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Ubuntu 12.04 Bad Sector の有無を、確認する。

検査と、記録

 検査を、行いつつ、問題の場所を、記録させる。

>参考
 ・Ubuntu 7.10でHDDの不良セクタ(不良ブロック)をチェックする
  ・はてなブログ
   ・平成20(皇紀 2668;2008)年04月08日

>補足
 複数の HDD が、有る時には、纏めての検査で、好いのかと、想われるので、下記の記述より、検査を、行った。

 HDD 領域( Device )の確認。

$ sudo fdisk -l

 本来は、各 Device (デバイス:Wikipedia:各 HDD )の設定を、行うが、論理的な、Partition(パーティション:Wikipedia)も、個別の対象に、成っている。

$ sudo badblocks -vs -o bad.txt /dev/( Device Name )

 Command(コマンド:Wikipedia)の、記述(Option:Wikipedia)では、『 bad.txt 』へ、問題の部分が、記録される。

>一括的調査の事例

$ sudo badblocks -vs -o bad.txt /dev/sda

修復

 問題の有る、Bad Sector(不良セクター:Wikipedia) を、使わないように、設定する。

(一)
 Bad Sector が、有る、対象の Device を、Umount(接続を、論理的に、解除)する。

$ sudo umount /dev/( Device Name )

>注意
 作業は、対象の Device(論理的を、含む) が、Umount(接続を、論理的に、解除)された状態で、行う。

(ニ)
 Bad Sector を、使わないように、処理する。

$ sudo fsck -l bad.txt /dev/( Device Name )