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Russia(ろしあ)の硬貨が、銅からSteal(すちーる)へ?

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投稿日 2009/5/8(金) 午後 8:07

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流通論

 もともと硬貨は、「商品と同等の価値のある
代物である」と言う意味合いで、『商品と交換
される物である』のですが・・・。

 つまり元々が、『物々交換』だった市場を、
『硬貨(=共通一定価値物』を利用することで、
物々交換を潤滑よく行うと言う為の代物であり、
元々は、『 金、銀、銅 』が主として共通の
価値の有る硬貨として使われていた。

 後に、中華人民共和国では、持ち運びなどの
利便性から、英国地域では、国家財政的問題と
言う観点から、紙幣が誕生したと言われている。

日本国の『 1円玉 』

 日本国では、消費税などの関係から馴染みの
深いのが、1円玉である。

 その1円玉ですが、製造をされるまで2円の
経費を要しており、価値の約2倍となる費用を
必要としている・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

 つまり、1円玉を1000枚造ると、2倍の
2000円を必要とする。

・・・え~ (-ωー;) ぶつぶつ、、、

 ちなみに『 1円 』の原料は、Aluminumと
なりますが、『それを溶かして研究に使った』
っと言う、刑法に違反する行為を行ってまで、
行われたとの事も有ったらしい。

 ところで、物の価値として勘違いをされると
困るのかと想われるのが、「1円玉を溶かすと、
2円の価値となるAluminumとなる!」などと、
想っている人が居るようである。

 私の把握している限り、「1円を作る為に、
その同等価値のAluminum量を加工する費用が、
2倍となり、溶かしても『1円分』の価値しか
無い」との事である。

 よって私は、「1円を溶かしても1円相当の
価値しか無い」と、想っています。

Russiaでは・・・

 この度に、経済事情などの観点から硬貨質を
変えるとのこと。

結語

 人類史から解っている事で言うと「もともと
金が、『人類規模にて共通した慾する物』で、
交換を行い易い代物である」っと、言うだけの
物である。

( -ノω-)こっそり♪<金に、相応の価値が無いと想っている人にしてみれば?

(∇〃) .。o(どぉ~なんだろうねぇ♪)

 日本国も、『 1円玉 』の製造に付いては、
相応に再検討をする必要が有るのかとも想われ、
そうなると、やはりReportですか・・・w

・・・□_ヾ(・ ̄ )  かた♪かた♪