記事一覧

働くほど、貧乏に成る?

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2010/8/3(火) 午前 2:39

なぜ横文字を使うのか?

 時給の安い仕事なのに、正社員よりも
辛くて、危険な仕事を強いる職場なども
有るらしい。

 しかし日本文化を振り返れば、戦後の
国内事情としては、かなり深刻であり、
戦時中からも過酷な生活環境であったと
言い伝えられています。

 ところが、そうした生活環境でも、
女性の活躍が凄く、特に母性からの影響
と想われる家庭を守る意志が、男性より
強かった事もあったのかと想われ、その
観点から、辛い仕事にも耐えて、日々に
子供の成長にと愛情を注ぎつつ、それの
想いが、戦後の日本文化を支えていたと
言えると、個人的に想っています。

 ・・・っと言うものの今時代だと?

<参照 Yahoo!NEWS>

私が去年に纏めたReportでは・・・

 生活保護を受けれるような労働状況でも、
それを受けれるとの認識に欠けている事で
世間に対する反感を抱きつつも、不必要な
我慢を強いられた生活環境に陥る人たちも
多く居たことが解っています。

 平成を迎えたころから、『世間体』との
意識に欠ける民が増えつつ、他人を認める
との観点も養われたが、逆に刺激の無いと
される人間関係から、競争心も低減して、
経済的な観点までも減退するに至っている。

 これは、80:20の法則からでも、
解るが、少数が全体を支え、少数が全体を
支えるのを放棄する状態などが生じる。

 その点を昆虫からも学べるらしく、NEET
などの調査を行なう前に、『蟻の飼育』を
行なって、引きこもりや、NEETなどの
心理を探ろうとした事もあった。

なぜ。蟻なのか?

 実は、蟻の性質で、過剰に増えてしまうと、
一部の蟻が仕事に参加せず、一箇所に集まる
っと言う現象が生じる。

 客観的に、『さぼっている』とも見えるが、
その真相を知りたく、飼育観察を行ないたい
と想っていた。

 その性格は、人や昆虫に限らず、他の動物
などでも見られる性格ならい。

 ちなみに、魚の種類によって、性転換する
種類が居たりもする。

 人間界でも『くまのみ』のような女性が、
多く居るが・・・www

結語

 過剰な労働精神が、不平等な世間体を形成
するのかと想われ、その心理を悪用している
企業も多いのかと想われます。

 例えば、むかしから『 内職 』と言った
仕事は、細かく手間の掛かる割りに、賃金が
安いとされる業種ですが、私の知る限りでは、
「 内職の作業よりも、それに必要とされる
運送経費の方が、はるかに高い 」こと等も
解っています。

 つまり、内職者が月額で5万円の仕事だと
すると、その商材を運ぶ運送経費が、それの
5倍程度に成る。

 内職の多くは、女性が行い、運送業務での
場合には、男性が主な担い手と成る。

 この点からも解るように、男性が優位にと
なる体制が表見的に有るようにと想われるが、
日本国全体の実質的な経済関係を解析すると、
どの家庭も、そのような体制を認めていたと
言う文化状況にあった。

 しかし、女性による世間的な進出も目立ち、
それらの影響で男性側の世間に対する積極な
観点が薄れており、女性だから、男性だから
と言う隔たりが無くなりつつも、逆に文化と
言う観点からでは、男女の繋がりが薄くなり、
離婚率が上がり独身率も上がるが、不思議と
特定の人たちだけは、二度も三度も結婚する
っと言う、奇妙な世間的現象も生じている。

 拘置所で拘留をされると、希望者に対して
内職仕事が分け与えられる。

 それが、封筒や薬袋など造る、糊貼りの
仕事などに成るらしい。

 ちなみにNEETも、刑罰と比較するなら
まるで禁固刑を受けているかの如くであって、
暴漢に襲われると言う状況は、まるで死刑を
宣告されたかの如くに、恐怖を感じる状態に
ある。

 ところが比率的に、暴漢などに襲われると
言う率よりも、明らかに受刑者の数が低く、
検挙されても、情状酌量などから減刑され、
現在だと、「 刑務所に空き無いから執行
猶予を付ける 」と言う、奇妙な現象までも
生じている。

 その挙句に、刑務所を増産する動きもあり、
結果的に「犯罪者が増える事を容認している」
っと言う体制が、現状の日本国における国家
政策に成っている。

 明らかに、死刑以外の理由で首を吊るとの
民が多く、死刑囚が死刑に成るのは、年間の
自殺者数と比較すると、「 1万分の1 」
と言う、呆れた数字に成るが、国家側では、
それでも平然としている。

 また、経済的な理由での自殺者数が全体の
『三分の一程度』と言われており、仮に八千
人としても、死刑執行の数と比較すれば、
4千分の1の確立である。

 つまり、「 くじ運の逆説 」で考えると、
犯罪を行って、検挙される率は、宝くじにと
当たるよりも低く、私の観点なら「総体的に
宝くじの賞金よりも、不当、不法行為により
利益の方が高い」と判断をしています。 

 現代人ならでわの仕事を得られないとの
状況では、希望なども得られないのと同じと
解釈が行なえ、当然に世間不信を抱くような
者も増えてしまい、挙句の果てに無差別殺人
などを生じさせてしまう。

 しかし皮肉な事に、不当、不法行為にと、
着手を行った方が、利益性が高く、国家側も
それを認めている状態にあるのが現状です。

 ちなみに不当、不法行為の有益性などは、
『 裁判所が贔屓的に保障している 』かと
個人的には、判断をしている。

 民事訟廷を利用すれば、刑事事件にと、
発展をすることが無かったであろう事柄も、
揉み消してしまうほが、政府家業である。

 犯罪も有益な就労であると認めてるのは、
私の知る限りでは、裁判所です!