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消費者庁の欠点:個人情報の取り扱いに付いての表示

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投稿日 2009/11/5(木) 午後 7:48

HP

 個人情報の取り扱い管轄は、消費者庁にと
切り替わったらしいのですが、それらに関係
する類から、一つの問題が生じた。

 消費者庁は、電話での相談窓口を設置して
おり、その相談に付いて、個人情報の摂取を
行うことがある。

 本来なら、それに伴って、PrivacyPolicy
(ぷらいばいしぃ~・ぽりしぃ~)や、個人
情報の摂取に纏わる説明などが記されている
必要が有った。(消費者庁に確認済み)

 しかし、それが行われていなかったのだ。

事件

1.
 消費者庁に、とある民間企業との事件が
発生をしたので、その相談を行った時に、
氏名と電話番号を聞かれた。

2.
 何気なく、消費庁のHPで個人情報の取り
扱いに関する部分を確認しようとしたところ、
その記載が無い。

証拠1
ファイル 4365-1.jpeg

証拠2
ファイル 4365-2.jpeg

証拠3
ファイル 4365-3.jpeg

証拠4
ファイル 4365-4.jpeg

 これらの画像は、平成21年11月04日現在の
消費者庁のHPである。

3.
 そこで故意に該当機関の名称を言わずに、
今度は、消費者庁の『個人情報を取り扱って
いる部署(個人情報質問だいやる)』へと、
問合せを行ってみた。

私>
「公共の機関の場合、個人情報を取り扱うと
言う場合には、個人情報に纏わる記載をHP
などに行わなくても良かったでしたっけ?」

消費者庁 『個人情報質問だいやる』>
「公的機関であっても、個人情報の入手を
行っている場合には、記載が必要です!」

 消費者庁からの返答を得てから「実は…」
っとなって、相手方も慌てていた・・・w

注意>
 ここでは、通話記録を公開しませんが、
相当となるDataを保持しています。

言い訳

 公的機関の言い訳には、面白い物が多く、
「何で、そんな事を理由にして説明をする?」
っと言うようなことが多い。

 ちなみに、公務員が奇妙な説明で理由を
付けて釈明する時は、殆どが致命的事態と
想って、慌てている状態にあるのが通例。

 そうのような場合、下手に相手へ追求を
行ってしまうと、相手方が墓穴を掘る一方
となってしまい、問合せ者側も、憤慨する
一方になってしまう!

 そこで私の場合には、必ず「上司の方に
確認をしてもらえますか?」っと展開する。

 つまり「相手に一呼吸を置かせる機会」を
与えつつ、上司に事態の収集をさせる。

 そして帰ってくる返答は、「上司にと、
確認をしましたところ・・・」っとなって、
改めての展開が始まる。

 それでも不信なる展開が続くと、次には、
「上司に変わって下さい(原因は、上司に
あると判断しています・・・)」っと告げ、
変わってもらう。

 しかし、ここで上司に代わらないと言う
展開をするもの多い。

 その場合、「ばんかーすとらいく方式」で
別の機関から苦情を出して、業務改善などを
請求することに成る。

 つまり相手方は、「『もみ消し』、または、
事件例からの『もみ消しの指示』を受けてる」
っと言う場合もあり、更に「上司に、対応が
悪いと知らされると、評価が下がる」と言う
観点から、必死になって拒む輩公務員などが
おり、そう言う輩に限り名前を名乗らずらず、
『電話を切る』っと言う方法で対処をする。
(つまり応対者が誰であったのかを粉砕する)

 この『電話を切る』と言う方法などは、最高
裁判所の広報課でも行われていた行為であって、
損と円では、既に2年前に告発済みである。

 ちなみに、やはり警視庁でも先日に同じ事を
行った輩が生活防犯課系で居り、その対処等を
含めて、生活防犯課、並びに、防犯協会による
詐欺的な会費回収を告発すると言う活動課題も
あったりする。

 さて、世間の実態からも解るとおり、司法の
機関の人員だからと言って、法的な倫理、道徳
倫理などに長けている人員だとは、限らない。

 挙句の果てには、そう言う人員の捨て台詞に、
「私だって人間ですから・・・」っと言うのも
通例だけども、「人間(人と人の関係を、維持
する為に倫理を保持しようとする人)は、不当
不法な行為を自ら行わ無いように勤めている」
との観点から考えると、「人間としての主張を
行っているに値をして無い」と想われます。

結語

 『 灯台下暗し 』との現象は、国家の為にと
有るのかと想われ、主義によって『羅針盤思想』
などを展開している政治団体もあるが、「自分が
見えてない」っと言う観点からも、いっそ皇室は、
国会に対して「八咫鏡(やたのかがみ)を貸して
やったらどうか?」とも想う程である。

 そうした事態を避ける為には、そもそも設置を
行う上層部の人員が、結果的に無知、無能である
と言うことが原因である場合が多く、何のための
学歴や経歴、上級公務員試験なのか、さっぱりと
理解できない。

 ちなみに、末端の人員(公務員)は、本当に、
努力をされている人が多く、必死に公務の遂行を
行おうとしている。

 軍事でも、それらと同じ現象が生じていた事を
現代人は、あまり知られていないと想われます。

 嘗て日本に限らず、軍人の必要性との観点で、
その生産(出産と育成)が間に合わず、また戦略
と言う観点から、少年などを起用する事があった。

 母親は、軍人となる為の男子を産み、その喜び
などを得ていた時代が有るのである。

 ちなみに、これまでの情報収集で、「女性が、
戦争の為に悪用されるとの事を懸念して、男子や、
子供を産まない活動を行った」と言った事実は、
私的に確認をできて無い。

 しかし現代の成果として、ある途上国の部族が、
「男子を出産した場合、軍人になる可能性が高い
とされ、間引き的に殺していた」と言う事実も、
話題になった事が有る。

 日本史では、そんな話を聞いた事が無い。

 さて、軍人として産まれ育った子供達が展開を
する戦争の時代があって、その時代での教育にも、
「〇〇が正しくて、他は、誤りである!」などの
教育や、それに該当する個人の過剰な正義感等を
育てる段階で未成熟だと、人生の途中で豹変する
ことがある。

 その『 豹変 』っと言う現象が、不正、不当
となる行為状態を意味する。

 何が良くて、何が悪いのか?

 国家行政、公務員であっても不正、不当行為は、
人間であれば行わず、『個人の個性(個人の人格)』
によって行われるのであり、「人間であるから・・・」
と言えないのであって、そうした誤認によって、
事件が生じるのかと想われます。

人と人間

 私は、客観的に人が好きですが直接的には、嫌い。

 しかし限られた人に関しては、『好き』や親切的
人間関係を感じられる人も居るのですが、世界人口
と言う比率と比較すれば、宝くじに当たるより低い
人員数です。

 また一般人でも自己の行動範囲である周囲10m
圏内に入る人の数は、一日でも千人弱であるのかと
想われる観点から考えるなら、かなり確立は、高く
なるのであって、意外に世間が狭いと数値的からも
解るのかと・・・。

 つまり「世界は、広いが、自らの行動範囲が狭い」
と言うことも解り、交友範疇も意外に狭いのが普通。

 その狭い世間体の中で、人々が事件を展開すると
言うのであって、公的な機関の場合は、その機会が
増えるのだから、事件の発生率も高くなる事が解り、
予めに相当の倫理性を高めた防御体制が、標準にと
なることが解るが・・・。

 それらを理解している公務員が居ないのが普通で、
現状でもある。