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一人暮らしのNEETも辛いよね・・・

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投稿日 2006/9/20(水) 午前 9:23

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 NEETにとって一人暮らしの場合にわかなり
深刻な問題となってくる。

 基本的に、これが出来るのわ十分に財力が
ある人が、外部からの支援、補助を受けてる
人に限られてしまう。

 例えば会社を解雇された後に、社会不振に
なってしまい学ぶことも働くことへの気力も、
はせてしまう場合があります。

 一時的な精神的現象もありますが、日々の
生活において、それまでなかった”まったり”
とした生活空間と、何の為に働いていたのか
解らない状況での多忙な日々とを比べると、
理性として解っていても、社会復帰する為の
動機が見当たらない。

 この現象は、家庭を持っていても同じで、
男性の視野からだと、家庭と言う経済への
出資行為が義務化されているかのようにも
思わされている日本国の文化事情においては、
いかなる手段を用いても、家庭への出資等が
義務付けられているかの如くになっている。

 女性の視野からでは、まだまだ主婦的なる
感覚にあって、”男性に養われる”と言った
意識が強いが、近年だと女性も自立しており
折半的(せっぱんてき)な物の考え方により、
家庭を夫婦で支えると言う女性も増えてます。

 また子供においても義務教育以降の進学を
子供自身に負担させたり、能力による特待生
入学などを主体として進学をさせたりする、
”子供の意思”を尊重しつつ、それに対して
責任を負わせる形式を取る家庭もあります。

 それらは、仮定的な経済対処になりますが、
単身で生活をしている人にとって簡易的なる
援助さえも受けれない状態にある場合には、
人生の絶望などを感じてしまう人なども多く、
自殺の原因などにもなっています。

 単身でのNEETの場合、消費者金融によって
多額の借り入れ金を行い、それの返済などが
行えずに自らの人生に終止符を打つ人たちが
多く、更に悪循環として、消費者金融側には、
契約者が生命保険などに加入している事等を
審査の対象にして、それにおける保険金から
効率良く貸出金と利息を回収している事実も
あります。

 基本的にわ自分の好奇心を刺激させられる
仕事などが一番良いのでしょうが、労働とわ
別枠で生きがいを見つけることも重要です。

 晩婚になりつつある社会現象においては、
「”恋愛における絆”での心身的保護」も、
その効果が薄れており、更に戦時中における
「産め増やせ、国の為に死ね!」と言った
時代を経て、未だそうした文化が残っている
世界各国の情勢などを見ていると、日本国も
Terrorism行為に対して安全だと言い切れない。

 そうした観点を考えると、やはりSurvival
(さばいばる)能力を身に付ける必要などが
ありそうです。

 今日までの年平均自殺者数約3万人。その内、
経済的理由が6割、その他だと病気や自己険悪、
自信消失などによる自己破滅型思考での結末、
突発的な物などありますが、経済的理由が多く、
その自殺者の保険金によって、支払われている
債務返済は、更に多いとされています。特に、
家庭を持っている男性。

 家庭の旦那さんは、家庭を養うためならば、
自らの命を売ってまで、子供や妻を養うと言う
義務があるのでしょうか? その後に再婚をし、
幸せになる家庭なども、あるようですがぁ~。