記事一覧

食品の安全に関する対策

Yahoo!Blogs からの移行

投稿日 2007/7/26(木) 午前 0:32

ファイル 5991-1.gif

予防処置の概念が無い

 日本国には、国民の個々の存在を重要視してわおらず、
団体などによって威圧的になり、司法を通して解決等を
望む行為に達した場合に限り、相手にする。

 つまり訴え無き場合には、それに動じないのが国家!
軍事だけは、自衛があるのに・・・
 その他の面では、犯罪を含めて異常に抑制力が低い。

 犯罪の抑制力に対し、かなり前から調査対象にしてる
私としては、抑制力が無い、自衛力、防衛力が無いとの
状況に対して、国家が同考えているのかが問われている。

 帝国主義からの伝統だと国民は、国家の為の消費資源。

 と表現をするのが、理解をするのに近道である。

 被害に会われた国民などへの配慮は、基本的な国家の
考え方では、「国家を守るが、国民個々の家庭を守ると
言うには、限界がある」との観点からも、例え司法等が
規律が確定されていても、それを、まっとうするには、
国民個々の協力なくしては、確立されない事を意味して
いるようです。

でもって遅かりしかな・・・

 本来であれば輸入物に関する問題は、外交上関係から
国家が間に入り、それを規制することで、不当行為等を
だいぶ抑制できると考えられていました。

 しかし不当薬物(覚せい剤)などを含めて、未だに、
抑制できる環境が確立できていないのが現状です。

 そうした部分では、外交と言う観点と見ても、不当な
取引の方が頻繁でかつ優位であって、不当行為の作戦に
対して対抗的に、それを上回っていないことによって、
事件を抑制でき無いと言うのが結論です。

 つまり、あらゆる不当行為を事前に予測し、または、
過去の出来事や事件から、それに相対する抑制力などを
確実に確立させつつ、新たな防御を模索することにより、
自衛が成り立つ。

 日本国は比較的に軍事に関しては、原爆の影響もあり
Allergy(あれるぎぃ)的な反応を示すほど過敏なる、
国民性を持っていますが、それ以外でわ全然に駄目!!

 特に、食品などを含めた、消費物などの海外輸入等の
観点では、偽Brand(ぶらんど)を含めて、それ相応の
対応ができていない。

 更に、不当薬物、銃器などの密輸入に至っても同様。

 むしろ特定者が、不当行為によって利益を得つつも、
その経済効果までもが、国家経済に循環的にとされて、
算出されている。
では、どうすれば?
 皆さんは、Vaccine(わくちん)の有効性をどの様に
考えているだろうか?

 実は、これまでの色々な犯罪行為における状況で、
『行為者と被害者の関係』を考えつつ、司法的判断を
私の個人的能力にて比較をしてみると、『加害者側は、
被害者に自衛力が無いことにも非がある』と言う事を
熟知しており、更に司法でも『被害者側に自衛的なる
行動があったのか?』が問われる。

 殺人、強盗、強姦、窃盗など・・・。

 不当行為者が全面的に悪いとして、取り扱われると
言う事件は、むしろ少ないようです。

 どんなに残忍な行為であっても、『被害者に対して、
全面的に、事件過失が無い』と判定されるまでには、
多くの時間を費やし、その現状を考えると、過失無き
ことを立証するまでの被害が成立しています。

 こうした関係から、『不当行為者、その被害者』と
言う関係での駆け引きがあり、司法の段階で懲罰を、
判定するに至っても、被害者の被害に対する賠償的な
観点では、傷跡が残る形になってしまう。
どうすれば?

 そこで、自衛的な概念を、国民が個人的意識の基で
確立させ、それに基づき私生活(家庭)を自衛的にと
守る権利を確立させ、国家などの公共機関によって、
守られる部分と、自らが守る部分とを明確にしつつ、
国民としての幸福なる生活を維持する生活の場を確保、
維持、保守してゆかなければならない。

 その為には、国民個々が自衛と言う意味を理解して、
日々の生活で、それを意識しつつ向上させなければ、
ならない。

 そこ迄が国民の義務では、ないでしょうか?

 さてぇ~♪

♀_(O)♪ あなたなぁ~らぁ~、どうするぅ~ ♪