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No.0709 立憲電子君主国

配信 2006-08-31
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0709
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作成 2006-07-18
課題 立憲電子君主国

 人間の判断は、時に不適格であり、それによって
多くの悲劇を生み出す場合がある。

 人類が一番恐れている状況は、おそらく立憲電子
君主国である。

 この立憲電子君主国は、電子媒体による判断等を
行って人類の統括を試みることであり、正義と言う
分野では、人間などの動物的判断よりも合理的なる
判断を行うが、人間の個人的な利害についてなどを
どのように判断をするのかが問われている。

 私達の現実には、人間の分解外にも多くの生物と
共存をしていることを、忘れがちになってしまう。

 食物連鎖などの枠を考えず、化け物となる人々は、
猛禽類(もうきんるい)に化身的に精神を譲り渡し、
自らの主権を用いて、戦略的に自ら率いる民衆達と
共に文化を進化させてゆく。

 しかし犠牲と言う物は、どうして必要なのか?
犠牲の現実的効果を追求すると犠牲になったと言う
結果論までの過程よりも、その後における結果後の
進化論の方に着目をすることが研究として必要だと
考えています。

 砂漠の地で、人々が多くの犠牲を出し、その土に
実を埋めるという事は、自然における食物連鎖での
転化を考えると”多少でも、土の肥やし”になると
考えるのが一番簡易的でわあるが、現実的でもある。

 つまり人間の文化において、貧困の地に住んでる
人間ほど野蛮であり、他人への惨忍なる行為なども、
自らが生きて行く上での戦略行為の一つとされれる。

 貧困の地に住むものほど、多産的であると皮肉は、
他の動物的本能では、あまり見られない現象であり、
自らをもが生活に困難している状況で人間の生産を
続けることは、自らの生存の危機を増すことにも、
値するからである。

 しかし人間の本能的な欲望は、治まらないのだ。

 それらを電子的に合理的に判断をさせたり訓練を
人間にさせるための指導者とした場合は、どの様に
電子頭脳が働きをかけるのだろうか?

 その状況にSF作家達が自らの作品に対し恐怖感を
抱きつつも、それを警告として世の公開をしている。

 立憲電子君主国。

 SFとしては、面白い課題である。

 
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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、立憲電子君主国

天才 人間の精神的な判断よりも確実な判断である。

博士 ”あいまい”と言う表現をどう理解するのか?

秀才 自衛共存的な判断を支持することが可能か?

HIRO 私が”電子君主”の産みの親ですが、何か?

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