記事一覧

『18歳で成人!』は、多くの人が反対?!

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2008/9/13(土) 午後 8:32

ファイル 4965-1.gif

18歳で成人

 常に新世代は、いつの時代でも不思議なる
存在であって、外国人よりも理解しずらいと
言う存在になっている。

 そうした中で近年、老若男女の間で話題に
なっているのが、『18歳成人』である。

 ちなみに女子16歳、男子18歳で結婚を
行った後(戸籍上の婚姻関係がある場合)は、
成人として認められます。

 ここで勘違いをする御馬鹿さんな未成年の
ために、忠告をします。

 成人制限がされている規制と、年齢制限が
されている規制とがあり、20歳未満の規制、
18歳未満の規制などがある。

 近年は、R指定(指定年齢未満の規制)も
ありまして、『R13』と記載があるならば、
「13歳未満を規制する」ことを意味します。

ちなみにRussiaでは・・・

 一時話題になったとの記憶があるのですが、
13歳で結婚ができるとのこと♪

 なので、子供のような相手と結婚をしたい
と言うならば、Russiaで結婚をすれば良い!

世界中で異なる年齢制限と、成人設定

 Sweden(すうぇーでん)では、学校の入学
などにおいて、『満』の年齢を起用している
らしく、日本のように年度にて一斉に入学を
すると言うような制度でなかったとの記憶が
あります。

 つまり平成20年年09月13日で13歳
となった子供は、その日から中学生になると
言うことになる・・・(。-`ω-) ん~♪

 こうした規制は、世界各国の国々によって
異なるのですが、色々と調べてみると面白く、
相応に、子供達の事を想っているんだなぁ~
っと感心させられます。

さて今回の話題では・・・

 主に、商取引や契約においての成人と言う
意味合いで、問われている内容となる。

 つまり結婚とか、風俗的な制限をされてる
などとの問題とは、異なる。

 商取引上における責任能力の範疇において、
未成年が契約をできる範疇を、どのようにと
定めるのが好ましいのか?が問われている。

 Apartment House(あぱーと)等の契約や、
自動車、高額商品の契約など、その責任範疇
などを定める点で焦点になっている。

 結論的に商業側は、消費の活性化を旨みと
考えたらしい。

 つまり、購入における決定権を与えつつも、
結果的に債務不履行が生じても、その責任を、
近親者が負うような契約などをさせることが
見込まれ、只単に「之までの保護者の同意を
不要として、購入を促進させる」と言うだけ。

 それによる負担が、誰に行くのか問われる!

<参考 YahooNEWS>

例えば、18歳で自己破産もある?

 CreditCard(くれじっとかーど)を過剰に
使ってしまい、自己破産をするようになった
18歳の人が居たとする。

 その責任は?

 企業側は、まず「近親者から御金の都合を
行ってもらう事は、できませんか?」と言う。

 近親者は、18歳の子を守ろうとするのが
基本的な親心である。

 そうなると結果は?

 只単に消費者の過剰な消費行為を促進する
と言うに過ぎず、結果的に近親者が責任等を
負う事が解っているのだから、20歳でも、
許可をしたくない親が居るのかと想われると
される状況において、18歳で許可をするに
値をしないと、個人的に考えています。

そもそも規則を守らない・・・

 子供の自覚無き、自己に不利益を及ぼすと
判断される行動や、成人後の行動抑制などを
法規にて定められている。

 また、それと別に当人以外に与える被害を
抑制する為の法規がある。

 つまり、1.当事者を守る法規(自衛法規)、
2.当事者の行動により、当人以外が被害等を
受けないようにする法規(共存規制)がある。

 もう少し解りやすく展開するのであれば、
道路交通法で言う、SheetBelt着用義務等は、
1.当事者を守る法規。そして、交通標識等を
守る等と言う規制が共存規制となる。

法律の基本は、二つ!

1.自己の生存を保つ為の規制

2.自己の行動によって、自己以外の生存に、
 危害を及ぼさない為の規制

 その他にも、人間における共存性以外で、
他生物の共存性を保つ為の規制も、近年に
なって、ようやくに国際的な話題になって
いるのである。

Ps.
 何も、30歳を過ぎた独身が悩むような
内容でも無い・・・爆