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微妙な問題

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2009/5/25(月) 午後 10:27

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派遣先が決まった時に契約を結ぶ?

 NEWS記事の内容だけでは、状況が解らないのですが、
どうやら、登録を行い、派遣先が決まったら、契約を
結ぶ方式を、現行の政府内で『 禁止する 』と言う
案が出て入るらしい。

<参考 YahooNEWS>

しかし・・・

 実際には、只の『 票集めPanda(ぱんだ) 』と
なっている状態で、議案的に進んで無い状態にあると
言う事である。

 でも、よく考えてみると、『 雇用契約 』と言う
部分と、『 登録 』と言う問題では、大いに観点が
異なるのかと想われる。

 登録を行っている状態は、只単に、就業先の斡旋を
待っている状態にある。

 つまりは、『 紹介待ち 』の状態にあって、別に
派遣会社としての機能を果している訳でも無い。

 よって労働基準法に違反している可能性が有るとも
想われるのである。

 多くの人は、解らないのかと想われますが、職を、
斡旋する行為は、基本的に法規制から自由に行え無い
と言う状態に有ります。

 求人広告は、『 求人の広告 』を行ってるだけで
あって、『 就職の斡旋(あっせん) 』を行っては、
おりません。

 『 就業の斡旋 』とは、紹介を行いつつ、就業の
橋渡しを行う行為であって、相応の許可が必要だった
かと想われます。

 又、その際に『 紹介料、斡旋料 』などを得ると
言う事も、可能だったかと想われます。

 そうした就業斡旋には、色々と事件が生じており、
それらの事件を事前に防止する為に、法規にて規制が
されております。

結論

 派遣会社は、自社の社員を派遣することで成り立つ
企業ですが、予めに自社の社員として、雇用されてる
必要が有るのかと想われます。

 派遣会社に登録を行い、就業先の紹介を待っている
と言う状況は、『 就業先の斡旋を待っている 』と
言う状況で、何ら自社社員として迎え入れられたとの
状況でも無く、派遣先が決まった事によって、自社の
社員として契約をされる状況は、微妙である。

 しかし、だからと言って就業先が無い人員を社員と
言う形で雇用していれば、相応に給料の保障が必要に
なってくる。

 派遣企業は、予めに派遣先が有る事が条件で、人員
募集を行う必要が有って、登録を行うとの行為などは、
厳密に言うと、法規違反に値するのかと想われます。

 ところが、それが平然と行われる理由の背景には、
『 政治団体などに多額の寄付を行っている 』事も
伺えており、それらの観点から、之まで余り表ざたに
指摘をされる事が無かったようです。

 しかも現場で勤務を行っている派遣企業の人員も、
法規内容を把握して無い事が多い。

 逆に把握していながら、登録を行っているならば、
『 悪意が有る(不法行為認識がある) 』と言った
状態に有るのかと判断できる。

 結果的な理想として、「 (1)就業の先が有って、
そこに勤務をすることを前提に、人員の募集を行い、
(2)就業先が無い場合には、登録と言う形にて、
待機をさせない 」と言うのが理想なのとも思う。

 ところが労働者側として見れば、その都度に、面接、
履歴書の提示を行う必要が有り、就業先が見付かると
言うまでは、派遣会社に通う事となる。

 その費用も、意外に高く付くので有る!

派遣先の紹介資格も必要かと想う♪

 これは、住宅の分野でも『 宅地建物取引主任者 』
と言う物が有りますが、それの『 労働版 』だとの
発想になります。

 元々、一般の国民が労働法を把握しずらい状態にあり、
それの観点から安易に労働者となる一般人を誤魔化して
就業させる傾向に有る。

 それらを防止する為には、相応の法規知識を得ている
者であって、且つ、営業資格を有する者である必要が、
有るのかと想われます。

 そこで私的には、『派遣企業』としての営業登録も、
重要ですが、その営業や就業先斡旋に纏わる法的知識を
相応に有した者を通した労働契約が必要に成るのかとも
想われます。

 それによって、登録された人員に、就業先の紹介を、
行ったり、派遣社員として契約を結べたりできるのかと
想像をしています。

 実質的に、『 日々入れ雇い派遣 』や、『 派遣
労働者企業 』に対して牽制をされる部分では、「 
(A)労働者を第一に考えているので無く、企業利益を
第一に考えて居る事から、労働者が企業利益の為に犠牲
となることが有り、(B)更に、そうした労働者の生活
などを守る事も行わない 」ことから、相応にして問題
などが生じている。

 つーことで、これもReportを・・・( ̄ω ̄)=3 はぁ~♪

 厚生労働省の分割問題も有るんだよねぇ~・・・w

□_ヾ(・ ̄ )  かた♪かた♪