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内々定の『取り消し』は、違法?!

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投稿日 2009/4/13(月) 午後 8:54

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企業による内々定の『取り消し』?

 私は、常に自分で仕事を、時期に関係なく
必要に応じて、求職をしたりしているので、
『内定』と言う感覚が無い・・・w

 さて、高校生、大学生が、卒業の後にて、
入社をする事を前提に、決まるのが内定かと
想われます。

 しかし『内々定』って、何でしょうか?

<参考 YahooNEWS>

そもそも『内定』での法的観点は?

 Wikiは、「内定の取消は一般にある解雇と
同程度のものであると解される」と記載が、
されておりました。

 しかし私的には、『婚約と類推した感じで、
慰謝料などが生じる』と解釈をしています。

 Wikiなどの法的解釈では、既に労働契約が
生じてるとの解釈かと想われます。しかし、
私の解釈だと、「『婚約』と、同じように、
『結婚をする』との約束をした事によって、
『その権利を習得した』との程度であって、
結婚をしているに値をして無い。よって、
『内定』でも、実際に雇用契約が存在して
無いのだから、『内定が取り消されても、
解雇的な対象になら無い』が、『婚約破棄』
と類推して、『入社(採用)権利破棄』との
場合には、相応なる慰謝するべく事情などが
生じている。また、学生による就職活動との
観点から考えれば、3ヶ月分~6ヶ月分での、
初任給程度の給料分を、認められても良い』
と想っている。

つまり私の説だと・・・

 学生は、就職活動をするのに、意外にも、
多くの時間を費やしている。

(1)内定

 そうした時期に『内定』が行われるとの
行為は、『採用(雇用)権利』が生じてる
と解釈をされるのかと想う。

 これは、先に言った『婚約』と同じで、
「破棄する事ができるが、離婚の扱いには、
なら無い」と言う感覚と同じである。

(2)慰謝料

 本来なら、もう就職活動を行う必要性が
無いのだけども、『内定の取り消し』にて、
改めて就職活動を行なう必要性が生じる。

 之までの法的な観点で言う、「解雇との
同程度の観点」で言うなら、『一か月分の
給料分なら、慰謝料等として認める』との
ことを表現しているに過ぎない。

 しかし実際には、『内定の取り消し』と
言う結果に対する、心身的な影響などは、
意外にも大きいと想われる。

 また、『内定の取り消し』が出た後にて、
再度に、就職活動などを行なおうとしても、
想うような職探しができず、「限定的で、
更に競争率も高い、就職活動」にとなる。

 経験が無いなどと言う場合には、想像も
付かないのかと想われますが、一年間を、
通して探す職種は、希望の分野を中心にと
活動を行なうが、それも年度の後半にと、
なってしまうと、それだけ競争率なども、
上がってしまうと言われる。

 それは、高校や大学の受験等と同じく、
『一次募集を経て、二次募集』との感覚と
良く似ているので、それを想像するなら、
解りやすいのかと想われます。

 そうなると希望の職と言えないけども、
世間体として、妥協しつつ職を選ぶとの
状況に陥ってしまう。

 それらは、憲法的な観点から考えると、
『職業の選択における自由』を、暗黙に
制限している等しい状況に有るのかとも
想われます。

 しかし、そうした人気の無い職へと、
嫌でも着務してくれる人が居なければ、
世の中が成り立たないのも事実である。

 そうした色々な観点から考えても、
3ヶ月~6ヶ月は、十分に内定先等を
考慮、観察をする必要が有るのかとも、
想われる。

 つまりは、『二度目の婚約』と同じで
あって、安易に妥協をして人生の後悔を
積もらせると言うのは、民に対して酷で
あるのかと想われる。

結論

 就職活動には、もっと拘って欲しいと
私は、想っています。

 その拘りは、理想の職を得る為にと、
必要とされる知識や、基礎技能などを、
得ようとさせる向上心にも繋がっており、
『平均的に一日8時間労働』と考えても、
「一日の『3分の1』」を、職の時間と
言う意味で、拘束をされるのであって、
更に、それが長期に渡り、数十年と言う
月日を考えるなら・・・。

 婚約の時期と、内定時期は、類似して
人に色々と猶予された期間を与えられる。

 しかし、その猶予された期間中にて、
御互いに、十分な配偶者としての相性を
確認する期間にもなる。

 内定も同じかと想われ、不景気であれ、
その採用を検討している相手の素行や、
動向を調べたり、学生側も、会社訪問の
ときから、社内事情などを色々と調べて
みたりするのかと想われる。

 それらにより、相手が『好ましく無い』
っと、どちらかで想うような点があれば、
相応に、「内定の取り消し」などが生じる
かとも想われ、企業側からだけでなくて、
求職者側からでも「内定の取り消し」を
宣言できるのかと想われる。

 もっと拘りつつ、理想の職場が無ければ、
自分達で、造ろうじゃないか!

 との発起の観点を抱いて欲しいと想う♪

 就労依存症は、義務教育の観点からも、
その部分において『悪い教育環境である』
と判断をしており、現行での義務教育や、
高等教育での就労に纏わる分野で、欠如と
なっている『自営業や企業の発起』と言う
観点を、重要視をされたいと想っている。

日本人としての就業における感覚

 日本国は、どうも集団的な個人Playが、
文化風習にあって、集団だけども代表者が
居て、相応に不平等な活動で、企業利益が
成り立っている。

 営業などで、よく有る話ですが、部長や、
その上司よりも、末端の営業社員の方が、
給料が良いと言う企業も有る。

 理由は、簡単であって、営業によって、
企業が成り立っているのであって、営業の
活動における利益には、全ての従業員に、
給料や、企業の経費などを賄う資金になる。

 つまり営業による利益活動は、営業人員
一人分の利益だけでは、成り立たないので
あって、数十人分の給料分となる利益を、
得る為に活動を行なうのである!

 そうした観点から、部長以上の地位だと
言っても、末端の営業社員と給料の比較を
すると、営業員の方が実績的な観点からも、
給料が良いとの企業が有る。

 自らの気を安く売っても、その代わりに
品物を高く売るのである!

 ちなみに、Service業では、気を高く売る
風習もあり、Tip(ちっぷ)によって、その
『個人による、個性的なService』に対して、
金銭で、気持ちを返すのである。

 つまり元々Service業は、顧客に対しての
気遣いが売りであり、その気遣いに対して
Tipが支払われる。

 しかし、それ(Tip)は、個人の技能的な
部分であって、気遣いを受けた者が直接に、
相手に支払う風習を意味する。

 逆に『Tipを払わない』と言った状態では、
相手にServiceを望まない、期待をしてない、
また、相手からの気遣いが無かったなどの
評価によって、『払わない』となる。

感謝の気持ち・・・

 人は、神仏精霊に、貢物をする。
また自分が好んで居る者(物)にも貢いだり
する傾向が有る。

 それは、貧しく、貧困なる体験をした人が
「人から物を分け与えて貰えるとことにて、
 共存共同体に自らも加わっていると実感を
 させつつ、安堵感(平和感)を抱かせる」
と言う効果をもたらす。

 逆に、貧しく、貧困な状態にあっても、
何だかの事由により、安堵感(平和感)を
得られなかった場合、当然に、第三者達を
生涯敵視したり、敵味方の感覚で、過剰に
争うなどの性格になる場合がある。

 強くなくても良かったのに・・・。

 不当、不法な活動で、強くなってしまう
と言う状況に、陥る人達も居たのである。

 安堵感(平和感)を、求職者にも抱かせる!

 夢(空想、思考の種)や、希望(欲求)を
抱かせることにて、人がより活きようとする。

 内定の取り消しは、夢や希望を剥奪される
と言うに等しく、そこに約束された未来が、
無くなってしまうのである。

 婚約であれば、『男女の愛』と簡単にと、
表現されるが、『約束された未来=愛』との
観点で考えている、万学だと内定取り消しと
言う行為は、『失恋、婚約破棄』と等しく、
「男女を問わずに、人の精神に見えない傷を
つける、精神的暴力となる行為である」とも
想っており、それらの観点からでも、3ヶ月
~6ヶ月程度の給料分程度を、慰謝料として
認める必要が有るのかと考えている。

 求職は、人にとって求愛の一つである!
よって求職するものは、妥協してならない♪