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裁判官の過剰尋問と「忌避」

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投稿日 2007/9/22(土) 午前 5:16

ファイル 4473-1.jpeg

先日に開かれた民事訴訟手続き

 開廷された法廷の場で、次の事が問われる。

 原告は、裁判官より次の諮問を受けている。

1.請求の変更

2.訴状の整理

今回は、「1.請求の変更」に纏わる内容。

1.請求の変更
 原告となる私は、簡易裁判所より移送をされ
内容を改めて地方裁判所にて審議されることに
なった。

 しかし原告と裁判官との間で、下記の問答が
繰り返されている。

※注意
 英字記号は、訴状記載の項目記号と関係無い。

裁判官>
 原告の請求は、初期の段階でA(金額)です。
しかし後に変更をしていますね?どうしてですか?

原告(私)>
 原告は、経済的な困難から少額訴訟(通称一発
判決)にての訴訟で解決をするつもりでしたが、
法手続きが長引くことになり、訴訟をするための
費用がかさむことにもなって、請求額を変更した。

裁判官>
 原告の請求には、請求額Aに対しB+C+Dの
合計をAとしていますが、宜しいですか。

原告>
 原告の請求は、既に簡易裁判所で訴状の整理が
あり、B+D’=A’の請求枠だけになります。

裁判官>
 ?そうすると、もともと原告が請求をしていた
額がA=B+C+Dなのに、A’=B+D’での
請求では、A’にCが含まれてますが、その分の
差異は、どうなるのですか?

※注意
 裁判官には、DとD’の差が解りません。実は、
私も、どのようにうまく説明をすればよかったも、
当初、思いつきませんでした。

 当時は、D’をDが、『同じ語句』を使用して、
表現され、原告と裁判官との間で、意志の疎通が
難しくなっていた。つまり、D’の「’」が、
この上記文面で言うところの、見えて無い状態に
値をすることとなります。

ここで、記号の説明です。

A =初期の請求総額です。
A’=変更後での請求総額です。
B =給料損害分
C =賃金未払い分
D =初期の慰謝料
D’=修正した慰謝料(裁判官が理解できなかった部分)
Z =「訴状変更」の時に記入されていた、B+Cの合計金額

 原告は、裁判官からの一問一答形式での尋問で

1.Bの算出内容を確認、Bの金額を確認
2.Cの金額と、Cが別件で提訴されている事を確認。

3.原告の訴状の変更には、「A’(=B+C+D)」
 と記載があり、Dに値する額にCが含まれている
 ことを原告も確認しました。

 計算における差異の質問を、数回繰り返した後。
 
原告>(金額数値で無く、名称で返答)
原告請求は、A’=B-Dで、Dは、A’-Bで
御願いします。(この時点で、Dは、D’に修正
されるはずですが、言葉上の語句のに「修正」と
言う語句を原告が使用していない)

裁判官>
慰謝料(D)には、、Cの分が総額上で含まれて
いるでしょ?

原告>(原告は、金額を言っていません。)
原告としての請求は、A’=B+Dで、Dは、A’
からBを引いた金額で御願いします。(Dの修正
説明があり、DがD’になることを説明)

裁判官>
ですから、Cの分が総額上で含まれているですよ!
あなたの変更内容の内訳を見る限り!

※このとき、「訴状の変更」には、B+C=Zと、
 記載がされていた。

原告>
ん?原告の請求は、A’=B+Dです。Dは、A’
からBを引いた数字で御願いします。(Dの修正
説明がされている)と言うだけで、ことが足りて
ますよね?

裁判官>
・・・。

 私も言葉が足らなかったのですが、DがD’と
修正されるべく主張として、『Dは、A’から、
Bを引いた金額(D’)で御願いします』とも、
言っている。

 しかし裁判官は、それにわ気が気付かなかった
らしく、「D’=D」と誤認しており、言葉では、
『原告が言っている、A’からBを差し引いた、
Dの金額には、Cが含まれている!』と、金額を
計算し指摘していた。

 それを原告が『原告の請求は、A’=B+Dで。
Dは、A’からBを引いた金額で御願します』の
一点張りだったので、同じ質問が繰返し行われた。
(かなり無駄な体力を消費した・・・)

 原告は、修正D(D’)の表現が、「修正」と
言う語句を使えず(当初、思いつかなかった)、
『原告請求は、A’=B+Dです。Dは、A’
からBを引いた金額で御願いします』と連発。

 記号的には、D’と見えるのですが、発言では、
「(修正された)慰謝料」で御願いしますとだけ
聞こえている。当然( )内が発言されていない
こともあり、対話上でわ理解に苦しむ裁判官。

 私も、一緒に苦しんでしまった・・・爆

 しかし原告の主張は、法廷の場で口頭により、

 原告の請求は、A’=B+Dです。Dは、A’
からBを引いた金額(D’)で御願いします。

 と主張している以上、Dに対する修正があり、
Dは、D’になったと表現してるに等しくなる。

 よって、原告が「事足りていますよね?」と
言う発言には、正当性がある。

 と、原告として判断をしている。

 結果的には、「根負け」と言う形で裁判官が
黙認したが、労力としては、只の体力消費にと
終わっている。双方で、とほほ・・・となった。

 その裁判官、私の「日本人としての国籍」が
かかっている訴訟手続きの担当にもなっている。

 ・・・そこで、忌避請求が、出されている。

最後まで読めよ!心の中まで♪

 但し、これを見た皆さんが勘違をしないよう
言葉を付け加えておきます。

 今回の裁判官は、とっても熱意や正義感が、
あって『不当行為等においても逃さないぞ!』
と言う気迫は、伺える。

 しかし善悪を見境無く、誰でもを敵視して
しまうように威圧をされた状況においては、
今後に改善されることを望む。そもそも、善悪
あっても法廷の場では、感情的に手続きなどを
進めるのは、好ましくない!

 私の場合には、物事に対して敵視をしない。
代わりに過失による損害賠償をする・・・w

== もう一つの訴状で、同じ担当裁判官が・・・ ==

 「国、都、市」の『三つ巴提訴』は、私の
国民一人にと国家市連帯との関係確認でもあり、
団体にならずとも、国民の一人一人が国家に、
守られていることを表現する場にもなる。

 日本国国家は、国民の誰一人を見捨てては、
いないことが理解できるはずである。

 ところが過剰な裁判官の正義感で、保護を
されると、私の目論見から外れてしまう。

 現行の日本国内Terrorismや国家転覆主義が
国家再建、向上構築主義、国家機関改善主義に
と徐々に変わって行くとき、私は、火星の土に
なっているだろうか?

 いざ戦わん!

 筆を持ち、騎士は、我一人、的(てき)あれども、
誰ぞと向かうところ敵わなし!

 勝って共存!負けて・・・。