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No.268 国会議員の選挙に伴う憲法改正案の提言などに付いて

配信 2010-09-10
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.268
作成 2010-05-24
課題 国会議員の選挙に伴う憲法改正案の提言などに付いて
配布 2010-05-24

==== 本Reportに付きまして ====

 衆参議員(元議員を含む)、並びに各公共
機関宛てにと、Reportを作成しておりますが
担当や所轄となる内容に値しない場合でも、
参考資料として認識をされたく想っています。

= 趣旨 =

 国民から憲法改正の要望が未だ無く、その
投票を待たず、「(1)既に国会議員の立場に
ある者、(2)公務員の立場にある者など」が、
選挙活動で『 憲法改正を公言する状態 』は、
違憲的活動である」のかと想われ、それを規制
する必要が有ると国民の一人として判断するに
至っております。

参照
日本国 憲法

第九十九条
 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官
その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する
義務を負ふ。
 

= 対策 =

(1)
 国会は、まず現行の憲法に付いて国民が継続を
するのかを問う機会を必要とするが、それらを、
特定の動向に引き込むような事があっては、成ら
無いと判断をしています。

(2)
 国民による憲法の継続に関する投票の結果で、
「憲法の改正を求める民の投票が多い場合に限り
『憲法の改正案』を公表することが可能」となる。

(1)→(2)→憲法の改正議論

 よって、先行して政党、または、現行公務員が
選挙の為にと、「憲法の改正を国民に訴えるのは、
不適切なのだから、それらを改める必要があり、
それに従わないとされる政党、公務員は、憲法・
第九十九条に対して、違憲となる政治団体(又は、
個人)として国民から、その地位に対して罷免の
請求をされて当然かと想われます。

== 結語 ==

 日本国の憲法・第九十七条に「この憲法が日本
国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる
自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、
過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に
対し、侵すことのできない永久の権利として信託
されたものである」との記載がある。

 しかし、その内容を理解して無いのは、国民で
なく、誰よりも憲法・第九十九条に記されている
地位の者達だと、国民が疑念を抱くのも当然だと
想われます。

 つまり政(まつりごと)には、順番があるかと
想われ、「(1)まず憲法改正の必要性を国民に
問い、それの為に国民投票を行って、(2)改正
などの必要が有ると投票で決まってから、初めて
憲法の改正を憲法・第九十九条に記載ある人員が、
論題として国民の支持、又は、意見を聞くことが
行える」のかと想われ、それ以外では、「違憲と
なる政治団体、又は、公務員による活動」と成り、
国民から罷免請求が行われて当然かと想われます。

 又、それを行うのが国民の責任として普通かと
想われ、それを行わない状態が、むしろ現代文化
として異常だと想った方が適切かと想われます。

 よって「国は、憲法・第九十九条に伴い、政治
団体、並びに国会議員選挙などで、憲法の改正が
未だ決定をされて無い状態で、憲法改正を国民に
呼びかける状態が不適切であり、それがManifest
であっても違憲的活動に値すると、国会から政党、
及び立候補者に注意等をされるように求めます。

 なお、違憲、不法な活動を行い、それを利益と
する輩を国民の代表にするとの事は、「不当不法
などを有益とする国民の代表である」と客観的に
想え、そんな国会に対して民が失望しても、何ら
変な事でも無いかとも想います。

            日本国民の一人より

Reportの発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(但し、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関
(但し、電子政府から発送 http://www.e-gov.go.jp/

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、国会議員の選挙に伴う憲法改正案の提言などに付いて

天使 まず現状の国民が憲法を理解する必要が有る!

悪魔 必要が有っても、それを求めない民♪

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