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F22戦闘機は、導入されない?

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投稿日 2007/7/26(木) 午後 0:59

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防衛省では・・・

 USAからF22戦闘機を購入することを前提に
予算枠を組むと公表がされましたが、America側で、
F22戦闘機を海外に売り出さないと改めて決めた
らしい!

 YahooNewsによりますと、もともと特定期限付で
輸出禁止だとされていた軍用機を定められた期限が
切れると言うことを前提に、日本国でも話を進めて
いたようですが・・・。

 どうやら、輸出を許可しないそうです!

 っと言うよりも、日本国よりもAmericaの軍事的
判断の方が賢明のようです。

 又、軍備として必要であれば、F22戦闘機が、
改めて、国内の米軍駐屯地に配備されることなども
検討される半面で、実践的な即勢力としての観点で
考えても有事の際の機動性が高くなるとも考えられ、
有効的な決断なのかもしれません。
ところでUSAの釈明は?
 軍事機密としては、最高分野に値する軍機であり、
情報漏えい等の観点からも、不信性が高い日本国や
その他の海外へと売り出すよりは、ましかと・・・w

 実際には、上院議員で『F22戦闘機の輸出解禁』を
期限延長と改めて決まったことによる。
ところで・・・
 Englandでは、その配下の国々に必要最低限度の
軍備を配置することと、自治性を強化することに、
力を注いでる。

 その半面で、経済的な分野で戦略では、これまた
従順的に働きかけるのが特徴でもあるようです。

 さて、England配下の国では、既に国内の軍隊が
存在しない国も有り、そうした状況の中で近年では、
America国でも、同名関係にある地域で軍隊が存在
しない地域を作っており、話題になっている。

 私的には、『USAにわ軍隊解除が不可能?』と
半ば諦めていたのですが、そんな落胆してた時期に
USAでも軍隊を解除する地域を作ったとの話題に、
驚かされました。

 比較的に好戦的な対応かと思われていましたが、
どうも近年では、その様子が、だいぶ変りまして、
Americaは、私の考えている以上に柔軟的な体制で、
世界に挑んでいるようです。

 正直な所、そんなAmericaに対し日本としても、
引けをとらないような、活動が必要だとも感じてわ
いるのですが、どうもUSAやEU圏の方が動きが
早く、かつ的確に有効な行動を行っている。

 その点で日本国の現行総理大臣が前総理大臣より、
行動が鈍いと感じさせられるところも大いにある。

 基本的な人的な概念としても、EU、USAでは、
個人の尊重と活動などは、それが国益に繋がったり、
所属の国を代表として、世界的な貢献をしたと言う
判断をした時には、その個人に名誉を与えますが、
日本では、そのような事が、あまり実感的でわなく、
只単にMass Communicationなどの「飯の種」として
取り上げるに留まっている。

 日本国は、どうも支配関係が強くて従順関係から、
「主人を引き立てることが、名誉である」といった、
社会主義から抜け出していない。

 ・・・ちなみに、○○民党などと付けていても、
その殆どの政党の内部体制が、社会主義体制だし、
だからと言って新しい政党を作るとなると、容易に
作れないのが現状です。

 まぁ~、政党を作らなくても、政治家になれば、
良いのか? (。-`ω-) ん~♪

 でもね、実際問題として、本気で問題を解決する
と言う観点で考えると政治家になるより、政治家を
動かせるようにならないと、無意味なんだなぁ~♪

 ・・・経験上、、、Σ(〃▽〃) あはぁ♪