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司法分野での悪巧みを事前に察知して告発♪

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投稿日 2009/12/17(木) 午前 2:57

察知

 長年のOmbudsman活動から、色々な機関での
悪巧みなどが事前にと解るように成りまして、
特に司法関係に付いては、呆れる程の状態。

 最近は、試験の関係から、それらの問題に
着手をしてなかったのですが、Dataなどは、
採取してあるので、後にじっくりと・・・w

裁判所

 さて、司法分野における裁判所に付いては、
『 後は、人事考課 』と言う点で問題等を
解消してもらうしかないのかと想われ、その
観点でのReportを作成することで済ます事に
成りました。

 とある訟廷管理官も言っていたのですが、
「公務員試験には、的確な『適正検査』が
無い事からも色々な意味で適さないような
人員が配転されてくる。つまり、人事での
問題が有る」と、言っていた。

 司法機関に限らず、全公務員試験等にて、
その試験に受かり、後に配属をされても、
『それが当人の人格的な能力に基づいての
配転でない』との場合や、色々な意味での
不適合などが生じても、公務として任務を
遂行する義務が課せられるとの状態らしい。

 そもそも、奉仕すると言う感覚も無く、
公務員に成るよう輩が多いのが原因である
ことも解っているのですが・・・w

不適切な公務員は、誰であれ罷免の請求ができる!

 特定の公務員に対して、罷免を請求する
権利が国民に有る事を憲法に記載しされて
おります。

参照> 日本国

憲法

第十五条
 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

第二項
 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

第三項
 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。

第四項
 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、
その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

 つまり、『特定の人員が公務員としては、
相応しく無い』と国民が感じたら、その公務
員に対して、罷免の請求が行える。
(ちなみに、その機関の長に『罷免請求』を
 行う事になる)

 また裁判官に限っては、弾劾と言う形式に
成るのですが、罷免以外に刑事的な意味合い
などでの申立には、弾劾の形式を必要として
無かったかと想われます。

 つまり、裁判官を罷免でなく刑事で立件を
することが可能で有るのかと想われます。

 ・・・ので、地検経由などで事件の立件を
請求することが行えるかとも想われます。

結語

 私の知る限り、只単に「公務員だから…」
と言う民側の過信と、「公務員側では、試験
などの関係から、相応の法的な知識が有る」
との観点から、それを悪用する頭の悪い輩が
意外に多いことが問題視をされています。

 質の良い国家形成を求めるなら、公務員の
罷免などを適切に請求をする必要があって、
『 窓口などで、口論をしても無駄 』だと
言うことを解ってもらえるのかと想う。

 つまり事実証拠を揃えつつ、不適切な応対
などを行う公務員を排除するのである。

 しかし、それを行えると言う事を知らない
民側の無能な部分により、現行の国家機関が
成り立っているのだから、国民側にも過失が
有るのかと想われます。

 っと言う事で『現代的な手法として合法的
観点からの応戦策などを司法に対して一気に
展開する」つもり♪

( -ノω-)こっそり♪<電話とかの対話も全て収録されているんだけども・・・w

(∇〃) .。o(あんな公務側の対応じゃぁ、誰でも怒ると想う♪)

 なお、裁判所の場合には、全てを最高裁と、
国会側に、不適切な部分を抜き出して、提出
する事に成っている・・・w