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Bio Energy の生産が、環境(生態系)を破壊する?

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投稿日 2010/3/25(木) 午前 11:23

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生産

 Bio Energyの原料となる植物を育てる為に、
開墾を行う事で、生物の生態系に支障が出ると
指摘をされている。

事前に指摘をされていた問題

 途上国と、先進国における民間企業の『業務
提携』によって生じる問題ですが、それらが、
不思議と規制をされない傾向にある。

 この現象は、過剰な『 需要と供給 』での
関係によって成り立つ事が解っています。

 例えば、『 覚せい剤など 』の不法と成る
薬物を取引する場合でも、売り手と、買い手の
取引によって成立します。

 しかも、その幻覚剤を使えば心身に悪影響を
及ぼすとされながらも、取引を行い消費をする。

 軽い依存的な問題では、『 煙草、酒 』が
あるのですが、それと同じように、「 途上国
と言う立場では、特定の人員が己の利益の為に、
無知な民を悪用して利益を得ようとする傾向が
あったり、取引相手自身に、相応の知識が無い
と言う場合も有るのかと想われ、先進国側での
『 ずる賢さ 』が問題視をされている 」の
ですが、それが話題に成る程度で歯止めとなる
対策に着手をする事は、稀に成っています。

結語

 人は、そこに問題が有る事は、解るのですが、
その問題を、どのように解決をすれよいのか?
と言う観点には、欠けてしまいます。

 その理由も「 そんな事を考えている余裕が
一般人の生活環境に無く、学術を極めた者達が
行うべく思考問題なのだから、関係が無い 」
と判断するようです!

 しかし日本国の場合には、国家機関、地方の
自治体機関に対する最終責任等は、その機関の
代表者に留まらず、「国民、市民にも有る」と
解釈されるのが普通なのかと想われ、各機関に
従事している者は、『 業務の奉仕者 』で、
行政運用の委託者でわ無い。

 つまり人の心理で『 誰かが行う 』と言う
発想が有るが故に、「 過剰な期待感を逆手に
政治や、あらゆる分野で越権行為、不当、不法
となる行為が生じている 」と言うのが現状で
あり、そうした悪事を行える機会を与えている
のは、『 民の責任(行政機関への無関心) 』
などが原因だと想われます。

補足

 Bio 燃料の需要は、20年後に低下するかと
予測をされています。

 理由は、既に電気Energyにと切り替わってる
状態にも有り、水素Energyなど、各種分野での
開発も進んでいる事から、「植物性油の再利用」
と言う程度の観点でしか、重要性が無くなると
想われ、その循環性では、市民の一般家庭家庭
から排出をされる食用油を再利用して、公共の
車両に転用する程度と言う需要に留まる事が、
予測をされるからです。

 それらの部分を踏まえ、今回の件でも過剰と
成る先進国側の民間企業による投資によって、
生じた環境問題で有るのかと想われます。