記事一覧

省庁にも非常勤職員となる日々雇入れ労働者が居たの?

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2010/4/11(日) 午後 10:41

ファイル 4522-1.gif

知らなかった・・・

 散々に、日々雇入れに関して揉めていた原因は、
只単に、不当人事的(俗称だと『天下り』だが、
語源から神に失礼に当たるので、呼称を変更)な
企業が基礎に成っていたからだったのでしょうか?

 ちなみに、当然に政治団体に資金も流用などが
されているだろう事からも、政治的にも対処を、
鈍らせる傾向にあったのかと・・・。

<参照 YahooNEWS>

改善策は?

 新たなる方針では、一年以上三年未満の契約
とするらしい。

結語

 世間的な問題に対して、政府側や公共機関が
即時に対処を行わない理由には、『 資本 』
と言う関係があって、大事に至った場合には、
「立法を行う」と称して、徐々に該当の企業を
中和(適法状態に移行をさせる)させて行くと
言う傾向にある。

 そうする事によって、支援企業を保護しつつ、
献金をも守るらしい。

 そもそも、政治献金制度の必要性が今一に、
理解できないのですが・・・。

補足:公共機関で働く非常勤職員の活躍

 私も『日々雇入』や『派遣社員』の経験が
あるのですが、公共機関で働く人達の給料は、
決して高い物でもないのですが、やはり国に
公共にと貢献できると言う観点から、公務員
試験を受けている人よりも、「 心で仕事を
する傾向にある 」のかと想われます。

 逆に公務員試験を経ている人材は、過信を
する傾向にあって、平然と不当、不法行為を
行った後に、「すいませんでした・・・」で
ことを済まそうとする傾向にある。

( -ノω-)こっそり♪<公務員の場合には、罷免の請求が『請願形式』で行えます♪

(∇〃) .。o(それは、憲法でも保障をされている権利です!)

参照 
日本国 憲法

第十五条
 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

同条第二項
 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

同条第三項
 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。

同条第四項
 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、
その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

 非常勤職員での場合には、相応の人材紹介
企業を経て着務する経緯に成るのかと想われ、
『企業の信頼』と言う意味合いから、予めに
想定させる不祥事や事件、事故に付いては、
それを生じさせないよう事前に相応の教育を
すると言う場合が多い。

 しかし悪い点があって、電話の応対、窓口
応対などにおける『 弾除け、風除け 』と
言うような観点で悪用する場合がある。

 特に『年金問題』では、「対応者に偽名を
使わせて(安全性の配慮だとも言われている)、
電話応対を行わせていた」と、当事者達から
聞いており、公務員側で精神的な衝撃を受け
ない為に使われる事も有るらしい。

 そうした実態を知らずして、政治を論じる
と言うのも、どうかと想うのですが・・・。