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会社と言う組織

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投稿日 2006/12/2(土) 午後 1:45

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 日本の”会社、結社”などが朝鮮民主
主義人民共和国以上に社会主義体制だし、
それを国家機関が黙認している背景には、
多額の資本が動き国家も、その利権にわ
間接的に関与しているとも推測してます。

 一例としてわ厚生労働省と派遣企業で、
本来行なわれるはずの無い、派遣先との
面談や、重層的派遣、その他の労基法の
不当行為への取り締まりなどを含めても、
国家基盤を揺るがしている根源になって
いる状態です。

 厚生労働省の労働基準監督官と言った
役柄には、警察同様に公的な執行権等を
有しておりますが、刑事裁判等において
それらが摘発されたと言う記録が、私が
知る限り無い。おそらく有ったとしても、
極端に少ない。

 厚生労働省では、指導、命令、執行の
三段階体制をとっており、指導をして、
その指導に応じない場合には、命令をし、
それでも改善されない場合、行政執行を
行なう体制。

 まるで、未成年者の犯罪取締などにも
似ている感じもするが、相手となるのは、
大の大人達である。

 戦後、戦争経験した者達は、その志を
会社などにと注ぎ、物事の道理を弁えた
者達によって秩序が守られ経済高成長を
迎えたが、それに便乗し輩の成り上りが
発生し、資本に物を言わせる社風が増た。

 その後に、金で変えないものが無いと
言われるほどの現代日本国内の様子では、
戦後における秩序の志も引継がれる事が
なく衰退して平成を迎えることとなった。

 Compliance(こんぷらいあんす)との
意味合は、事業体が社会に及ぼす影響を
どこまで自主規制できるのかが、課題と
なりますが自衛意識の乏しい日本国民は、
Security(せきゅりてぃー)を含めて、
依存的であり、自衛隊、警察が自分達を
十分に助けてくれると勘違いをしている。

 公務員試験によって、学力が認めらた
者達の志が歪んでいれば必然的に、その
業態も歪んでしまう。それが国家機関と
言うのであれば、国家が歪んでしまう。

 しかし汚職をする多くの人達の学歴は、
けっして低くなく、もしくわ社会的なる
権威を持った者達が行なっていることで
あって、それらを選出したのが誰なのか、
問われるところでもあります。

 さて不当行為に気が付かないで就労を
している人も多く、また事業者自体も、
それを把握していない場合がある。

 平成の志は、”資本の利点であって、
地獄の沙汰も金次第”と言った現状目を
当たりにしているのが、殆どだと想う。

 そうした中で自らが、どのように働き
かけることで、物事が成り立つのかが、
思考のしどころでもあります。