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意外に不自由なNEET

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Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2006/9/13(水) 午前 1:42

 NEETな生活は、自由だと想う人が居るかもしれないけど
全然に不自由な生活であると言う事を、認識して欲しい。

 NEETには、扶養家族内での部分と、外部から収益などを
必要とする場合とがある。おそらく、この文面を見ている
NEETに限っては、通信費などを必要としているか、別枠で
賄っているかだと思われます。

 NEETの生活では、学ぶこと、就労することを放棄してる
状態にあるので個人的な生活状況では、とても不利です。
家族との生活においては、生活費の大部分を家族の負担で
賄うことができるかもしれません。しかし、その状況でも
不自由が生じます。

 NEETの利点は、限られた行動範囲で自由に生活できると
錯覚に陥ることです。狭い空間の中での自由もInternetを
使用すれば、仮想的に世界規模で思考の視野が広がります。
しかし、それらが空想的な世界であって仮想現実とされる
状況で満足をしているなら、利点となるかもしれません。

 一般社会で言う「学校に進学もせず、就労をしない」と
言う状況が社会的な偏見で、NEETと第三者に言われても、
実際に”引き篭もりつつも、何かを独学で学んでいる”と
言う状況にあっては、NEETとわ言えないと判断ができる。

 また過去に就労をしていたが、その就労先にて社会的な
不振を抱かせるような状態に陥り、企業や社会と言う物へ
抵抗を抱くようになれば、社会復帰が難しくなるのわ当然。

 私自身は、どちらかと言うと”社会的不振”を大いに、
抱いている方で、だからと言って引き篭もっていると言う
訳でなく、その不振に対して真正面から戦いを挑んでいる。

 しかし、私の性格や知識的な用量があっての戦いであり、
その能力に欠けている状態で戦いに挑むのも、無謀である。

 更に就労をしたくてもできない理由があると言う状態が
長期的に続いている場合にも、NEETだと区別する人も居る。
それらの判断が誤りであり、自らの自尊心を傷つけている。

 職を探していたり、学ぶ場所を求めている状態にあると
言う人達は、決してNEETでわない。又引き篭もっていても
何かを学んでいるならば、NEETでわない。

 収益と生活の観点。そして自立的生活の必要性などを、
今後は、細かく考えてみたい。

 もし、貴方がNEETだったり、友達にNEETが居るならば、
その人達に、本当の自由を得るために、私からの伝言等を
皆さんに託したい。そうした意味合いのReportをここに、
記そうと想います。