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過剰な欲望

坊主の無欲

 「仏法における『無』を、得ようとする、欲は、過剰なのか」が、問われる。

 また、そらてすによる、『無知の知』は、どうなのか。

軍事

 軍事における武器を、『(弌)想像(創造)、(弐)製造(量産)』』するとの観点は、戦略性の観点からも、広く、知られている。

自らの生存と、他者との生存性における、優位性

 自己優位性の観点が、加わりつつ、『〇〇を、得られなければ、消滅するに、至ってもよ、良い』との判断(選択肢)が、有ると、自滅の結果を、生じさせる事が、有る。

 それは、公式的に、『〇+△=■』等の公式でも、単純に、表され、「『〇+△≠■』ならば、存在は、無い」のだから、消滅する心境に、陥る。

 論理式では、「僕(私)は、『〇に、成れない』から、存在の価値は、無い」と、評価する自滅的な心境は、うつ病を、生じさせる事が、有る。

うつ病を、回避する、論理式

 「僕(私)は、『〇に、成れない』けど、『◻』に、成れるので、存在の価値が、有る」と、代替的な観点で、回避する事が、可能と、想われる。

躁鬱(そううつ)の葛藤

 躁鬱では、「鬱状態を、気『力』で、跳ね返す、観点で、生じる」と、僕的に、判断。

 また、気力で、跳ね返す事が、行えれば、良いが、その間に、鬱の原因が、解消されなければ、何度でも、鬱が、発生する。

 更に、「鬱の解消を、求めて、強く、成ろうと、試みる」が、その限界(又は、諦め)も、生じる事が、有るのかと、想われる。

 人体の医学でも、「自己的免疫力で、学習型での防御と、学習型の防御が、適用されず、何度も、害を、受ける病気が、有る事は、解る」のかと、想われる。

 『論理型の鬱病』は、論理の理解で、解消されると、想われる。

 『物理的な問題(脳の構造:先天性の問題:部位の大小や、欠如など)』では、薬品的な処方が、求められるのかと、想われる。

同性愛など、恋愛の戦略

 地球上における、多くの生物には、『種の保存における本能が、遺伝子に、組み込まれている』と、想われる。

 また、外に、好意的な感情も、含まれる事が、有る。

精子と、卵子

 「男性器から、発射される精子の数は、一回分で、三億」とも、言われるが、実際に、卵子へと、辿り着けるのは、その内の数匹。

 また、『卵子と、精子の結合』から、新たに、多くの細胞が、発生する。

 では、他の精子、受精の無かった、卵子は、どうなるのか。

 ・・・只、消え、去るのみ、、、か。

桃太郎

 川から、流れてくる桃。

 それを、受け止め、持ち帰る、おばあさん。

 おじいさんは、桃を、割る。

 桃を、力で、割ったり、それを、割った内側の絵柄は、
何に、似ているのか。

 外にも、『垢太郎、一寸法師』等が、有り、本邦の文化における、「夫婦による、子供への想いは、好く、解る」のかと、想われる。

海外では、両性の神が、居る

 その関係で、『性転換、両性器有者』は、神秘化される事も、有り、文化的に、受け入れられたりする事も、有る。

 海外で、男性の格闘技選手でも、後に、女性へ、性転換する人が、居る事は、知られており、相応の文化的基盤も、有る。

「手足の数が、多い子は、神の子」と、擁護する、論理的な戦略

 千手観音像など、手が、通常よりも、多く、生じて、産まれた子供を、『神の子』と、称する形式で、防御する観点が、有る。

ぷろてすたんと

 「劣性でも、生存権が、有る」と、言うような、観点で、生存権を、主張するような存在に、有る。

 つまり、「優性(同胞)の多産を、求める、『かそりっく』では、劣性の存在は、悪魔的で、滅ぼすに、値する」と、言った、『自己存在優位性』が、強い、思考に、成っている。

 理想の男女における性の論理は、聖書が、基に、成っている。

見慣れない者(物)を、恐れる文化

 見慣れない者(物)を、恐れる文化や、性格は、『反射的防御の反応(欲望を、制御する)』では、生存率が、高い性格で、それを、教育(学習)で、補っている文化も、有る。

 逆に、「好奇心(欲望)が、旺盛で、新たな者(者)を、知る事を、好む」との性格では、冒険心など、『反射的防御の反応』を、有する者(物)よりも、開拓的な思考で、生活する事が、多いのかと、想われる。

天動説の観点、地動説の観点。

 天動説は、空想、想像の世界で、地動説が、現実なのか。

 仮説の設置は、悪なのか、善なのか。

 真実が、善で、不実は、悪なのか。

現代的な物語

 では、かぐや姫など、本邦での文化的な物語や、ぎりしゃ神話の星座的な神話は、どうだろうか。

 米国では、既に、『 Star Trek 』が、現代的な物語を、引き継いでいる。

欲望

 あらゆる宗教では、過剰な欲望は、好まれて、無い。

 僕も、父親から、言われていた

 「あまり、多くを、望むな」

 と、、、。

 ならば、「大は、小を、兼ねる」と、言うのが、経世済民的な発想で、重要視され、『支点と、視点』の力学(物理)における、関係の理解を、行いつつ、人類の文化が、発展する事が、求められる。

 とりあえず、日本国の民なので、憲法の前文を、全うする能力が、無い( Knight )と、ねぇ。

 なお、『 K 』 に、接尾辞の 『 ing 』 を、付けると、『 King 』に、成る。

 白騎士は、白い偽善を、身に、纏い、自己の優位性を、
主張する象徴と、成っている。

 黒騎士は、闇に、紛れながらも、他者を、自然的に、
何事も、無かったかのように、闇から、護って、いる。