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『空売り』が出来ない時の市場の動き・・・

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投稿日 2008/11/6(木) 午後 9:03

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『空売り』が出来る時の市場の動き

 『空売り』が出来る状態では、株価が下がると
利益となるので、一気に下げて行きます。

 そして、上がると見せかけて、更に下げて行き
多大なる利益を得ようとする輩が居ます。

 御丁寧にも、Mass Mediaが、それに一枚噛んで
居る可能性が、大いに有るのかと想われます。

さて、『空売り』が出来ない時の市場の動きでは?

 『空売り』が出来ないと言う場合に生じるのが、
場に、株が無くなる可能性があります。

 つまり、上がると言うことが解っているので、
誰もが株を手放さないと言う状態になります。

 そこで株屋が一斉に利益の確定している部分を
一気にと売りに出すと、そこで改めて一気にと、
株価が下落します!

がぁ~♪

 慌てた提灯(ちょうちん:その株式市場において
便乗的に利益を得ようとする者)達が一気に売りに
転じてしまう為に、更に株価が落ちます・・・w

がぁ~♪

 実は、株屋が株価変動の呼び水を作るためにと
仕組んだ罠である場合が多く、急落しながらでも、
奇妙に買い漁る輩が居たりするのです・・・爆

 そして頃合を見て、一気に買いに走ります・・・w

・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

 この現象は、『提灯の振い落し、噴き上がり』
と言う二つの現象を、意味しています。

 つまり、動きの鈍くなった市場に対して、一度
利益を確定して、更に利益を得ようと、株屋にて
仕込まれる現象を意味します。

 つまり資本家の『一人空売り』とも言えるかと
想われます。

 一気に巨額数の現物株を売りに出されてしまえば、
誰しもが驚き、慌てて売りに転じます。

しかし株屋の狙いは、安くなったら、買い戻す♪

 既に高値値で売って、利益を得ているのだから、
資本が十分にあって、相応の資金を基に買い所を
見計らうのである・・・(。-`ω-) ん~♪

 よく、株数が10万株、20万株で変動をする
市場がある(但し、最低取引価格が1000株の
市場において)。

 また、一株であれば、100~1000の間で、
頻繁に取引をされる市場においては、価格変動も
大きいのですが、そうした株屋が色々と仕掛けて
儲けている場合も有るようです!

 しかし、そうした奇妙な市場に付いて、本来の
株価と異なる取引が行われているに値をするとの
観点から、ある程度の規制がされているとのこと。

結論

 三歩進んで、二歩下がる・・・。

 つまり、三段目の上昇で、一段目に購入をした
株式を売却して、更に二歩目で購入をした株式を
売却することで、株価が低迷する。

 しかし、二歩目の所を低下しそうになる所で、
一気に買い戻すことで、安い株が一気に手に入る。

 そして又、徐々にと株価が、上がって行く・・・。

 つまり、株を購入するにも資金が必要になるが、
株を習得していても、新たに購入をできる資金が
有ると言う訳でもなく、売却をしない限りでは、
利益があったと言えない。

 銀行の金利の利子と異なり、長く蓄えていれば
利益が得れると言う物でも無く、利益の確定を、
確信したら、手ごろな所で売り抜けないと、後に、
『塩漬け(市場における高値で購入をして売却が
出来なくなる:つまり安値で売ると大損をする)』
と言う状態になってしまう。

近年のDayTrade(日々の売買)では・・・

 損をしてでも、売ってしまえ!

 っと教育をしているようです・・・(。-`ω-) ん~♪

 それは、只単に、株屋が安く購入をしたいとの、
相応に場の株数を把握して、それを確保しないと、
価格の操作に自由が利かなくなる事などからも、
早期に諦める事を推奨している。

がぁ~♪

 DayTradeや、中短期の取引をする時には、予め
塩漬けになった事を想定して、相応の場合でも、
『株主優待』や『利益配当』などの分野から出の
利益を見込まれる銘柄を選んでおくのが、必勝の
秘訣となる!

 そして『塩漬け』になったら、その利益などが
改めて確定をするか、大損にならないような程度
での売却(つまり小損?)を、行えるまで耐える
必要もあるのかと想われる。

 株式は、『砂山棒倒し』と同じであって、よく
海辺で、砂山を作って天辺に棒を突き立てた後に
砂を奪い合う遊びがあるが。

 株式も似たような感じで、始めに砂を集めて、
山を作ると言う行為は、皆が一斉に投資を始めた
状態であって、そこから利益を得て行く事にと
なるのだから、当然に誰かが損をして、誰かが
その分を得する仕組みになっている。

 そして棒を倒すと、倒産・・・爆

近年の経済事情

 日本国の市場においては、株価が低迷をしてる
状態でも企業が倒産をしないのは、むしろ空売り
と言う制度があったからであって、それが無いと
言う場合には、とっくに倒産をしてしまう。

 また、株式を得て、企業を乗っ取ると言う現象
なども生じている。

 しかし本当に、乗っ取り屋が悪いのか?

 一般的には、乗っ取り屋が悪いと、評価をする
人達が多い。

 これは、犯罪における事件でも、犯行者が悪い
と言うのと同じである。

 さて、そうだろうか?

 乗っ取り屋は、企業を購入して解体をしたり、
部分売却を行って利益を得るが、つまり、株価
よりも、企業自体を切り売りした方が利益がある
と言う観点である。

 そこに従事て居た人達は、事業の縮小や解体で
職を失う事になる。

 しかし、その責任は、誰にあるのか?

 そうした乗っ取り屋に対する物語を解り易く
演じている映画『』がある。

 また株式市場においては、映画『Wall街』が
解りやすい。

 そして、学生的な感覚で理解をするならば、
『卒業白書』となるのかと想われる・・・w

 なお、私的な捕捉ですが、現代人としては、
やはり映画『摩天楼は、ばら色に』や、学歴に
劣等感のある人は、映画『Back To The School』
などを御勧めします・・・w