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公立大学構内で、飲酒を勧誘する広告について・・・

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投稿日 2009/4/27(月) 午前 11:28

事の発端

 実は、平成21年04月19日に、情報処理関係の
試験がありまして、首都大学が会場となっていました。

 その時に『新入生歓迎Bar』と言う広告が掲示に
記載されているのを見かけた。

 色々と考えた末に、(A)学校側に通報を行いつつ、
(B)警察側には、そうした行為における不法性等を
確認してみました。

今回の追求内容

(1)
 私が該当広告を発見したのは、首都大学内にある
部活やClub(くらぶ)、Circle(さーくる)などが、
人員募集等を行える、自治会が管理をしてる掲示板に
張られていた物である。

(2)
 その記載内容に『新入生歓迎Bar(私は、「しん
じんせいかんげい」と言っている・・・w)と言う、
記載があって、未成年者の飲酒を誘発するCommentに
なっていると判断をした。

(3)
 しかし記載の詳細に、「御酒を飲めない人の為に、
Alcohol(あるこーる)が含まれて無い飲み物も、
用意している」との記載もあった。

(4)
 ところが、その広告をよくみると、掲示許可等を
得たとされる『掲示承諾の認印』が無いことからも、
以下の責任を追及するように学校へ通報を行った。

大学側の責任>

 (A)
  広告が掲示をされていた所は、学校内であって
 その部分は、大学側から大学自治体に貸し出して
 いる部分であった。

 (B)
  しかし大学側には、貸し出しを行うに伴った、
 責任が有るのかと想われ、相応の責任追求等を、
 行う必要がある。

大学自治への責任>

 (A)
  掲示された広告が、自治体の許可を得て掲示を
 されたものであれば、自治体の責任が問われる。

 (B)
  しかし私が広告内容を確認した限りでは、掲示
 許可の『承認印』などが無かった。

 (C)
  自治体における『掲示許可の有無』に限らず、
 掲示物の管理を行う責任が、自治体にあった。

(主たる指摘内容)

 大学の構内に『新入生歓迎Bar』と称している
広告がある。

 未成年者を飲酒にと勧誘している節があるので、
不当であるが、『(あ)該当大学の生徒による運営
だとも限らない』と言う部分がある。

 そこで大学側に状況を申告して、そうした行為が
好ましかったのかを追求する事にした。

 また当方側からの要求で、「(い)大学自治側や、
(う)広告掲示を行った物への処罰」を求めている。

 (え)学校風紀の観点と別枠で、警察からの追求
と言う部分でも、確認をしてみました。

通報 その1:首都大学

 もともと通報をする事を保留にしており、直ぐに
連絡をすることを避けました。

 2、3日の間、色々と悩んだ末に、私的な結果で
「(1)明らかに未成年をも含む、飲酒勧誘であり、
(2)掲示物自体も、自治体側の許可を得ていない」
と言う疑いのある掲示物なので、『(A)学校側で
その倫理性を問うようにしてもらう』などの対応で、
処理をしてもらうよう、問合せを行いました。

音声Data1:首都大学

 追求で、「(あ)問題の掲示物が掲示をされたと
される場所は、『大学自治』が管理をしていると、
言う事であるが、(い)学校側にも、貸し出しを、
行うと言う責任が有る」と言うような追求になって
います。

(注意)
 私は、新入生(しんにゅうせい)と言う部分を、
新人生(しんじんせい)と言っています・・・w

通報 その2:南大沢警察側での判断

 今回のような場合において不当性、不法性等が
あるのかを確認するべく問合せを南大沢警察署に
行っています。

 ・・・がぁ~♪

 東京都HPに記載をされいてた南大沢警察署の
『電話番号記載に誤りがあった!>・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

 そこで、それを正すべく申告が先行をした・・・w

ファイル 4361-1.jpeg

 この画像は、平成21年04月23日に東京都の
HPにて記載されていた内容で、現在は、正しいと
される電話番号が記載をされています。

<参考 東京都HPの該当Page(トップ>都庁の相談・窓口案内>)>

 南大沢警察署は、平成21年4月から開設され、
まだ運用開始から間もない状態にあった。

 しかし運用をされている限りでは、問い合わせ
先となる電話番号が、既に公開をされているかと
想われ、それを、Internet上から調べてみたが、
その電話番号に誤りが有る事が解っり、東京都に
問合せを行っている。

音声Data2:東京都

 しかし東京都側の職員は、「警視庁から貰った
情報に、そう記載があった」っと主張をしていた。

 公務員によくある『責任の転化的な返答』で、
とても無責任な返答である。

追求>

 警視庁からの情報に誤りが有ったと言うのは、
内部的な事情であって、その事情が何であっても
第三者に、『東京都からの情報』として記載して
いる限りでは、HPの運用上において、その責任
などが有る。

 私は、上記のように判断をしている。

 東京都の担当職員は、「警視庁から・・・」との
ことを主張していたので、警視庁にも記載の誤りを
報告することにした。

1.
 東京都のHPに記載のある南大沢警察署への電話
番号の記載いに誤りが有る。

2.
 大学の構内に掲示された、飲酒勧誘広告に付いて、
不法性が有るのか?

音声Data3:警視庁

 音声Dataでは、応対を行ってくれた担当となった
男性の警察官だけの部分で途切れていますが、後に
内容の専門性から、担当部の警察官(女性)にと、
応対を換わって頂きました。

 しかし、その担当警察官も、即答できる内容で、
なかったらしく、調べてもらい折り返し連絡を頂き
対応をしてもらいました。(警察公務としての判断
などを確認しました)

 なお、私からの問合せは、以下の2点。

1.
 大学などの施設内で、飲酒に纏わる掲示を行って
良いのか?

2.
 風俗営業法の観点から、『御酒を提供する』との
催しには、事前の許可が必要ないのか?

音声Data4:南大沢警察署・生活安全課・防犯係

今回の事で解ったこと

 私も学生の頃に大学自治の役員を行っていた
経験があるので、事情が大方で解るのですが、
それでも、『善い事と、悪い事』の区別などは、
できる年齢かと想われます。

 学校側では、相応な対応を行うとの意思表示
などが有りましたが、警察側だと消極的となる
返答でしかありませんでした。

 警察側が消極的になる理由は、『法的観点で、
不当性、不法性が有るのか?』と言う部分での
ことが問題視されるのかと想われます。

 しかし、『生活安全と防犯』との観点にて、
物事を考えるなら、Patrol(ぱとろーる)との
行為趣旨が問われてくる。

 つまり防犯活動の効果を発揮する為に、その
活動を行なうと言う点である。

 『会話の中で牽制球(けんせいきゅう)』と
表現している部分があります。

 これは、『予防処置』と言う意味なのですが、
相手に言葉を投げかけて牽制をするが、それを
機会に、Communication(こみゅにけーしょん)
などを行う必要性も有る。

 つまりは、牽制球として投げた球が、返球を
されると言う行為を経て、CatchBall(きゃっち
ぼーる)にと成るのである。

 こうした部分における現場でのCommunication
能力は、とても重要であるのかと想われます。

 しかし過剰なCommunicationによって、内密な
関係を築き上げる場合も有り、不適切な人間関係
などが問題視をされることから、適度な距離感を
置くことが重要である。

 また、高卒の警察官も多く、大学生を相手に
する場合には、知能的な観点から、腰が引ける
と言う警察官も多い。

 私の知る限りだと、「法科学生が、警察官に
自動車運転に伴う、制限速度超過での取締りを
受けたが、法的知識を巧みに使い、違反行為を
免れた」などと言うことを、聞いた事が有る。

 こうした部分での問題もあるのですが、その
部分と公務的な立場とは、余り関係が無くて、
相応なる対応と、効果が求められている。

 しかし、彼ら(警察官自身)も、事件ごとに、
どのように応対をすれば良いのか?と、色々と
悩んでいるようです・・・。

警察などへの通報(情報提供)を行う前に!

 皆さんが警察等へ通報をする時は、「情報の
提供」と言う観点で、接して下さい。

 妙な正義感を踏まえて、「逮捕しろ!」等と
強要することは、できません。

 しかし、『○○して欲しい!』と言う要望は、
受けてくれます。

 但し要望であって、それを行うかは、警察や
問合せを行った相手方の判断に委ねられます。

 また、一般国民としての『責任と義務』との
部分では、「通報をする(情報提供をする)」
と言う程度で、責任と義務を果しているのかと
想われ、「私的に、それ以上の正義感が不要で
ある」と想っています。

 公務現場の人は、普通の人が想った以上に、
危険に晒されており、それを回避しつつ公務を
遂行する能力が求められていますが、皆さんの
協力も必要です!

・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪