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No.0757 反世間的な単独的無差別犯罪を防止する手段

配信 2010-08-06
=== 元祖・万(よろずがく)学 ===
No.0757
作成 2008-06-18
課題 反世間的な単独的無差別犯罪を防止する手段
副題 排他と警戒の違い

= 防御能力が無い =

 日本国の憲法では、次のようなことが記載を
されています。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の
関係を支配する崇高な理想を深く自覚するので
あって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。

= 平和? =

 和の精神は、農業にあると言われており、漢字の
意味する内容は、『平等に稲穂を口にすることが、
できる生活環境を意味する』と言われている。

 生命体として誕生した人の場合は、自己の人体を
健康的に保持する為に、捕食をする必要がある。

 その手段としては、動植物などを摂取する必要が
あるのである。

 又、その為に労働を行うのが基本であるとされて
いるのである。

=== 排他と警戒の違い ===

 人と言う生き物は、不思議な生物で、第三者を
『好む、嫌う』と言う性格がある。

 その必要性は、ここで詳しく問わないが、生物
と言う意味合での戦略的な原点まで、遡ることを
必要としている。

 そして嫌う相手に対して、発生する行為などが
排他である。

 『基本的に虐めは、排他である』

 この現象は、幼少期から始まっており、好きと
言う感情や、嫌いと言う感情によって生じる。

 ちなみに、その感情は、以外にも男性よりも、
女性の方が強いようである。

 もともと女性は、仲間意識と生殖意識とが有り、
男性と比べて、排他傾向が高い。そして男性は、
排他行為よりも、競合相手としての意識が強いが、
女性程に排他意識は、強く無いとされているが、
敵視をされると、基本的に徹底して排他を行う。

 排他現象には、基本的に男女差が無いのですが、
女性の場合は、仲間意識が強い割りに1~5人の
仲間を形成して、他の個人を噂などを行って排他
攻撃をする。

 男性の場合、学校等だとClass(くらす)単位と
言う具合に、間接的に女子を含めて統括しようと
その主張を行う性格の者が多い。

 日本の文化風習と言う意味合は、極稀に女性が
統括主張を行い、その指示や行動に伴って排他が
行われる傾向にある。

 しかし排他行為は、相手の人権を侵害している
行為であって、不当、不法な行為で、全国民達が
特定の一人に対して排他を行っても憲法、法規の
関係から、保護をされる事となる。

 又、司法の人員は、利用者となる国民が法規に
対して無知であっても、唯一に人権的保護をする
立場にある。

===== 警戒 =====

 排他と異なって、相手の人格に対して積極的に
攻撃を行わないが、相手からの攻撃(自己に与え
有られる不利益)に付いては、いつでも防御等を
行える体制にある状況が、警戒態勢である。

 日本国には、自衛隊が設置をされておりますが、
国と言う大きな単位で考えるのであれば、自衛の
概念の一つである。

 又、それを国民個々にと考えるならば、個人の
自衛力は、防犯防災能力であり、家庭を守るとの
観点では、重要な役割を果す。

 更に、保護者との観点で考えるならば未成年を
保護すべく立場にもある。

 そうした『自衛力と保護者の責任』は、重要な
役割を、文化維持と向上との観点で果す事となる。

== 自衛の原点 ==

 自衛の原点を、生物として明確にするならば、
自己の身体における中でも、必然的に行われてる
現象である。

 男性と異なり女性の場合には、子供を宿すとの
観点から、深く生命に付いて考える機会などを、
与えられているが、その観点から男性の立場では、
此れまでの日本の文化だと、比較的に解りずらい
状況になっている。

 しかし近年では、科学と言う分野が発展をして、
義務教育の中で、年々に詳しく生命科学が教育を
されており、それに伴い後世代になれば、なると
言う程に、将来に対する期待は、厚い。

 人体で言う自衛力は、医学的に免疫力と言われ、
病気や怪我などに対して、防衛、補修の機能等を
身体が自然に行っている。

 それは、人のに備わった機能であって、自己の
意識とは、少し異なった感覚で行われている。 

 しかし、それだけで外的な脅威から全てを守る
と言う事は、不可能であり予備知識が必要になる。

 更に油断大敵なのは、そもそも『がん細胞』は、
日々に発生をしているが、免疫細胞により、該当
細胞を捕食している状況にあり、それが免疫的に
防げ無い状況にあることで、身体に悪影響などを
及ぼす腫瘍にと凶変するのである。

 そして過度な精神的負担を基に免疫力が低下を
することが解っている。

 又、『笑う、楽しむ』と言う事等で、免疫力が
向上することも解っている。

==== 結論 ====

 『単独的無差別殺人』と『組織的無差別殺人』
などと大きく二つに分けられる。

 それらの動機根源も類似している状況にあるが、
集団性の方が、人員的に個体が保護されやすい。

 単独的の場合、その責任全てが一人に課せられ、
それ相応の危険性も追う。

 しかし犯行者による思考の中で何を利益として
犯行に及んだのかが問題点となり、その代償等に
自己に課せられる刑罰もを考慮している事などが
解っている。つまり、代価的犯罪である。

 自己を殺そうとする意思が生じた場合などにて
責任を世間など自己以外に求める場合に、生じる
ことも解っている。つまりは、自我の倒壊により、
その『不安と怒りとが、混じり自衛手段として、
自己でなく、自分以外の物(者)を破壊する等と
行為によって、自己への殺意を消耗する行動』と
なるのである。

 こうした犯罪における弁護士は、法廷において
彼らの人権を主張する以前に、彼らが犯行を行う
以前に、彼らの人格的更正や、彼らの心情などを
保護するべく、弁護人になる必要があった。

 しかし、それを行わない理由は?

 弁護士にとって利益が発生せず、そうした人を
探すと言う活動も必要となり、苦労が多い割りに
危険度が高いのである。

 さて、戦場で特殊部隊を目指すのと、日本国で
無差別殺人の願望を持つ人員の心情などを事前に
更正、修正、改善する事と、どちらが簡単か?

 今の私には、各弁護士会の解散(弁護士能力が
現代世間に対して、その技能と処置が合致もせず、
文化的向上を維持できず、むしろ多くの国民等が
司法に対して疑念を抱いているという状況などは、
裁判所などの司法的機関をも含め、存在の価値が
無い)を求めている。

 又、弁護士を中心に暴力団の排他や、犯罪者の
排他を行ったりする行為は、不当、不法であると
私は、判断をしている。

 その理由としては、弁護士は、法的な内容等を
基礎能力にで網羅しており、犯罪者が犯罪などを
発生させない為に、事前に広く相談に乗る必要が
ある唯一の民間の能力者でもある。

 そうした世間的な立場にありつつも、利己的に
活動せざろ得ない根源に弁護士会があり、それの
根源を断つ事を必要としていると現段階で想って
いる状況にある。

 但し、世間一般に犯罪や不法、不当行為などを
抑制しつつ、更に、そうした願望を抱いてしまう
と言う人格者に対して、広く救済の窓口などを、
今後において設けるなら、その限りでない。

 尚、上記の内容は、犯罪行為に対する戦略論で
あって、一見して弁護士会の解散を求める内容に
なっているが、根源が犯罪の抑制、犯罪的意思を
抱いてしまう、又は、自己を殺傷する意思を抱き
悩んでいる者を救済するとの結果を見出すための
私論である。

 これ以外に、画期的な戦略があるならば、その
内容を指示したい心構えで居る。

=== 笑いの電動コケ師達 ===
万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪

<お題>
万学的、反世間的な単独的無差別犯罪を防止する手段

天才 無差別殺人は、精神的な病で生じる!

博士 無差別殺人は、世間的な誤解で生じる!

秀才 無差別殺人は、衝動的な心理で生じる!

よろ 無差別恋愛は、衝動的な性欲で生じる♪!

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