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『年越し派遣村』と、『男女の結婚事情』

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投稿日 2009/1/11(日) 午後 8:03

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日本の夜明けは、未だだ!

 っと言い張ってみるのも、どうかと・・・w

 それは、ともかく『年越し派遣村』によって
救済された人は、予想よりも多かったとされて
いたが、継続的な救済を行わない事となった。

 しかし代わりに、各地方の労働局傘下となる
職業安定所などが、派遣労働に纏わる相談等を
受けることに転化される体制が整ったとのこと。

<参考 YahooNEWS>

労働事情

 日本人は、どうして自分で事業を始めようと
考えないのだろうか?

 また公共機関側でも、それを勧めない傾向に
あると言うのが現実である。

 そうした対応は、人の自立心を阻害している。

 大道芸など、芸能が資本だとされる人達や、
芸術家など、あらゆる分野での職種等があるが、
就職するとしても、受け入れる側の限界があり、
それが無いと言うなら、就職を勧めることは、
好いのかと想われる。

 しかし、雇用困難な事情にあっても、自営業
などを行うことを拒んでいる、政府側の体制に
対して、個人的に大いに不満である。

結論

 人は、その人格や、個性から、相応に独特の
能力を持ち合わせているのかと想われ、それを
活かして、経済的に自立することが可能だとも
想われる。

 そうした人達の強みは、他人から雇用されて
いるわけでも無いので、失業と言う観点では、
職を失う事が無い。

 しかし、相応に極めないと、他人から見て、
経済的な利益を齎すに値するとは、言えないと
評価されてしまうのかも知れない。

 ところが、他人が認めなくても、自営的にと
活動をしている限りは、偏見的に指摘などを、
されれる規則も無いのである。

 それらの観点から見るならば、現代人として
一般的な観点が、法的な観点からかなり屈折を
することが解る。

 そもそも、他人を評価すると言う行為などは、
軽蔑、侮辱などに値する行為でもあり、場合に
よっては、刑法、民法の規制に反する行為でも
あるのかと想われ、下手な噂話でも名誉毀損が
適用されるのかと想われる。

 それを平然とやってのけるのが、人の会話と
なるのである。

 私は、基本的に『他人の噂をしない』ように
心がけている。

( -ノω-)こっそり♪<皇室とかは、特別なんですけどね・・・w

(∇〃) .。o(意図する所が有りまして♪)

 それらの観点からも、自殺が減少をしないと
言うのは、『世間体(せけんてい)』と言った
先入観から齎される事情であって、特に越権を
するのが家庭内における、人間関係なのかとも
想われるのである。

 近年だと『引き篭もり』などと称して、家庭
ないにおける世間体として不都合な人員などを
政府公認によって排他するようにとのCampaign
(きゃんぺーん)が行われているが血統間でも
平然と発生をする程の状態であり、場合により
当事者が自殺を遂げてしまう。

 ・・・そうした子供達を、親は、当然だとも
想うらしいが、自分の子供に不幸を背負わせて、
挙句の果てに自殺にまで追いやった家庭であり、
親や親類であると言う結果から見れば、子供も
ろくに育てられない、また、成人として親子の
関係を保てない家系であると言う事実からも、
人として失格である・・・と、軽蔑されるのを
解りえない状態まで陥っているのかと想われる。

 宗教観点を貴台にしたCampaignごとなどは、
色々と有るのですが今から20年前にも同種の
Campaignがあり、『金属Bat(ばっと)事件』
と言う、家庭内暴力事件、無差別殺人等で無く、
犯行当事者にとって「私を産んだ親が悪い」と
言う展開で、犯罪が成り立っていた。

 しかし近年では、早くから親との生活を逃れ、
単身や友達、恋愛相手などと生活を始めたり、
宗教団体に加入して救助を求めたりするなどで
生活を維持する傾向にあった。

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 事沙汰(ことざた)の原点では、『人として
産まれて来たが求める自由が無く、生きている
意味が解らない』と言う展開が殆どである。

 そして陥るのが、自分の人生は、他人の為に
有るのだと言う錯覚でもある。

 仕事上で敏腕な人が、退職後に鬱病になると
言う原因は、何か?

 『人生として役目が終わった』と錯覚をする
環境が有るからである。

 それは、一例に過ぎず、何事でも、真剣にと
取り組みやすい人ほど、何もする事が無くなる
と言う状況に陥ると、自分の人生に付いて価値
などを見出せなくなり、自己消去思考にSwitch
(すいっち)が入るようです。

 その現象は、人体細胞の現象も発生しており、
Apoptosis(あぽとーしす)と呼ばれている。

 また、温もり依存、仲間依存と言うのもあり、
常に複数人で居ないと、不安になってしまうと
言う現象である。

 ところが、それが有るが故に、家庭が維持を
されるとも想われるのである。

 女性の一人暮らしや、男子の一人暮らし等を
あまり勧められないのは、『一人暮らす』との
言うことで満たされてしまう生活がり、複数で
生活をすることに、抵抗があると言う点もある。

 ちなみに男子など、自炊するのが面倒だとか
言う理由(家政婦的理由など)で彼女を得たい
と想う人も多く、女性側も恋愛的心情などから、
やはり複数人で痛いと言う人も多いが、日本の
文化だと男性だから台所に立たない、女子だから
力仕事を行わない・・・との風習によって、
むしろ、互いが故意に不足する事情を設けて、
それを擦り込まれ、先入観として有る事から、
「俺は、男だから○○は、しない。女の仕事だ!」
などと言う展開になる・・・w

 そうした時代は、昭和の後期から変り始め、
現代に至るが、逆に『結婚をする為の仕掛け』
だったと言う事も有り、結果的に子孫を得ると
言う事ができなければ、それで家系が途絶える
と言う事だけは、避けたい事でもあり、故意に
『男性らしさ、女性らしさ』を、互いの存在で
成り立たせる事により家庭が維持されたのだ。

 現在では、男性も女性も、家庭を作ることに
実は、とても敏感であり、子供を不幸にしたく
無いと思う志は、昔以上に強いのかと思われる。

 つまり、人を造るという事に対して、かなり
責任を持っている状態にあるのかと思われる。

 逆に、子供を排他する人達は、嫉妬(しっと)
などから、その心情における根源が成り立って
いるのかと想われ、子供や幼児などを虐待する
傾向にあるようです。

 また、親子間での虐待の場合は、Stress等の
(そとれす・などの)はけ口になっている。

 私が知る猛獣使い共(笑)は、率先的にと、
そうした人員を、手なずけてしまう・・・w

 Internet上でも、奇妙な脅威者を中和すると
言う人員が、不思議と出てくるのである・・・w

 さて、労働問題ですが・・・w

 相応の法規知識(日本人としての基礎知識)
などを把握していないと、改善のしようも無く、
変だと感じていても『勤労の義務』を『所得の
義務』と勘違いさせて居る事から、犯罪行為も
仕事の一つとされている。

 また、そうした不当、不法行為の認識無く、
労働に関与をさせている雇用主も居る。

 どちらが悪いのかと言えば、双方共に悪い!

 知的欲求の欠如によって生じる、倫理への
無関心さを、政府に反旗を翻す人達も居るが、
実情的には、当人個人の問題であることが、
多いようである。

 憲法、法律を知らないが故に、陥った事情。

 ちなみに何だかの信仰を持っている輩は、
基本的に人が陥りやすい事情を予めに把握を
行っている事が解っている。

 それを悪用して利己的に活動をしていると
言う事もである・・・(。-`ω-) ん~♪

 真の自由は、まず、自由と言う形を作る
ことから始まるのかと想われる。

 自由を知らずして、自由を語るのは、奇妙。

 Freedom(ふりーだむ:何事にも拘らない)
と言うのは、自由でなく『無法』を意味する。

 自由は、『無法』と関係が無く与えられた
環境と、条件を利用して自分らしく生きると
言う事が、自由の根源となるが、その環境と、
条件を把握できなければ自ら『無法状態』を
造ってしまい、それに陥る。

 つまりAnarchy(あなーきー)等を唱える
人達は、既に『無法状態』にと陥っている
自己に気が付いて無い人達なのである!

 物事への偏見や過信、擦り込みや、倫理の
不当再認識など、個人の自立と言う観点にて
労働を考えるなら、既に人として生きている
と言うことに、勤労をしているのであれば、
相応の労働かと想われる。

 なんせ、NEETや、引き篭もりなどと、
命名されて、その役を貴重な人生で演じて
居るのだから・・・。

『仕事』と『遊び』

 この二つも、客観的な観点から問題視を
される比較要因である。

 仕事とは、他人から作業や指示を与えられ
それを行う行為である・・・わけもなく・・。

 遊びとは、楽しいばかりが遊びでわない。

 仕事に課せられる責任と、遊びとして、
課せられる責任との違いである。

 只単に英語で言うなら、Professionalと
Amateurの違いである。

 しかしAmateurでも、勤労に値するのかと
私は、想っています。

 只単に報酬を求めるのか、それを求め無い
と言うのかの違いである。

 Amateurの技術が、Professionalを上回る
と言う状態に陥ると・・・w

( -ノω-)こっそり♪<どんな政治主義が有利なんですかね・・・w

(∇〃) .。o(新しい主義が有っても好いのかと想われる♪)