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No.0367 保険企業の業務見直し

2002-11-04
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0367
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作成 2002-09-28
課題 保険企業の業務見直し
副題 2002-09-28 ちまたの情報局 記載

 金融と言う話題に対して、一番身近なのが銀行や
信用金庫などの第二の金銭保管場所と保険証券等が
一般的でわないでしょうか?

 銀行における問題は、本来ですと顧客から回収を
行った預金を基礎にして、第三者に貸し付けるのが
お仕事ですが、それに対し銀行業務の各部門による
分散事業の為に各部門での営業利益が問われる事に
なってしまい、そこから内部での営業戦が始まった。

 保険業務においても似たような部分があって、
二昔前の営業方法は、顧客との信用的な絆を重視し、
「業務における予測しうる経済的不利益」を回避し、
安定的業務を維持する為に依頼主企業と保険企業が
協力し合い、業務が安定する為の研究を進めて行き
それに伴なう保険契約が交わされていた。

 この保険機能の営業点で注意する事は、サービス
での部門で、顧客の日常における万が一の災難を、
保障する機能です。

 逆に言いますと、顧客が安全でいる限りでは、
『保険企業が利益を上げて行ける』のですが、
近年における過剰な、営業契約から、安全性に
疑いのある、又、顧客に対して安全性の追及を
行えない得業部門の人材が増えているらしく、
加入者ばかり増える一方で、それにより保障が
増大してしまう事から、過剰な経費が出ている。

 保険会社の業務は、顧客が災難時に対して、
当保障契約によって、保障をする行為と同時に
会社業務での本筋にあたる業務として、安全を
追求する事が、会社の利益となると言うことが
盲点になっている。

 営業部門の人材は、本来ですと保険加入者の
保険加入項目に対し、後に十分に利益的換算を
会社に得れる、又、不安定な加入者に対しても
協力的に危険性を排除する協力性を持っている
のかが問われるはずです。

 しかし今日の保険外交における部門では、
月々の割り当てられた契約終結をこなせば
良いとされております。

 保険企業における日本国民の健康や災害に
対する保障経費を減らすには、日本の国民や
企業など、契約者である相手の健康や安全を
協力的に促進させる事が利益に繋がる。

 こうした意識が営業の末端人材に伝わらず、
「業績を中心に考える出世組み」達の人材が
総べて、総括的に「証券売り」の指示を出し
現状に至っているのが、現状だと客観的には、
思っています。

 この保険証券は、契約者にとって条件付の
権利取得証券であり「もし〇〇が発生したら
〇〇円の保証をする」と言う”もしも証券”。

 その「もしも」と言う条件が一般生活での
経済的不安や不利益を生じてしまう点を補う
ための「契約者の投資行為」なのです。

 こう言う点では、「不義の利益収入」とも
言えるのかもしれません。なんせ、契約者の
災難時に利益を得れる条件に対して、金銭を
得れるわけですが法律上でわ合法な商行為。

 ですが、この「不義」に対する部分解明と
それに伴なう安全・健康性強化の為の対策を
保険企業側が率先して行う事で契約者による、
権利執行を減少させる事が可能になります。

 また契約者が保険に加入していたとしても、
自らの安全や健康を充実させたいと思わない
人は、殆どいないと言えるでしょう。

 ガン保険に加入したから、明日からガンに
なるための準備をしようなどと考える人は、
例外を除いてありません。またその例外との
言う判断は、不法行為にも値します。

 契約者の安全追及と健康追求が企業として
「契約者の思いやり」に繋がり、且つ利益に
繋がると言う点を、十分に末端営業に教えて
置く必要があると考えています。

 また、こうした部分の強化を怠りながらも
営業利益を上げて行きたい「出世を目論む、
管理職人材」が契約における付属的追加項目
(オプション)を、取り付ける事で利益を、
得るように指示しているが、顧客との契約に
対して、保障の枠を広げると言う事は、保険
企業側の負担が大きくなる事を意味しており、
むしろ「欲に目が眩んだ営業方法」である。

 保険業界は、日本国民と言う人材に対し
健康や損害の補償を行うという行為に対し
利益をれたいのであれば、契約者の「健康
・安全の維持を重視し研究と働きかけ」が
今後の重要点となると考える。

 これは、日本の国益にも繋がりまして、
日本国民の人材の健康と安全が維持される
と言う事は、繁栄的であって経済的にも
効果を期待できる保護体制が強化されると
言う事を意味している。

 日本経済の活性化は、株価を上げること
でわなく、人材の健康と安全を確保すると
言う事が重要であり、それに伴なって経済
効果は、向上する方が継続的発展を遂げる。

 過去に二人の保険外交員と契りを交わして
おりまして、その内容についても把握済み。
共に主婦と兼業でしたが、生命保険と企業が
加入する為の保険を扱っている人材でして、
色々と教わりました。o(^▽^)o デヘ!

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、天才、秀才、馬鹿と『万屋のHIRO』)

万学的、保険企業の業務見直し

天才 保険と言う物は、経済的危機管理を保護する
   目的が主体であるり、それに対して出資する。

秀才 しかし保険機能に対し、財産運用も踏まえた
   商業戦略で”過剰投資営業”が行われている。

良才 例えば関東大震災が起きると、企業が破綻し
   それに連動して、国家も破綻してしまうのだ。

馬鹿 つまり、顧客達を集め過剰投資をさせておき、
   いざとなったら会社破綻で、国税による保護。

HIRO 金融における最近の動きとしては、国税での
   援助金を鼻から当てにしている事が前提だ。

弟子 しかも現状では、加入者における1割以上が
   自然災害における被害にて保障を請求すると
   企業は、直ぐに破綻すると予測されます。

元女 それを回避する為、金融企業が横の繋がりで
   ”融資援助の絆”を高めています。

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