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No.341 裁判所の再活用に付いて

配信 平成24年03月14日
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.341
作成 平成24年01月09日
課題 裁判所の再活用に付いて
配布 平成24年01月09日

==== 報告書に付きまして ====

 現行の衆参議員、並びに各公共機関宛てに
報告書を作成、配布を行っております。

 なお、担当や管轄に値をしない内容でも、
参考資料として認識をされたく想っています。
(該当省庁、機関にも、別配布を行っている)

 また当方は、日本国の憲法・第十二条を
基礎とした活動の一種であり、特定の政治、
宗教など、何だかの団体や、特定議員達の
優位性と一切に関係なく作成しています。

= 趣旨 =

 裁判所は、開廷などが無い場合は、空きと
なり、無駄に成っている。

 しかし、裁判官は、訟廷を利用する民側の
要望に応じて、空いている日に開廷日を合す
こともある。

 実質的な観点だと空いている事の方が多く、
土、日、祝日の他に、『裁判官の夏休み』が
あって、7月~8月の開廷数が極端に減少する。

 それらを踏まえて、空いている訟廷を活用
することを検討されたい。(裁判所の維持を
行う程度の経済効果を検討されたい)

=== 対策 ===

(1)大学の法学部へ貸し出す!

 数年前に小、中学校の土、日、祝日における
再活用や、廃校校舎の再利用を提案しており、
現在だと地域により市民学習会が行われている。

 さて、それと似た形式で、法学部に模擬法廷
などの場として提供することを検討されたい。

 大学側も、経費の節約が行える。

(2)国民による模擬法廷

 法的な効力を持たないが、市民の自由意志に
よって、模擬裁判が行われ、何だかを決めると
言うことも可能なのかと判断している。

 つまり、『2極性の討論』を行う場としての
貸出を行う。

 その場合には、必ず討論の進行役を設置して
裁判官の席に座らせる。

(3)弁護士による仲裁

 これは、新しい試みと成るが、既に法廷外で
裁判行為が行われる体制が有るが、それを更に
進化させた形式となる。

 そもそも弁護士と検事、裁判官の司法資格が
同じであり、「弁護士にも裁量能力がある」と
判断できる。

 それらに伴い、弁護士に法廷を貸し出しつつ
弁護士が仲裁人として、裁判官の席に座って、
紛争の仲裁役を務め、原告、被告との体制にて
その仲裁を行う体制を試みられたい。

 その場合、被告側の同意があることが条件で
且つ、「裁判としての判決効果が無く、弁護士
との立場でも、『紛争の仲裁人』のみを行う」
として、その仲裁が主たる目的となり、それが
決裂した場合には、原告から提訴となるような
従来の『調停』と似た形式となる。

(A)ちびっこ裁判

 小学生、中学生が、模擬裁判を行う場として
貸し出す。

(B)自由な討論の場として貸し出す

 訟廷を利用する者が、進行役(裁判官席にと
座る者だが、只単に『討論の進行を行う者』で、
訟廷を利用する者達が自由に設定して良い)を
準備して、原告(提案者)と、被告(異議者)
とで分かれて討論を行う場として貸し出す。

 特に高校生以上から使え、学術的な観点から
討論を行う場合や、企業などでも社員が提案を
行う内容に付いて、色々と駄目出しを行うなど
色々な用途で、民が自由に使える。

 夫婦喧嘩、恋人との喧嘩、隣人と紛争など、
他にも、営業企画の採用認定、個人の推論を
異議者を故意に設定して推論の欠点を見出す
なども可能である。

== 結語 ==

 日本人は、比較的に論理紛争が苦手であり、
基本的に一方的に言うか、言われるかである。

 また主張を行っただけで、その内容に行動
主張(脅迫、強要など)が有っても発言のみ
行って気が済んでしまい行動主張に至らない
ことが多いのも特徴である。

 しかし発言者は、主張をしながらも同時に
反省していることもあり、共存性の観点から
「主張だけで我慢しよう・・・」っと言った
人間関係が、一般的に多いのかと想われます。

 ところが、それで済まない人も居るわけで、
そうした者達がTerrorism(てろりずむ)に
着手するのかとも想われる。

 更に悪いことに「そうした人間関係による
心理を十分に把握しておきながらも、相手を
陥れることが有る」のも事実で、無意識にと
自然的な状態で生じることも、一般だと多い。

 それらの観点で、私が個人的に世界経済の
低迷を判断するところ、「若者達の健全なる
主張が無くて、その手段すらも把握してない
ことが原因で、NEETや引き篭もり(当人の
主張や人間関係に対して、消極的になる)が
生じる」のかと想われます。

 そこで健全なる主張を行える能力など養う
ために、やはり民事訟廷の利用活性化などが
必要があり、現代的紛争の場として裁判所の
訟廷を、民にと貸し出すことを検討されたい。

==== 補足 ====

 人は、基本的に論理紛争で負けると後では、
それに勝る手段として暴力的な行為に着手を
することがある。

 逆に、その恐れがある場合は、適度な所で
負けた方が利益があると言うことも日本国に
おける歴史から解かる筈である。

 『論争程度で治める』には、やはり相応な
能力が必要となるが、現状だと憲法、法規を
国民に経済性の観点から十分に教育が行えて
無い状態があり、その反面で宗教、思想にと
加担させつつ、「不法行為の無罪性は、宗教
または、集団の権力によって生じる」と言う
社会体制も、感じられる。

 ちなみに私による個人的な憲法の存在価値
との観点では、「地球上における日本国での
自然関係から、最低でも憲法の前文程度は、
国民が厳守しないと、民が常に何だかの恐怖、
健全なる生活を行うに欠如有る生活環境にと
陥る可能性がある」のかと判断している。

 そもそも裁判所は、その存在が経済性との
観点で機能的に、税金を消費しているだけの
状態にあって、「憲法、法規に関心が無く、
道徳心や倫理を追求、維持することに長けた
国民性があり、それによって現状での国家が
成り立っているに過ぎないが、恐怖と欠乏と
言う観点では、『本来だと公務員は、一般の
民よりも、業務の遂行のために憲法、職務に
必要とされる法規の把握が義務化されており
(憲法・第99条)、必要であれば国民にと、
憲法や法に基づいた説明を行う必要が有る』
が、それを行える公務員は、殆ど居ない」と
言うのが現状で、それに裁判官も含まれる。

 よって当然に自然災害や、周辺諸国の軍事
脅威などを被るに至っているのが現状である
と個人的に判断している。

 なお、宗教や政治で日本の経済性を高める
ことが行えないと判断しており、憲法の前文
程度を遂行する為の追求を行う国民性が無い
なら日本国としての経済の向上も無いと想う。

 そんな国に対して若者が働きかけるとは、
想い難いのだが・・・。

 

日本の国民、その一人より

報告書の発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(但し、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関
(但し、電子政府から発送 http://www.e-gov.go.jp/

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、裁判所の再活用に付いて

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