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『ふりーたー』から正社員に成るのは、難しい?

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2010/9/2(木) 午後 10:17

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なぜ?

 政府(国家)側での観点だと、「雇用主が、
非正社員を、正社員として迎え入れることを
拒んでいる」と受け取っているらしい。

<参照 Yahoo!NEWS>

現実

 『①経営学の観点』と『②雇用される側の
観点』を合わせた私の私論では、大きく違う。

①経営学の観点

 理由は、何であれ、安い賃金で、良品質な
労働力を得ることは、企業利益に成る。

 しかし企業利益の観点では、利益分配との
観点では、『社会主義的な、支配有利性』を
起用している事が多く、「人を支配している
人物が、有益だとして高い給金を与えている」
っと言うのが現状である。

 本来だと民主主義の観点では、利益分配性
との観点から、技術者、統括者、清掃員でも、
相応の技能品質が問われ、相応の代償が給料
(報酬)と言う形式で雇用主から支払われる。

 ちなみに雇用主と、労働力を提供する者の
間に『労働契約』があり、その契約に基づく
活動が行われるのが普通である。

 よって、労働者が割に合わない労力提供を
雇用主から求められれば、契約を破棄すれば
良いのかと想われ、その反対に雇用主側にて
労働者に期待された労力を提供されないとの
場合でも、契約を破棄すればよい。

 但し労働基準法では、労働契約の解約にも
規制がされている。

②雇用される側の観点

 日本国の場合だと労働者は、「職業選択の
自由」が憲法・第二十二条で認められている。

  • --
  •  何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、
    移転及び職業選択の自由を有する。

    • --

     その観点から、生涯を一つの会社に費やす
    義務も無く、色々な職種を経験することも、
    人間性の観点から重要である。

     その点を考慮するなら『職業選択自由』の
    観点から「逆に雇用主は、雇用形式において
    期間労働者などを受け入れる体制の義務化を
    必要としているのかと想われ、雇用者5人に
    一人程度の『期間労働契約者の枠』を必要と
    するのかと想われます。

     そもそも正社員、非正社員などが差別的で
    あって、労働契約が、雇用者と労働者の間で
    個々に交わされる者なのだから、別に職場で
    軽蔑されるように扱うことを、容認している
    かの如くと成る『社会主義(そもそも会社を
    逆さにすると、社会だが・・・w)』の観点
    などを改める必要性が有るのかと想われます。

     よって労働力を提供する側における、職業
    選択の自由などの観点から、相応の雇用枠を
    全雇用主が義務的に確保する必要性があると
    想われ、経験豊富な『ふりーたー』の方が、
    労働力の品質も高いのかと想われます。

    結語

     日本の男性は、二人の女房と結婚をすると
    言う文化習慣が強いことを御存知でしょうか?

     人としての女房、そして職と言う意味での
    企業(会社)などの雇用先である。

     特に若い世代の人達に、気付いて欲しいの
    ですが、「社会と会社、そして企業の違い」
    などを十分に理解する必要が有るかと想われ、
    その観点を理解して無いと経済的に損をする
    可能性が有ります。

     そして『経済』との語句も理解する必要が
    有るのかと想われます。

     私は、『ふりーたー』など、色々な職種を
    体験されている人は、とても貴重な人材だと
    想われ、その者による労働力の質なども個人
    的に期待しています。

     ・・・が♪。

    ( -ノω-)こっそり♪<私の仕事には、まだ他人を雇える程に余裕が無く・・・w

    (∇〃) .。o(いつの日にか有能な『ふりーたー』を大勢に雇って、彼らの理想を実現させたいなぁ~♪)

     ちなみに『よろずや』の野望として、将来
    商事企業まで発展させることを構想している!

     なお、その材料にまず『枕(まくら)』が
    必要だったりする・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

     ・・・膝枕なら、品質の好い構想が期待を
    されるのですが・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

     結婚は、夫婦間における経済契約であると
    言う観点があるのも、知っておく必要がある。

    蟻(あり)

     蟻は、その習性から『①良く仕事する物、②普通に
    仕事をする物、③何もしない物』に分かれるらしい。

     それを比率的に表すと、『 2:6:2の法則 』が
    あると言われ、二割が良く働き、六割が普通に働くけど、
    残りの二割が仕事を『さぼる』と言う法則で、それらが
    {{{人間社会にも適用される

    と言われている。

     しかし私に言わせれば、「物理的な観点から、一日に
    必要とされる全仕事量を、よく働く者が過剰に行ってる
    状態にあって、それが原因で『怠けても良い』とされる
    者が出現すると想える。しかし、客観的に怠けていると
    想われる者は、実質的な観点だと『予備労働力』である
    かと想え、既に行われている『蟻の実験』で、怠けてる
    蟻を除去すると、新たに『怠ける物が出現する』と言う、
    研究結果も有るらしい事が解っている」のが現状です。
    }}}

     実は、先進国における問題で『NEET』が問題視を
    されていますが、その観点を『蟻の社会』から類似的に
    解明する事が行えるかと想い、一時期に『蟻の観察』を
    Internet上でWebを通して観察状況などを公開する事を
    試みようとした(『蟻の観察』と『IT環境の整備学習』、
    そして『NEET現象の解明』の一案三得)。

     なお、『 2:6:2の法則 』に類似してPareto
    (ぱれーと)の法則など、色々な法則が有ります。