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Renoir(るのあーる)、7千万円価値の裸婦像・・・

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投稿日 2008/9/28(日) 午前 4:29

ファイル 6170-1.gif

私の感覚だと・・・

 裸婦(らふ)像と言うより、『でぶ像』で
あることに違いないと、確信をしている・・・w

何で7千万円?

 写真で見る限り、日本のAmateur芸術家達の
ほうが、上手に思えるけど・・・(。-`ω-) ん~♪

 よく『芸術が解る人にしか、理解できない』
などと、第三者を公然と軽蔑する決まり文句が
有るけど・・・。

日本国 憲法
第十四条

 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、
信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、
経済的又は社会的関係において、差別されない

 つまり芸術的な価値なども、個人の主観であり、
個々に異なるのだから、他人との価値観の違いに
相違が有って当然である。

 只単に人々の芸術性の評価は、流行に過ぎず、
真の芸術評価は、観覧者の個々による評価集結で
あって、それが経済的に評価されているだけに、
過ぎないのである。

 つまり人しかない物を奪い合い、更に、それを
得る事が経済的な権威を記すことにも値すると、
誤解される事もある。

 作者の命も含めて、人の生命や人生を金銭にと
変えようとする芸術的主観は、理解できない。

 やはり彼女(つまり奥さん:今は、居ないので
ここでは、将来の奥さん・・・w)と、造る子供
と言う人生最大の芸術作品の創作を控えてます♪

 また、7千万円で、何人の命が救えるのかを、
考えれば、画家の巨匠達が自らの命を削りつつも
極めた芸術性に報いる為に、やはり美術館などが
維持するのが、好ましいかと想われる。

 Unicefは、自らが運営する施設の経済性などを
追求すことで、之までの救済数値から3割向上を
することを自覚していない、Fattyな運用などを、
行なっている。(つまり不経済な活動)

 貧困を救済するより、Unicef運用を救済するに
等しい寄付と、近年だと想っているが・・・。

・・・(。-`ω-) ん~♪