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Chinaにて、英国人が死刑になった?

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2009/12/30(水) 午前 2:49

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Heroin

 中国国内へHeroinを密輸入しようとした英国人が
China当局に逮捕された後に死刑を宣告され、死刑に
なったらしい。

<参照 YahooNEWS1>

最終判決から、執行までの機関が短い!

 日本と比べると、明らかに執行までの機関が短い
感じがするのですが・・・(。-`ω-) ん~♪

 今回の事件例では、事件発生から刑の執行に至る
までの感覚が、とても短い!

<参照 YahooNEWS2>

<参照 YahooNEWS3>

結語

 前に、日本での裁判員制度における傍聴を行った
事件内容で、『覚せい剤』が「10kgで10年と
罰金800万円、4kg(だったかな?)で、懲役
8年と500万円の罰金だと言う判決」であった。

( -ノω-)こっそり♪<二つの事件を傍聴していたりします!

(∇〃) .。o(共に裁判員制度の裁判で、判決だけを傍聴した♪)

 ちなみに日本刑務所の囚人になれば、相応と成る
生活が保障をされ、快適な比較的に生活環境にて、
刑期を過ごせるのである。

 Homelessで生活をするのと、刑務所で生活をする
のとでは、どちらが良いのか?

 皮肉的では、あるが刑務所の方が有益なのかも、
想われる。

 また今回の事件のように、日本の法制度事態が、
犯罪を助長しているとの事実に付いては、大いに
疑問視をされる。

 つまり『犯罪者の選択肢(GAMEの理論)』との
観点があり、「犯罪を行わず自国(China)にて、
貧しく暮らすか、犯罪を行いつつも、日本国にて
逮捕されても、生活などが保障をされている」と
言う条件では、どうだろうか?

 囚人のDilemma(じれんま)でなく、司法倫理の
Dilemma(じれんま)が生じているのである!

 現場の警察官は、「狩を楽しむように犯罪者を
追う為に、警察官に成ったのでなく、時としては、
事件が時効消滅の効果によって、解決しないとの
場合までも生じさせ、悔しい思いをする事などが
あったり、悲劇的な殺人現場、交通事故現場等で
人の人体が無残な姿で晒されている状態などにて
色々と作業を庫成っているが、そうした苦労等を
裁判所の人員が把握してないような感じもする」
と言うのが、私の心情である。

日本の法学部における教授特徴

 なぜか教授の私論が主体になって展開する事が
多く、語句的に見た者が誤解を生じるであろうと
される部分であっても、それを修正しようとする
活動もされてない。

 実は、だいぶ前に民法などの法規内容を口文化
するようにと、Reportを国に対して提出した事が
あるのですが・・・(。-`ω-) ん~♪

 その後に、民法などの分野が口文化されたけど♪

 その理由の一つとして、法学者の勝手な私論で
司法観点が大いに擦れてしまい、○○説、○○説
などと、教授の憶測で法規が歪んでしまうことが
解っている。

 本当であれば、古き条文(現代人として、読み、
把握などを行ない難いとされる条文)などを改定
する必要が有るが、それを故意に行わず、勝手に
学説を唱え、神秘化させつつ一般の民が把握を、
行えない形式を維持しつつも、司法系の人員達が
超越した世間的地位を得られるような『司法宗教』
によって成り立ち、そうした状態から裁判所でも
利用率も低い状態にあり、一般国民による期待も
低く、世間一般での事件発生の割りに、利用率が
極端に少ない!

 そもそも何の為に法学部が有るのか、理解する
と言うのも現状からして難しいと言うのが、私の
心情です。

 もっと法律を国民、または、国内で生活をする
外国人に理解されたく、相応の努力を国家機関と
言う意味で、Serviceを提供するなら解るけども、
三権分立で、司法として独立しているとしながら、
財源は、国から得ているのかと想われるが、民の
利益と言う観点から考えると裁判所の利用価値は、
かなり低く、経済的な観点や司法的な観点でも、
『財源の消費機関(穀潰し機関)に成っている』
と言うのが現状かと想われ、それらの原因が悪き
風習や業務習慣、超越的な司法資格者による公務
指揮などによる物で有るのかと感じています。

 最悪なのが医療分野度でも「国政と見合わせて
・・・」と言うように、まるで分割されておらず、
平然と国会動向を見合わせつつ、民側に辛い想い
などを平然と行ない、更に人権の保護等の部分も
守られ無いことがある。

 従軍慰安婦問題もあれば、色々あるのですが、
まったくもって、国民からの信用度が低いけども、
それでも裁判官側などでは、平然として更には、
「自らが十字架を負った気で居るような輩も居る」
ように見受けられるのだから、まったくもって、
憲法、法律的な意味合いでの倫理(憲法や法律は、
国会にて決議されるが、その責任が民に帰属する
ことに成っており、宗教観と司法倫理は、別の物)
にも欠けている節がある。

 そうした現象は、国会側による司法責任の追及が
野放しに成っていることで、癒着を防止するための
三権分立思想を悪用して、暗黙の了解的な関係にて
対処を行い、基本的に国会を裁判所から指摘すると
言うことが無いと言うのが現行の体制である。

 しかし私の知る限りでは、憲法に次の定めがある!

  • --

日本国 憲法

第四十一条
 国会は、『国権の最高機関』であつて、国の唯一の立法機関である。

  • --

 上記の点を考えれば、三権分立など幻想であり、
国会が司法機関の責任を負いつつ、更に、裁判官
などの任免も行っていたのかと想われ、それらの
責任は、国家側(広くは、国民)にあるのですが、
それを国民から遠ざけるように、神秘化、高度化
にと見せかけ、更に大学の教授による学説を加え
誤魔化すような形で成り立たせた状態にあるのが、
現行の裁判所の形態であり、まるで『騙し絵』の
如くである。

( -ノω-)こっそり♪<私は、Maurits Cornelis Escherが好きで、色々と調べたりしてた♪

(∇〃) .。o(現在では、それを逆手に使って活動をしていたりする!)

 民の立場から考えれば豪勢な裁判所の建物より、
事件が法倫理上に解決する場が欲しいのであって、
どこから予算を引っ張ってきているのか、不明に
なる施設費や人件費などに付いて、大いに疑問を
感じている。

 裁判所は、民が利用をする場所であり、他の
国家機関、地方行政機関であっても、基本的には、
その地域の[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%B2%BB 自治]性から成り立っているのですが、
日本古来からの文化思想から、子弟、親子、集団
社会的階級(宗教なども含む)等による階級的な
観点での排他、軽蔑、差別が、公務員を主体にと
行われているのが現象。

{{{:
 一番に激怒をしたのが、とある訟廷管理官が、
「高等裁判所にて争うのであれば、相応の知識や
弁護士などの力を借りなければ、続けられない」
との趣旨を言い切った事であり、その音声記録も
残してある・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪

 ちなみに、その点を最高裁判所の人事調査課に
苦情と、「それが『的確な対応(返答の仕方)で
あったのか?』を確認する」ように申出ており、
後に少々改善をされている。

 なお、訴訟の継続は、訴訟当事者の意思による
問題であって、弁護士の技術力によって成り立つ
と言うのでは、逆に「法律などにて、不当、不法
または、条文の誤解などが生じても当然だけども、
それらは、弁護士などに頼るが、独学にて解釈を
する事によって解決する責任が民に課せられてる」
との趣旨を言われたことがある。

 つまり「相応の知識が無いとされるような者は
裁判所を利用できないと言っているのであって、
それらの観点から考えれば、むしろ裁判所側での
違憲の方が、違憲、且つ不適当(場合によって、
公務上の不法行為)である」と想われ、それらを
どのように処理するかを模索していたりもした。

 そもそも事件の提起の為に、裁判所を利用する
者と、訴訟相手でなく、裁判所と裁判を行うとの
点に付いて、論争などの紛争に至っている時点で、
大きな問題であるが、その責任をこれまで国会が
『三権分立思想(そのような三権分立を唱えた、
法規は、実際に存在をしておらず、国家論にての
理想でしかない)』を用いて、各裁判官にDefense
(世間的な風除け)を設けたに過ぎない状態にと
あって、その事実を確認している。

 結論的には、裁判所側での違憲、不法行為などと
感じられる部分が明確に成り、それらの部分での
不信性からも裁判所で争うのも、不適切だと判断を
するに至ったので・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪

 相変わらずの不可抗力的な改善策で、自然的に
業務改善を行ってもらうと・・・w