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No.0715 Ω(Omega:おめが)、Π(Pie:ぱい)

配信 2006-09-24
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0715
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作成 2006-08-05
課題 Ω(Omega:おめが)、Π(Pie:ぱい)

 Omegaにわ定義された特定の値を持っているのですが
なんと、現在に至ってもPC等での計算によて、その値を
表す事ができないそうです。

 これわ「不完全性定理」と呼ばれています。

 Omegaわ確立を表す数値だそうで、0より大きく1よりも
小さい。つまり、”0<Ω<1”で表される数値なのですが、
実は、数値的な理論で言うと無限に有る事にもなるのだ。

 但し、その数値を人間自身が、どこまでを認識できて、
さらに必要とするかと言う観点では、論理的にわ無限でも
人間の実生活において必要が無いとなれば、数学者の
自己満足的な領域での研究となる。

 これと同様に、円周率のΠ(Pie)があります。現在での
小学生は、これの数値を”3”として義務教育で教わって
おりますが、その制度としてわ”3.14”程度迄は、工業の
学問で必要とすると言われています。
 
 工業などでは、部品の製造に対して精密度を追求し、
その精度を高めるためにも、Πの値を細かく求めことも
あるようです。

 でも不思議ですよね♪

 About(あばうと:おおよそ)の数値であっても図形的に
ちゃんと表現できるのですから、摩訶不思議です。

 この他にも数値と図形における不思議な関係などは、
多く存在しており、その矛盾などが指摘されていますが、
PCなどを使用しても、未解明なのが事実です。

 しかし、その「不完全性定理」が古来からありつつも、
現代に至るまで、繊細なる数値よりも、Aboutな数値にて
文化が進化している事実事態も、摩訶不思議である。

 ところで結論としては、”不完全性定理”に対してでも、
数値を割り当てる記号が存在していると言う古来からの
文明自体にも、Socrates(そくらてす)の「無智の知」とも
同様に、存在していること自体が神秘ですなぁ。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、Ω(Omega:おめが)、Π(Pie:ぱい)

天才 無限の値が存在していることを表現しているのだ。

博士 Sigma(しぐま)、Mobius(めびうす)なども同様だ。

秀才 Greece文明は、文字に永遠の繁栄を託したのだ。

HIRO この世の全てを一文字で表すならば”01” か?

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