと
なる『上級救命技能』ですが、中学生程度
となる年齢なら、習得が可能であることも
確認をしていますので、事実を御確認され、
その後に御検討をされたく想います。

               以  上

日本国民の一人より

Reportの発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(但し、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関
(但し、電子政府から発送 http://www.e-gov.go.jp/

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万学2的、救命技能に付いて

天使 自衛と言う観点と、救済能力を身に付ける!

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