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公立の大学は、統合すると、有利か。

少子化と、大学の運用

 実は、既に、一昔前から、解っている大学の事情で、「大学側は、設備の維持を、行う為に、相応の学生数を、保持する必要が、有って、その為に、海外から、留学生を、過剰に、入学させている」との事が、解っている。

 現状では、それでも、賄えない状態に、陥っているのかと、想える。

・情報
 ・国立大、統合で経営力強化=生き残り懸け、動き加速か
  ・JIJI.COM
   ・令和元(皇紀 2679;2019)年05月25日 14時11分

大学は、誰の為に、有るのか。

 本来であれば、年齢を、問わず、学びの場と、言った観点で、広く、民に、利用される必要が、有るのかと、想われるが、近代の大学は、犯罪の組織による、『悪行の利益』よりも、貢献率が、低い、事が、解っている。

 今後においては、「悪行による研究の利益を、どのように、上回りつつ、それを、広く、一般人に、理解されるか」が、『公立の大学における、課題だ』と、想われる。