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国家、国旗と、義務教育の教員における問題

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投稿日 2012/2/8(水) 午後 4:01

公務員に課せられた義務

 憲法の第十二条にて定められている内容は、
公共の福祉に反しない限りである。

参照 憲法

第十二条

 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、
これを保持しなければならない。又、国民は、これ を濫用してはならない
のであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

事件

 教員が、自己の思想における観点で、上官の
命令に反している部分に付いて、一般の国民で
ある私でも、地方公務員法に反していると判断
するに至る。

地方公務員法

(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)
第三十二条
 職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、地方公共団体の規
則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の
命令に忠実に従わなければならない。

(信用失墜行為の禁止)
第三十三条
 職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような
行為をしてはならない。

参照 Yahoo!NEWS

結語

 そもそも、このような教員を、どうして採用
するのか疑問視される。

 近年における義務教育での教員による懲戒は、
かなり多いともいわれ、選定基準を見直す必要が
あるのかと想われます。

 教師の質が悪ければ、その生徒の質までもが
疑われるのかと想われる。

 可愛そうな子供たち・・・とほほ。