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又々、高等裁判所で・・・(。-`ω-) ん~♪

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投稿日 2008/6/25(水) 午後 9:13

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事件番号

平成20年(ラク)180号
訴訟救助事件に対する決定の特別抗告

平成20年(ラ許)73号
訴訟救助事件に対する決定の許可抗告

 本件での事柄は、上記の2件に対する
東京高等裁判所での決定に対して、その
内容を『特別送達』を行うと言う行為に
纏わる事柄である。

記載の設定

甲・・・私
乙・・・東京高等裁判所 第一民事部 担当書記官
丙・・・東京高等裁判所 第一民事部 担当書記官の上司 主任

『特別送達』>

 裁判所にて発送される、判決や決定の内容を
郵送する方法であり、配達記録が付くが、別途
その郵送料が発生をして、訴訟の当事者にと、
請求される。

事件の内容

(1)
 甲は、以前より裁判所から発送をされる
内容に付いては、事前に甲に相談をすると
されたい旨を、乙に伝えていた。

(2)
 また甲は、別件で数件の事件を東京高等
裁判所に控訴しており、その関係で書類を
取りに行く事も可能であって、その事情を
事前に乙に対して伝えていた。

(3)
 しかし乙は、甲に対して『特別送達』を
行ない、甲に対して送料の発生をさせた。

(4)
 後に甲は、乙に対して電話にて、『特別
送達』を行った理由を確認した所、乙は、
「第一民事部では、『決定の送達に付いて
郵送で行う』とされてる」と返答があった。

(5)
 乙の言動に不審な点があり(なぜ以前に
伝えていた内容が今になって勝手に拒否を
されたのか?)、その事情を乙の上司にと
確認を行った。

(6)
 甲は、乙の上司となる丙に対して、乙が
「第一民事部での業務対応として、なぜに
『特別送達』を設定しているのか?」との
確認を行ったが、次のような返答があった。

(7)
 丙は、「1.特別送達を部内で基本とする
と言う設定をしていない。2.しかし、甲の
場合には、乙から相談を受けており、また
担当の裁判官と相談した結果、特別送達で
発送を行っている」との返答が甲に対して
行われた。

(8)
 しかし甲は、丙に対して以前にも何度か
問合わせを行っており、甲が複数の事件を
抱えている事情なども、確認している。

(9)
 よって、乙だけでなく、丙も甲の事情を
予めに解っており、私の記憶では、丙にも
送達物の件を説明していたかとの認識等も
あった。

結論

 乙は、事前に甲からの申出があり、甲に
送達物や郵送物が発生した場合は、事前に
甲に連絡をして、その書類を直接に取りに
これるのかを確認する事を甲に求められて
いた。

 しかし乙は、丙、並びに担当裁判官との
相談の上で、甲に相談も無く、特別送達を
決定して、送達物を発送している。

 よって乙によって発生した特別送達は、
甲に許可を得ず、乙、丙、担当裁判官にて
独断で行われており、更に送料を甲にと、
強制的に請求する行為である。

 尚、甲は、生活保護を受けていたので、
その類にて、生活費などを日々において、
節約している状況にあり、一般人が通常で
食事代として必要とされる金額を一食では、
500円として考慮すると、特別送達での
費用が約1000円であり、二食分に値を
する事となる。 

 っと言うことで、以前からの通話記録も
残っているので、此れに対する紛争なども、
準備中である。

補足

 私は、此れ迄に訴訟を色々と発生させて
いるが、その内容では、裁判対においての
利用者に対する不便性があり色々な問題が
訴訟相手と法廷内にて弁論される以前に、
裁判体との紛争が生じている状況にある。

 私の推測だと、世間一般で発生をしてる
刑事事件の3割は、民事訴訟で事前解決が、
見込まると判断をしている。

 国家としては、裁判体を国民達に利用を
させると言う観点では、不作為があって、
それにおける理由としては、『国民側が、
利用をしないだけであり、裁判体が利用を
促進する活動は、行わない』との事だった。

 私の実体験では、書記官の資格や裁判官、
弁護士資格などの見直しに付いてのReport
などを昨日に、作成して配布済みであるが、
それらの観点からでも、私の知る限りでは、
『司法分野の解釈(つまりは、国の機関と
言う立場での解釈)も悪いが、国民側でも、
当事者同士の紛争などを積極的に裁判所を
通して行わないとの意向に付いて、責任が
ある』と判断をしている。

 尚、良く裁判沙汰にするとの返答をすると、
相手に非がある事を自覚している人員等は、
決まって次のような台詞を言う。

「公的権力を使うなんて、卑怯だ!」

 その返答があった時にて相手が何だかの
非を認めている事となる。

 基本的に相手の意見が正論であるならば、
裁判沙汰になっても負ける事が無く、むしろ
正論である事を立証されるのだから、有利と
なるのである。

 但し常に、そうだとも言えず、相手方が、
方を理解しておらず裁判行為に対して抵抗が
ある人も、同じような事を言う場合もある。

 つーことで対裁判体訴訟の一部に、今回の
内容が加わる事となった。

 尚、対裁判体訴訟に付いては、その流れの
全てをできる限り、Blogにて公開をする予定。

・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪