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国連からの「謝意」は、日本国からの請求!?

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投稿日 2007/9/21(金) 午前 2:04

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謝意

 私は、「謝意」を請求したり、それを貰える様に
工作をし、言葉を頂くという行為をどう思うか?

 『言葉の意味合からの真意の有効性』が問われる。

 これは、日本国総理大臣が国連に対して行ったと
言われる内容に限らず「豚もおだてりゃ、木に登る」
と言う様な形で、恋愛、商取引などでの手段として
使われる戦略方法でもある。

でも、言葉の真意から・・・

 好意ある相手に『君って、可愛いね♪』や『貴方は、
好い人ね♪』と言われると、「おだて」であっても、
嬉しい物である。

 しかし、今回の国連の場合には、日本国憲法第九条

日本国憲法
第九条
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を
誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による
威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段と
しては、永久にこれを放棄する。

 第二項
  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
  これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

『武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を
 解決する手段としては、永久にこれを放棄する。』

 とされ、軍事支援が武力の行使にわ値しないとの
判断をしている。

 新たに法規を定め、合法行為としている。

それにしても・・・

 好いことしたんだから、礼を言え・・・と言う
解釈に、良く思えば取れるのですがぁ、逆に悪く
解釈をするなら、引き続き支援を希望するならば、
ねぎらいの言葉の一つでも、よこせば国民たちも
納得をするかと思われる・・・?

 と、請求して得る言葉でわない・・・。

 工作としても、その工作内容が公にされる事で
不利益を得ると言うならば、徹底的な隠蔽なども
必要であって、乙女心に例えると「浮気をしても、
嘘でも好いから私を愛していると言って・・・」と
言うような、国民として複雑な心境でもある。

結論的に
 日本国の軍事機器に相当する物や、人材からの
支援行為をの無効化にしたいとの結果に至ってる。

 自衛隊の存在は、日本国民である自衛隊員への
志願における志(こころざし)によって支えられ、
有事においては、武力紛争の前線に立つ立場にと
ある日本国の公務人材である。

 自衛隊員個々の自身が憲法に纏わる複雑な思い
もありつつ、日々の的(あえてこの字)に対する
攻撃訓練をしたり、Patrolをしている。

 警察官、消防、救命士、医療系技術士、法曹系
技術士などを含めて、彼らが有事に対し暇である
ほどに、平和で健全性を自立的に保てているとの
状況にあるのです。

 一見、「仕事」として、矛盾をしておりますが、
彼らの本稼動が無いことが平和の証でもある。

 そして、それを保つと言うのは、日本の国民が
努力、又、求めるのが理想であり、自衛隊が居る
から平和が保たれるのでなく、自衛隊の有事を、
必要せず、自衛隊を保護すると言う観点で国民の
国交努力が求められている。

 自衛隊は、敵となる脅威から日本国を守るが、
それ以前に、的(あえて、この字)となる国交を
好意的国交、及び国以外の団体との健全な関係を
含めて、国民個々の努力も必要である。

 私達日本人は、自衛隊員を国民の立場でとして
保護する努力を求められている。

 自衛隊員よりも、心身共に非武力的なToughな
国民を目指すことが求められていると想う。
おまけ:まりねら国
 参考には、ならないと想われるのですが、
偶然にも見つけたので、御紹介をします。

まりねら国

 架空の世界ですが何かの足しになればと・・・w