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天皇陛下も、誕生日。

毎年に、「天皇陛下までも、、、」っと、思うに至る。

 不変な数年を、過ごす平民な僕。

参照
 ・天皇陛下85歳 平成最後の誕生日会見=宮内庁提供映像(2018年12月23日)
  ・THE PAGE(ザ・ページ) 平成30(皇紀 2678;2018)年12月22日( YouTube )
 ・天皇陛下、85歳で運転卒業=免許更新せず失効へ-宮内庁
  ・JIJI.COM 平成30(皇紀 2678;2018)年12月21日 19時42分

>追伸
 「終わりよければ、全て良き」と言う『諺(ことわざ)』が有るけど、「終わりに、駄目な状態に陥る」のは、何故か。

 「女神を差置いて、妻を褒め称えた事が、原因」と、想える。

 高齢者に対する愛情の割引で、駄目だった部分を、差引とするか。

高齢者の免許における事情 - 事例 Amateur Radio(アマチュア 無線)

 実は、外の資格でも、高齢者に付いて、問題視されている。

 例えば、Amateur Radio(アマチュア 無線)で、「無線の運用には、資格(アマチュア無線技士)に関連する『開局の免許』も、必要」とされる。

 『開局の免許』には、『免許者固有と成る、呼出の符号も、借与』され、基本的に五年毎の更新が、求められる。

 ところが、色々な事情で、実質的に閉局(活動の停止)と成っている人も多く、更新の期限が過ぎて、『開局の免許』が自動的に失効と成り、『国から借与されていた呼出の符号』も、改めて別の人へと、順次に貸出される。

 つまり、閉局の手続きが行われない場合は、失効と成る迄の間、「国から借与されていた呼出の符号は、独占される事を意味する」が、必ず独占者が存在するとも限らず、それでも論理的に専有される事が、有る。

 自動車の免許では、「返納が推奨されている傾向に有る」が、それも十分と言えず、高齢者の事故が増えている傾向にも、有る。

 与えられた資格と、それを自らの意思で、失効させる手続きを行う心理は、人の性格によっても、色々と異なるが、『(あ)『けじめ』を付ける事の観点と、(い)自動(行政の規定に基づく、強制:法規に伴う論理)的な失効』と言う判断は、大人でも難関に成っている。

節目を作る事の意味

 「失う事よりも、『新たに、別の事を初められる』と言う、動機付けにも成る」と想う人も、多いのかと想われる。

 逆に、「諦めず、極める」と言う、発想も有る。

 本邦の事情だと、『自動的な運転の開発も、進んでいる」ので、自動車運転技能の必要性が、将来に失われる可能性も、解る。

僕の家系における事情

 僕の父方における祖父は、大工で、母方の祖父が、電気屋や、旋盤の工場主で、事業(経営)者でも有った。

 幼少期に、実家の一軒家で、一階の屋根裏(天袋の上)を興味で覗き、そこで『墨壺(すみつぼ)』を見付けた事が、有る。

 「職人、技能者の拘り方も、時代(文化の進化)と共に変化するのも、歴史」と、想える。

 実質的には、「変化が有ろうが、無かろうが、歴史(時:とき)は、刻まれる」と言うのが、現実(この一節を、中華人民共和国の文化で言う諺で例えるならば、『蛇足』に値するが、僕の父親は、辰年であって、それ故に、僕が新たに物語を作った事も、有る:参照 十二支と・・・一匹)。