記事一覧

私のとっての定価とは・・・

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 平成20(皇紀 2668;2008)年03月07日(金) 午後 8:42

割引後の価格である

ファイル 4325-1.gif

 ところで買い物に行ってきたのですが、私にとって
定価とは、割り備後の値段であると思っている。

 割引後の値段が妥当な値段だと思っている以上では、
割引がされていないと購入意欲が沸かないのである。

 その点では、一般の主婦にわ引けをとらない・・・w

(  ̄ ^  ̄ )

 でも、そうした経験を経て、戦後から経済好景気を
迎えるまでの期間、そして現在も家庭内の経済事情を
やり繰りしている主婦は、『凄いなぁ~♪』と関心を
得るばかりである。

 逆に、『どんぶり勘定』であっても、節約ができる
と言う主婦も、これまた天然的に凄いのである・・・w

節約、倹約と、消費の関係

 節約とは、無駄とされる消費を防止することにより、
生じる利益である。また倹約も、似たような意味合。

 消費は、商品などの物を購入して、その利用価値を
無くす事である。

 つまり節約、倹約では、不要や代用などによって、
それを消費率を低減させることが目的とされるのだ。

 [ 上杉鷹山]は、その配下の民が貧困状態に陥った
事情から、ありとあらゆる部分で、倹約、節約などを
政治的に行ったとされる、有名な人物でもある。

 でもって近年では、やはり身近な家庭の主婦・・・と
言いたくもなりますが、古来から家事などを任された
『主婦の倹約、節約の賢さが、家庭の団欒を維持して
いた』と私は、想っています。

 ちなみに男性側は、『物造り』が主体であったが、
場合によっては、子孫繁栄や君主繁栄の為にと、その
命を犠牲したとの記録もある。

ところで、あなたの価値は?

 嫁、婿入り前の値札と離婚後に中古品と言うような
形で、再販売されている者も居れば、結婚中であると
言うにも拘らず、Rental(れんたる)値札が付いてる
人も居たりする・・・爆

 ってことで、あなたは、幾ら?