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No.0755 日本国憲法の存在

配信 2008-11-08
=== 元祖・万(よろずがく)学 ===
No.0755
作成 2008-04-09
課題 日本国憲法の存在

= 天国の地獄 =

 第二次世界大戦後、人類において、その存亡を
託すべく新たなる挑戦が行われている。

 人は、貧困の地で悲劇や惨劇を増産しつつも、
その状況にわ気付かない。

 又、そうした人達を、救済の名目で、あらゆる
援助を行っていると、言うつもりにとなっている
人々も多い。

 あの世に天国、地獄があったかを生前に知ると
言ったことわ難しいとされるが、生きながらも、
その眼に映し出された現実は、定かである。

 苦しむ人の一時を和らげつつも、再びに訪れる
生存への恐怖や不安は、取り除かれない。

= 信仰の自由 =

 信仰には、大きく分けて二つの特徴があるが、
それを理解する物が少ない。

 信仰に従う物と、信仰を直接的に理解しようと、
挑む者との違いである。

 そして形成されるわ師と呼ばれる者と、それに
従順する者達である、

 宗教を定めれば、必然的に社会形成が構築され
階級的な人の価値が問われる。

 しかし宗教を定めず、むしろ宗教の存在などを
理解する為にと、その信仰の自由(入会と脱会の
自由)が憲法によって保障をされているのである。

 又、その信仰における自由を妨げる宗教上での
規律などを憲法配下の法規では、定めておらず、
それに反する宗教団体の全ては、違憲的であって
日本国内に存在をする宗教団体としてわ好ましく
無い団体でもある。

 日本人は、あらゆる宗教から学ぶべき教えを、
自由に学べることを保障された国である。

 それを知る人は、現状において少ないと言える。

= 罪を裁く =

 一見して法規を用いて人を裁くは、裁判官にて
行われる業務である。

 しかし、その真意は、どうだろうか?

 日本国憲法は、日本人として産まれた者に対し、
国家が与えている権利である。

 その権利は、当人の主張によって、明らかにと
される事が多く、又、他の弁護者によって他人の
権利を保護する主張などが行われたりする。

 既に定められた法規は、国家と民とが暗黙にて
交わされた契約であり、憲法に至っては、それを
前文にて宣誓している言葉があり、それを国民が
認めている限りにおいて、有効となる法規である。

 但し、この法規にわ一つの欠点があるが、私の
内心における黙示にて、この場でわ留める。

 あらゆる人類の慣習などから考慮をされている
日本国の法規であるが、その存在意味の理解等を
できる者が余りにも少なく、法学を学んだ者さえ、
その倫理を誤解することが多々にある程に至る。

 裁判所は、定められた法規に対し、問われてる
内容の全てを、人の道理と言う観点から見るなら、
どのように当事者を導く事が、日本人としては、
好ましいのかを示し、命令、決定、強制執行等を
行うとの判断を行う場である。

 その判定を行う公務員を裁判官としているに、
過ぎないのである。

=== 就労者 ===

 ちなみに法の共で平等との観点があるならば、
その公務における代償を給与として受取っている
限りでは、労働能力を提供している国民の一人に
過ぎないのである。

 又、あらゆる公務員も同じく、日本の国民にと
奉仕する立場にあり、その奉仕能力に対し代償を
給料として付与し、それを受取っている以上では、
なんら他の国民と等しく、労働力を提供している
と言うに過ぎない。

=== 代議士 ===

 民の代表者である代議士は、支持をされている
民からの意志などにより、民の代表者となって、
議会に参加を行い、議会行為を行う者である。

 代議士は、その公務上の特質で、あらゆる人と
接点を持つことから、人と人の関係を結びつける
役割を担う事がある。

 そうした特質を固有の利点として利己的などに
調整し働き掛けることで、本来にわ存在をしない
権力が生じる事がある。

== 天皇 ==

 日本国の現行憲法に記されている天皇の存在は、
日本国民の象徴であり、民の誰しもが理想とする
生活環境を表した存在である。

 しかし天皇と言う古来からの名称においては、
かつての支配的統治者などを思わせるが、日本の
天皇や王を含めた皇室の人員は、その支配権等が
与えられておらず、国民からも認められてわない。

 ところが不思議と皇室の存在は、憲法によって
定められた『象徴』であるが故に、戦後における
その存在を人類にとっても、有意義な存在である
状況にある

 人の多くは、支配者や裕福な生活をすることに
憧れを抱く生物で、そうした欲望があるからこそ
今日(こんにち)の文化向上的な日本国がある。

=== 戦いの認識 ===

 日本人は、現行における憲法の存在における、
人類規模での有益性を、未だ十分に理解をしてわ
いない状況にある。

 『自由の国』と呼ばれる国よりも、自由であり、
自衛的でありつつも非暴力を貫かんとする国家は、
他国と比較して、我が日本国意外にわ例が少ない。

 日本国の風習は、古来から各君主とされる偉人
たちの伝記からでも解るように、『戦は、天下の
政(まつりごと)』である。

 勝利は、勝って得る利益である。

 しかし戦いを極めた物は、負ける為の戦い等も
選択する事がある。

 その有益性は、その指導者による観点にと委ね
られているが、明らかに、それに従うもの達等が
居た事が解っているのである。

 日本国は、第二次世界大戦の敗戦国となっても、
その後に、もう決して戦争に負けることが無いと
言う戦争不参加(戦争に参加をしなければ勝利が
無いが、負けることも無い)を憲法で制定してる。

 暴力的に戦い得る利益よりも、人として新たな
戦いの場となる未来を制定して、進化すべく為の
志を得る為であるかとも、私わ理解をしている。

 そして日本国民にとって唯一に紛争の場として
公的に認められているのが、法廷である。

= 己を知る =

 あらゆる宗教に拘る事無く、まず日本国の民で
あることを、先に自覚することから始まるのが、
日本人のあり方では、ないだろうか。

 それを理解するには、まず日本国憲法を十分に
理解する必要がある。

 人は、神仏などの存在に関する認識を問うとの
以前に、日本人であるならば、その国の民である
と言う事を自覚されたい。

 日本の民として自覚するには、日本国の憲法を
認識する必要がある。

 ところで皆さんは、日本人であると主張しつつ、
日本人である為の条件を満たしていますか?

 『権利』と『資格』の関係を理解していますか?

 現代の日本人に課せられた課題は、想った以上に
人類規模での責任を負うことになるのですが、その
責任を負えなければ、国家としての存亡に関わると
言っても過言でわないでしょう。

 吾(われ)、之までにおける人の歴史から学び、
剣を持たずして戦う事を・・・。

 日本国を通し、人類に誓えますか?

 結論から言うなら誓うのでわなく『剣を持たずに
戦い勝利をして、その有益性を主張すること』が、
理想なのかもしれません。

 日本人として産まれた本当の宿命は、探さずとも
己を探す以前にて、日本国憲法の理解を求める志を
探し出すことにあるのでは、ないだろうか?

 尚、その日本国憲法が日本人として相応しく無い
と想いつつ、自己にも相応しくないと感じるならば、
憲法の改正を求めるか、改正がされないなら他国で
暮らせば、ことが済むのである。

 人は、そこに居ると言うことも自由でわあるが、
『何事にも拘らない』との観点では、自に不利益と
なるような要因が多い、地にて生活を営むことは、
性の極めを求める者でわないに限り、悲劇と惨劇を
もたらすことに至る。

= 民主 =

 日本人わ自由を求めるが、自縄自縛となるような、
ことも多く、『何事にも拘らない』との言う意味に、
程遠い、矛盾した内容を主張する事がある。

 日本人の理想的な生活は、皇室における生活等を、
象徴としている。

 誰でもが憧れる王室の生活と、人としての賓には、
日本人でなくても、憧れる人が多い。

 そうした人の本能を保ちつつ過剰な君主、過剰な
民主(共同生産主義)、貨幣主義、信仰主義などと、
均等を保ちつつ、人類の発展を望む必要がある。

 その無限なる可能性を秘めているとされるのが、
日本国であるのかと、私わ想っている。

 しかし、『拘りの無い民主主義』となるならば、
結果的には、その真髄を極める為に課せられるは、
『拘りのある民主主義』である。

 民主主義を過信すれば、それわ結果的に君主にと
繋がる事もある。

 民にとって都合が良く、君主にとっても都合が、
良いとされる民の存在。

 君主が人である限り、その個人を失う度に、民に
不安を抱かせる。

 君主が神である限り、一定の安定を民にもたらす
と想われたが、現実的にわ、そうでわ無かった。

=== 存在する者(物)と、存在しない者(物) ===

 時と共に変化する必要性、そして不変であるとの
必要性の関係。

 極論では、二元の関係にあり、相対的な関係を、
保っていると言われても居る。

 多種の主張と均等性、それに纏わる相対性・・・。
それが無限なのか、有限なのかは、現代人の知ると
言う領域にわ無いようである。

 それを、あなたは、知りたいか?

=== 笑いの電動コケ師達 ===
万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪

<お題>
万学的、日本国憲法の存在

天才 戦いを極める所で、追求された憲法である!

博士 軍事紛争を上回る平和戦略が求められる!

秀才 実効的な暴力に、論理が上回る事が可能か?

よろ 早く、日本人になりたぁ~い♪(よろっちゃ王国)

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