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企業が、内定自体を強要?

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2009/1/28(水) 午後 7:57

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つまり内定取消しでしょ?

 内定の取消しとなると、相応に世間から
問題視をされるのですが、内定者が辞退を
すると言うなら、別なのかもしれない。

 そうした言い回しから、内定者に対して
内定の取消し的な、内定辞退の強要などを
行ったとして、問題になっている!

<参考 YahooNEWS>

物事は、言いよう、考えよう!

 さて内定者の学生にしてみれば、かなり
不運な出来事でもある。

1.
 内定が継続をしても、内定の取消しを
強要するような企業に勤めて、どうする?

2.
 だからと言って新たに内定先を見付ける
と言うのも大変である。

 しかし、最悪の状態でも人は、比較的に
最善なる選択をするように、自らの思考を
鍛えておく必要がある。

 それを怠ると、人生的な苦痛を味わうと
言う事になるのかと想われる・・・w

結論

 大学を卒業して、直ぐに自営業などを、
始められると言う環境が無いと言うことは、
現代的に、かなり悪環境だと想われる。

 職業選択の自由があっても、それを得る
ための能力が、基礎学的に不十分であって、
そもそもに、経済的な依存思考によって、
成り立っているのが現在の義務教育である。

 しかし、それによって救われている部分
などもあって、一概に悪いとも言えない。

 だが、現代日本の環境に欠けているのは、
自営業的な発想であって、集団的な職場、
個人的な職場などによって、万民の個性に
あうような、合法的労働環境が必要であり、
それが無く、犯罪による利益も高い事から、
相応にして、犯罪の被害者も居るのである。

 又、普通の発想では、不当、不法行為な
労働をするぐらいなら、生活保護を受ける
と言う方が正しい。

 そうした発想や心境に欠け、更に、他の
理由などが加わる事で犯罪における心理が
有益になってしまうのかと想われる。

 不当、不法行為は、就労の範疇に含むと
言う経済的な発想を嫌うのが、宗教的原理
などで経済を嫌う理由の一つになっている。

 ちなみに、共産的な概念でも経済的なる
発想が、警戒されてる程でもあるのだから、
よっぽどのことである・・・w

 さて、この世における全環境等を、どの
ように利用するかによって、人生が大いに
左右されるのかと想われる。

 人として生きると言うことも、重要なる
人の勤労であるのかと想われる。

日本国 憲法
第二十七条

すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

 なお、二宮金次郎いわく・・・

 人間の勤労とは、自然の田畑の荒蕪と、人間の
内なる荒蕪を、すきおこすことである。

 っと言う、言葉を残したそうです!

参考 科学雑誌 Newton 2008.12 より

 偶然ですが、今年の農業課題は、二宮金次郎を
学んでみようと想っています♪

( -ノω-)こっそり♪<『 Let's Farm 大作戦 』 に 役立てようと・・・w

(∇〃) .。o(耕作的な工作♪)