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日々雇い派遣が無くなる?

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2008/1/27(日) 午前 2:03

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確かに、不法行為が多い日々雇い入れ派遣

 私も之に付いては、5件の事例を題材にして
国に提訴をしていた。(現在は、判決待ち)

 さて国としての立場で、日々雇い入れ派遣を
廃止して直接雇用のみでの日々雇い入れ雇用を
行なうように検討をしているらしい。

<参考 YahooNEWS>

実際に日々雇い入れ派遣を経験して

 私は、実際に日々雇い入れ派遣に雇用をして
仕事をした事がありまして、一昨年の年越しは、
実のところ都心にある某有名Department Store
にて、年を越したのである。

 又、その時に帰りに京王線の新年一番電車で
帰宅する様子を前回のPodCastで放送している。

(-ω☆)キラ~ン♪

問題点なんですけどね

1.雇用契約書が発行をされない

 これは、致命的な問題であって本来であれば
発行することが条件とされているが、日々雇い
入れ派遣の場合には、事前に発行をする必要が
あるようです。

 しかし人材派遣側が急な雇用における例外を
主張する場合が多い。

 之によって口約束での契約と、異なる内容の
仕事を強いられる場合もある。

2.雇用条件明示書が発行されない

 雇用条件明示書が無ければ、指揮命令者等が
明確にならない。

 これを請求すると、業務終了後に発行をされ、
日付的には、事前に作成されて渡されたとされる
ように捏造される。

A.指揮命令者が不明
 指揮命令者が居ない・・・のでわなくて、
当日に、色々と班分けされて、指揮命令者が
決まる事が多い。

 しかも通常では、指揮命令者の名前を明確に
する事が無い。

B.拘束時間が適当
 8時間勤務の場合には、それ以上であれば
残業代が出るのですが、条件によってわ残業が
出ない場合もあります。

 例えば、『日当報酬』とされている契約では、
当日の予定勤務時間を目安に報酬が決められて
おりますが、それに残業代が見込まれていると
言う場合もある。

 しかし逆に、8時間の予定で日当分の契約が
あるので早く終わっても当日分が保障をされる。

 私の場合は、基本的に早く終わらしてしまう
ことを目的としているので、私の班の行動は、
知らずうちに早く行動をしている・・・爆

5.賃金支払も、翌日請求の現金だと手渡し
 日々払いの契約をしても週に3回の支払日が
決められていたり、振込みの場合にわ手数料で
500円が差し引かれたりもする場合がある。

 つまり本当の意味での『日々払い』でないと
いう雇用方式が多い。

 また、事前に特定の業務で予約をしていても、
当日前夜に、仕事の内容が変わるなどが平然と
あるのが常である。

6.交通費込みの場合が多い
 交通費が含まれている場合には、その仕事の
現場によって経費が異なるが、その分が計上を
される事が無いので、税務署の申告にわ不利な
状態となる。
 人によっては、交通費が往復で1500円も
かかる現場に参加をしたりしているが、日当が
8000円(時給計算で8時間拘束)だけども、
結果的に6500円の日当になってしまう。

 しかし、それを税務署に申告するときには、
8000円を計上することになるのだ!

 この点は、労働者として痛手の部分である!

ざっと私が体験しただけでも、これだけある!

 この状況が余りにも酷く、また通常の派遣の
業務でも問題が生じており、国家に不服を感じ
民事で申したてをっしたのである。

 事前に改善の請求工作を国(厚生労働省)に
行なっていたのですが、それも実らない状態で
あったので、仕方なく民事訴訟で立件したのだ。

 しかし、それでも厚生労働省側は、「法律に
法(のっと)り、公務を行なっている」と言う
返答だけで、公務としての過失にわ及んで無い
と主張するだけだった。

 ・・・そぉ~なると問題となるのが、国側で
なぜゆえに国民の健全なる労働を確保するとの
対応をしないのかが問題となってくるのである。

 そこで私は、自分の国籍をかけて、私個人と、
国とで、民事紛争へと・・・(-ω☆)キラ~ン♪

 その結果は、まだ出ていない・・・。

 でも最悪でも世界わ広いのであって、自分の
住みやすい土地で、暮らせればよいのかとも、
想っているのである。(。-`ω-) ん~♪