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No.33 ”駅周辺の放置自転車”と地方自治

2002-02-12
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   万<よろずがく>学  Ⅱ  No.33
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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作成 2003-12-20
問題 ”駅周辺の放置自転車”と地方自治
配布 2003-12-21

 日々のご公務ご苦労様です。又、衆議院の皆様は、
着務に付きまして、おめでとう御座います。

 私は、国民の一人として普通の生活をしており、
そうした中で得た情報を基にし、色々な社会問題に
関するReportを作製し、不定期でE-Mailを公開して
いる国会議員(衆・参)全員の皆様に発送してます。

 その内容は、個人的な考えの基で作製されている
一つの意見で、それを強要したり、他の意見などを
一方的に非難する物でわ無く、一般民衆の直の声を
私が個人的に聞いて、それに伴う意見や評価論等を
お届けしています。

 誤字・脱字などがありましたら先にお詫びします。

課題 ”駅周辺の放置自転車”と地方自治について

 今回この課題を取り上げたの理由としては、国会
議員の皆様は、上京され国会など首都圏での活動に
夢中になれていますが、地元への貢献が薄くなると
言う事が多く、なかなか地元への孝行ができない。

 そこで今回は、代議士の皆さんならでわの課題を
取上げて、是非に地元のかたと検討して頂きたいと
言う課題を取り上げてみました。

 之によって、代議士の皆様が地元への孝行等へと
繋がればと思っています。

 各地方自治体にとっては、栄えている駅周辺での
”違法駐車”は、自動車や自転車を含めて、悩みの
種になっています。

 その点では、『鉄道側企業にも責任がある』との
判断から、鉄道企業との共同にて問題を解決すると
言った姿勢が見られています。

 この違法駐車に付きまして自動車と言う面では、
”東京都八王子市や北海道札幌市等”が、率先して
取組み、その成果をあげています。又その為には、
地元管轄の県警(道警)交通課と、自治体などとの
連携によって成立っている物で、不法行為者たちを
外圧的に規制するものでした。

 この場合には、人件費や企画、それらの維持等に
以外にも経費を消費し、資産枠での範囲を超る等の
問題が生じて、なかなか上手く行かない場合もある。

 そこで今回、ご提案するのが”誰しもが徳をする
方法”と言う手段を検討してみました。

 まず”放置自転車”を的(まと)にして考えます。

 放置自転車に関する規定など、規制を正す側から
見ると”市民に関する道徳心の低下だ”等と言った
判断をする方も、いらっしゃいます。

 しかし本来だと都市政策の段階にて既にそれらの
『都市政策に伴う、発生しうる環境問題』等を予め
検討して対策を取れることが好ましく、それに十分
対応できた政策ができなかった結果だと言えます。

 この件に付いては、政策部よりも各大学による、
”都市政策、環境政策等の学部的な機能不全”が、
注意点となっており、今後においてそれらを正すと
言う課題も必然的に浮上します。

 さて将来的な修正案にて、社会的問題の根源にわ
釘を刺しておき、”現状における環境回復”などを
試みて行く必要があります。

 お薦めする改善策の一案は、”貸し自転車の運営”。
これは、日々における放置自転車の蓄積の原因が、
『利用者における便宜上、やも得ない現象であって、
”放置自転車と言う悪的環境等を作り出してまでも
それを行ってしまう”と言う国民性を改善できない
以上は、それを人間の慣習的根本から見直す必要が
ある』と考えました。

 しかし、それらを企業や自治体等が経済的負担を
強いられて行うと「税金の上昇、企業が提供してる
上品価格の上昇」などに繋がり、あまり良いと言う
状態でわないのが現状です。

 それらが『もしも、利用市民(国民個々)を含め
企業や自治体が、経済的な負担でわ無くて経済的な
利益に繋がる』としたら誰しもが喜ぶ起案だとも、
言えるはずです。

 ”貸し自転車の運営”は、鉄道側や自治体側でも
行える行為であって、放置される数が大幅に減ると
言うだけでわなく『その運営が国民にとって利益を
産む事に繋がると言う、画期的な方法』だとも言え、
かなり都市政策としても、一般国民に対する貢献が
見られる手段だと認められる筈です。

 次に具体案ですが、”鉄道による運営”と”地方
自治体による運営”では、その方法が若干に異なり、
以下に、それらの一手段として記載をします。

 その前に”貸し自転車”を運用する際に、必要と
される条件が幾つかあり、それらが主点となります。

1.自転車の数
2.駐輪の場所
3.運用の経費(管理、警備を含む)

以上の3点を中心に、下記で説明します。

>鉄道企業によるによる運営の手段案

 ”貸し自転車”を運用するためには、必要となる
自転車を確保すると同時に”駐輪場の確保”が、
必要となります。

 高架線の場合には、その下に駐輪場を確保すると
言うことができる為に”開いている土地を有効利用”
することができます。

 運用における経費についても”敷地内の管理”が
主てきな目標となります。

 但し、『地方自治との連携が必要になる』ことが
重要点であって、違法駐輪(自転車)の管理改善が
大幅に行えても、『それを行わない者が全て居なく
なるわけでわない』ことを予め検討しておく必要が
あります。

 そこで『地方自治との連携によって、駅周辺での
警備を行う必要性があるが、之における責任などは、
都市政策における地方自治の政策に委ねられている
ことからも、地方自治が請負うのが好ましい』とも
言えることから、地方自治が”環境保全の管理”を
任されることになります。

 この場合においても『警備、保全の人材導入』は、
東京都八王子市が率先して取りいれてる方法があり、
”高齢者における警備、保全の人材”を確保して、
高齢者の雇用における問題をも、潤滑する方法等も
あります。

>市営における運営の手段案

 市営の場合には、”自転車”や”駐輪の場所”に
”人件費”等を含めて、その負担が大きくなります。

 しかし駅前周辺にある空き地などを都市政策や、
市街地政策によって確保してる場合も多く、それを
一時的に借りることが安易に行えるのも、強みです。

 之における経費の調整には、”借り賃の調整”で
ある程度を賄えると考えられます。

 その外の方法は、鉄道と変わりません。

>鉄道企業、地方自治体の共通問題

1.自転車の消費低下に繋がるか?

 この問題は、経済社会において重要な問題にも
なりますが、これを解決する為にも手段があります。

 従来ですと競売的に1企業代表に委託をしていた
ことから”越権的な水増し、権利取得における贈賄、
談合”などがありました。

 しかし今回について、特定地域を自転車営業での
経済的効果範囲として『その地域内にある自転車業
店舗に均等に新規自転車の購入、整備等を委託』し、
地域経済としても均等に基盤を固める必要がある。

 不義の考えとして『自転車が盗まれたりした方が
自転車屋が儲かる』と言う考えを変えない限りは、
放置自転車の数は減らず、また悪循環的経済社会は、
改善される事無く、そうした環境で子供達が育ち、
子供達が何を学ぶ事になるとか現代的結果論として
私達は、十分に理解しているはずです。

 この場合の自転車企業における均等は、『自転車
販売、整備を手がける個人的事業体を中心とした、
企業などが、”貸し自転車”を運営する事によって
以前までの悪循環的経済利益に、影響が出ることで
日々の生活に経済的な負担を強いられてしまう場合、
それを保護し且つ、健全的経済的利益を得てもらう
手段である』と解釈します。

>一例
<問題1>

貸し自転車業務 開始企業

A.100台の自転車の購入予定

 之に対し、特定地域内での自転車運営店舗数

B.自営業2、量販店2

 この場合、量販店と個人事業との販売価格などが
異なる問題が発生する。しかし、今回の均等策での
課題点は、『均等的な経済的利益確保』であること。

 よって各個人が仕入れをした自転車の価格などを
明確にして、量販店と自営業(個人事業)などとも
おなじ利益にて受注をする。結果、購入価格には、
差が出るが、利益が均等となる。

<問題2>

貸し自転車の整備に関する委託

A.量販店は売り専門と認識される

 これにより、個人事業での自転車業運営を優先に
確保する事ができる事から、個人事業への負担等を
軽減することができる。

 又、特定地域の中に複数の個人事業体がある場合。
”機関交代制”を行わずに”台数割り当制度”等を
用いて、毎月一定の経済的収入を確保することで、
企業にも優しい、手段を選択できる。

 この方法に対し自治体側が”経理決算上による、
手間が係る”と言う異論が出た場合、『公務員達は、
誰の収入から税金を徴収して飯を食っているか?』
と問わせるべきで、この場合での経理上の手間が
公務の一端であり、それが必要な為に公務員達が
雇われていることを理解させる必要があって、その
意見が出る事自体も”公務員と一般国民の存在的、
あり方を理解していない”と言う公務員への教育が
明るみになる瞬間である事も、認識する必要がある。

>以上 起案の例題における一例

 ”上記以外にも多くの方法がる”と言うことと、
今回の起案を”是非採用しろ”と強要すると言う
意味合では、Reportを作製していません。

 国会議員の皆様が、地元において少しでも貢献が
できたなら国民の信頼を得ることに繋がり、また、
そうすることで、より一般国民に必要な物や行為が
見えてくるかと考え、皆様にReportとしてご報告を
させて頂きます。

 よってこの情報における利用は、受信者の自由と
思ってもらって、構わないと私自身も思っています。

<私の独り言>

 こうして数年間、国会議員(衆参全員)の皆様に
Reportを提出しており、之における検討の速さと、
適応の早さには、一国民として誇れる物だと感じて
おります。

 ただ私生活として不備なのが、いまいち普通での
生活にぎこちない点です。と言うのは、どうもこの
企業の会社へは、馴染みずらいらしく企業の不備を
指摘しては、戦って辞めざろ得なくなってしまう。

 それでも日々において、こうして皆様へご意見が
できる以上、それに恥ないように企業に就業的での
雇用感を結んでもらい収入を得ています。

 が、あまりにも企業において”えげつない欲”を
表に出して、不義による経済利益を”勝ち組などと
正当化し、美化している”点は、人類規模としての
疑問を感じています。

 またそうした小さい問題点が暴力的反政府運動を
産んでいる事は、皆様自身がよく知っているはず。

 少年犯罪の種は、私達社会人が自ら無意識に撒き
散らした、小さな物が少年達の心の隙まで芽を出し、
育っている事を、十分に反省する必要があります。

 又、国家と言う程の家族愛があるのであるならば、
”例え一人の国民としても国家間での犠牲としては、
発生させない”と言う国際交流、また国家間政策が
求められます。

 今回は、誤解の無い様に補足しておきます。

 誰しもが納得できる起案を基に活動し、国民達を
不安に陥れている以上、経済市場の不景気も不義の
利益に打ち勝つことができない。

 むしろ悪党と名乗る人材が、自ら襟を正し、その
持っている能力を健全なる社会への力とへと転化を
させることができる能力が、必要となってきます。

 規定範囲だから許される公害の生産と少年少女へ
受付けられた”社会問題の種”が似ていると言える
かもしれません。

 前回は、”なんでだろう?”が、国民の知識等を
伸ばすと意見しましたが、本来だと幼児期における
教育であり、それらの意識を育てる物でした。

 次に私達が学ぶ事は、”もしも(IF)”が
私達の課題です。

 以前、『危機感にりにおける、”もしも!”』を
取上げていますが、それと異なる意味合になります。

 危機管理では、条件反射的な本能的解析を養うと
言う目的があり、それにより危機を回避する目的が
ありました。

 今回の”もしも?(IF)”が子供達の疑問符から
”知り得た情報を基に研究、見解を検討する力”を
養う事に繋がり、それを基に、いかなる状況でも、
予測、検討、起案が行えてることに繋がります。

 子供達の未来は、私達の未来でもあって、それを
平和的に守ると言う事は、老後や今を守るととにも
繋がるのでわないでしょうか?

 高齢化社会と呼ばれているほどに、むしろ文化は、
発展しており、健康的な長寿によってこそ真意での
平和を得れる事ができるのかもしれません。

 ”勝ち組”と言う言葉から産まれた負け組による
日本国内での暴力的行為には、社会人としてまた、
代議士として国民の生活を預かる範囲内での責任を
追いつつ、自らの生活維持する責任を課せられる、
国民個々、家族の責任にあり、そんな私達が物事を
考えずして子供達が考えてくれる理由がありません。

 きつい言い方かもしれませんが、代議士家業は、
『国民から非難され、その慰謝料として給料などを
代価としている』のでしょうか?

 代議士の皆さんが、多くの人から認めらた公務を
遂行できることと、長寿のご健康を願っております。

 但し、『自らを知り、引き際を弁える』ことも、
重要かと、若気の至りにての一言として、付け加え
させて頂きます。(笑)

 義損心(義理で自ら損益を得ても良いとの感情)
から産まれた行為であっても、それが意味を成すと
言うのかどうかは、旧大日本帝国時代の特攻精神を
どうとらえるかにも値する行為であって、それらの
結果は、現代社会思想と言う結果として出ている。

 私は、無宗教(信者として宗教に加担しない)で
ある事を今後も貫いてみようかと、思っています。
しかし各宗教から学ぶ事が多く、各種の宗教、及び
社会的団体から多くを学んだことは、確かです。

 できる限り、皆さんが納得できる社会問題解決の
起案を今後もさせて頂きけたならば、光栄です。

 と同時に、私生活の改善策も検討しないと…笑

 私だって結婚もしたいし、子供にも豊かな環境を
提供できる親になりたい!

 ので、、、今後も宜しくお願いします。

Ps.
 今期こそは、皆さんが良きも悪きも、満期にて
ご退任されますよう、付け加えて願っています。

Ps2.
 私は、政界に於ける表舞台にわ現状的に明るみに
出れるような国民でわありませんので、その点等を
別枠で、ご考慮下さい。

 しかしいずれは!
      取組む上での小さな希望です。
             せっかくですから、笑

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学Ⅱ的、”駅周辺の放置自転車”と地方自治

 一筋縄では、行かないと解っているが故に、
十二分な縄の太さで立ち向かうのが妥当である。

◇多くの人を笑わせることを追求◇
コケ師達(応募者)による内容を募集!
皆さんの『題名、天使と悪魔の囁き』を大募集♪
*----------------------*

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作成・編集 万屋

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