記事一覧

No.301 Volunteer参加者の搬送に付いて

配信 平成23年07月12日
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.301
作成 平成23年03月17日
課題 Volunteer参加者の搬送に付いて
配布 平成23年03月17日

==== 本Reportに付きまして ====

 衆参議員(元議員を含む)、並びに各公共
機関宛てにと、Reportを作成しております。
 なお、担当や管轄に値をしない内容でも、
参考資料として認識をされたく想っています。

 また当方は、Ombudsman(おんぶずまん)と
言う立場にあり、特定の政治(宗教)団体や、
各議員の優位性は、一切に関係がありません。

= 趣旨 =

 西日本各地で、東日本地域への災害救援に
参加を行いたいと慾する民が多いらしい。

 しかし、それにおける参加手続きや現地へ
出向く交通手段が、十分でわない。

 又、相応の危険が生じる事などを参加者が
十分に把握をする必要が有る。

 よって災害時救援Volunteer(ぼらんてぃあ)
へと参加を慾する者の補助、統率する必要が
有るのかと想われ、Reportの作成を行いました。

=== 対策 ===

・基本

 都道府県、市町村の地方自治体は、東日本
へと、災害時救援Volunteerに参加をする者、
支援物資の受付窓口を設け、そこにて管理を
行う体制を整えられたい。

 しかし基本的な手引書は、総務省消防庁が
管理、各都道府県、そこから更に各市町村へ
手引書を配布する。

 基本は、Volunteer人員50名をBus一台と
言う計算にて、各自治体がBusを用意するが、
各地域にある観光Busなどを借り入れるような
形式で好いのかと想われます。

 又、各市町村で数名の人員のみが集まった
と言う場合は、都道府県が、その情報(名簿
など)を収集して人員の収容を行う形式が、
可能かと想われ、同時に救援物資の回収をも
兼ねます。

 更に目的地へと向かう時は、支援物資をも
搬送する事が可能に成り、Bus内に支援物資を
載せなくても別枠でBusとTruck(とらっく)を
併走させて目的地に向かうことも可能。

 尚、Busの中では、以下の説明や物資の提供
などを行う必要が有ると想われます。

A.危険に付いて☆
B.三角巾などの応急処置品
C.軍手、帽子や腕章、鉢巻、名札などの配布
D.水(飲料物)、固形食品(現地での食事用)
E.死傷者発見に伴う、報告方法など
F.休憩、宿泊に付いて
G.現地での団体行動などに付いて

・応用

 特殊な技能を有する者を区別して、特殊な
活動へと参加をしてもらう。

A.Amateur(あまちゅあ)無線
 ・現地にて小団体を形成した時に通信網を
  形成する要員になる。
B.医師、看護士
 ☆赤十字は、献血車両を用意して所轄内で
  献血活動を行う事も検討されたく、各地
  病院(特に公立病院)でも行われたい。
C.建築、土木などの技師や、器機を扱える者
 ・倒壊した家屋などを処理するためには、
  色々な建築、土木、重機などを扱えると
  される人材が、とても貴重となる。
D.西日本の各自治体にある消防団からの支援
 ・消防団は、日頃から訓練を行っていると
  言う観点から、比較的に参加を行い易い
  と考えられる。
E.輸送業者
 人材、物資の搬送には、重要な役割を担う。
※なお、先導、伴走車両として自衛隊、又は、
 警視庁からの車両を用意する事も重要かと
 想われます。
 ・ちなみに、人材の送り込みの帰りには、
  各自治体にて、少数ながら災害難民を、
  受け入れる体制を整えつつ、現地からの
  難民を連れて返る(特に帰還先の地域に
  親類が居ると言う難民を優先して)との
  ことも可能と想われます。

>重要施設

・仮設Toilet(といれ)
・簡易Shower(しゃわー)、または、風呂
・飲料、食料
・下着を主とした衣服、防寒具、寝具
・暖房器具

== 災害難民の受入==

 人材、救援物資、支援物資の搬送が終わり、
車両が帰還する時は、災害難民を連れて返る
事も検討されたい。

 特に、Busや、Truck(とらっく)が帰還を
する地域に、親類が居る場合を最優先しつつ、
それ以外の少数を、災害難民として一時的に
受入れられる体制を整えられれたい。

 災害難民Homestay(ほーむすてい)なども
検討が行えるのかと想われ、それらの申し出
などを情報として、各地方自治体が受付ける
体制も整えられたい。

 最大の期待としては、西日本にある民間の
Hotel(ほてる)、旅館などが、災害難民を
受付けると申出てくれる事を期待したい。

== 結語 ==

 「災害時の救済支援に参加を行いたい」と
慾する民が多いのも好いが、そうした民達の
心情に伴う環境を造る事が、苦手だとされる
国家、自治体の体制が有る。

 その点を補うべく参考資料としてReportの
作成を行いました。

==== 注意 ====

 本Reportは、衆参国会議員(但しInternet
上にe-mailのAddressを公開している者)と、
極一部の自治体のみにしか配布をしてません。

 主要となる国家機関にも配布をしますが、
後の対応に付きましては、受信した皆さまの
善意ある活動に委ねられますことの御理解を
下さい。

 なお、関東地区、静岡県などでは、安全が
確信的で無いと想われる状況から、それより
西の地域で、余波による災害を受け難い地域
からの支援と、災害難民の受入の検討などを
されたく想います。

        日本の民、その一人より

Reportの発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(但し、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関
(但し、電子政府から発送 http://www.e-gov.go.jp/

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、Volunteer参加者の搬送に付いて

天使 国民による、そこ力を見せてやる!

悪魔 とりあえず見せてもらいましょう♪

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)

よろずや Wiki

 ・Podcast の運用

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =