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時計仕掛け・・・

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投稿日 2008/9/26(金) 午前 1:46

ファイル 6254-1.gif

Orange(おれんじ)

 時計仕掛けのOrange(おれんじ)と言う
作品がある。

りんご

 手塚治虫氏の漫画作品名に、
『時計仕掛けのりんご』がある。

騎士

 『時計しかけの騎士』ってのもあるらしい・・・w

これらに習い・・・

 『時計仕掛けの人』を定義してみたい・・・w

 何かと、ひねくれた(むしろ一捻りした)と
言うような課題ですが、それを率直に考えて、
『時計仕掛けの人』としてみた。

 人は、その生命において有限的であって、
その魂(精神、志なども含む)等は、永遠で
あるとされている。

 しかし魂があれども、肉体が無くしては、
人でないのかと想われる。

 また肉体の有る者が気遣いの配慮などや、
相思相愛の深い関係から、相手の痛みまでも
解る人間関係にある者などでの人工的なる
『気遣い』は、この件で魂に含まないとする。

 そして、その肉体は、精神をまとって、
人となるが、その活動でも自由に活動等が
行えるが、一部の規制も規範により規制が
行われている。

 さて、その規制の意味合い(つまりは、
倫理性の有益論)と、倫理に反する事にて
利益を得るとの感覚は、どの時間によって、
生じるのか?

 それを、個々の人が展開すると言った、
『人生の罠』と『知欲と恥欲の葛藤』と
なる物語である・・・w

 つまり、それらは、皆さんの実際の
人生における内容を客観的に他の人に、
話すときが、『時計仕掛けの人』と言う
課題の物語であって、既に皆さんは、
それらを行っているのだから、誰もが
その筆者である・・・w

 この物語の凄さは、自分事でも他人の
ことのように思えてしまう、己の人生を
友人や身内、他の人に語る時の客観的な
自分・・・を意味している。

 限られた時間に、何が出来るのか?

皆さんの人生においての話である・・・w