記事一覧

No.210 国民の健康診断を義務化する

配信2 009-04-11
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.210
作成 2008-11-23
課題 国民の健康診断を義務化する
配布 2008-11-23

= 趣旨 =

 民の健康と、健全性によって国家の健全性が
保たれます。

 しかし、民が健康になり過ぎると困る輩達も
居るようです。

 それは、冗談としても、民の健康を維持する
と言うことは、重要かと想われます。

 よって、民の健康を維持する為にも、一年に
一度以上の健康診断を受ける義務、そして権利
などを与えるとの配慮が求められ、それにより
国民の健康と、健全を元に、改めて文化の向上、
経済的な向上の基礎を固める必要があるのかと
想われます。

=== 健康診断の義務と権利 ===

 これは、日本国の憲法で言う『第25条・
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を
営む権利を有する』と言う観点において、それを
維持する為には、健康診断を欠かす事ができない
と言う考えから成り立っています。

 つまり、国民の健康を取り戻すという行為は、
日本経済の活力を維持するに必要とされている
民の労働力を確保する必要性を追及することに
なります。

 人は、不本意にも、色々な病状に当人の自覚
無くして、病魔に蝕まれる事があります。

 それらの観点は、憲法前文で言う「われらは、
全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認
する」との趣旨に反しているのかと想われます。

 そもそも自国の国民性と言う観点で『全世界の
国民』を想う以前に、国民自らの恐怖と欠乏から
免かれ、平和のうちに生存する権利」を確保する
ことができないなら、憲法前文を全うすることは、
できない。

 むしろ、「自国(日本)の国民は、他国の民を
救済する為に、その命を消費する』と言うよな、
状況に現状だと陥っており、しかも規模が小さく、
国家・・・でもなく、単に従事する企業や団体に
貢献して命を消耗しろ』と言うのが実状である。

===== 人命の消費 =====

 戦場は、人命もを消費する場であって、広く
それを人類規模で黙認をされている。

 しかし、一般の民が生活する場は、基本的に
戦場でなく、それを戦場化した輩が居る。

 その問題は、将来の課題として置いておき、
今回では、人命の消費と言う観点で、国家が、
民の命を消費する形式を保っていないか?と
言う観点で問われます。

 国家が攻め入られる点は、国民の健全性を
保てる環境が無いのにも関わらず、国民にと
課する義務は、過大である。

 議員は、よく『我が命に代えて・・・』と
言うが、之までに、その責任の範疇で自殺を
行った議員は、他人から殺されたとされると
言う議員より、下回るのかと想われる。

 この節で只単に嫌味を言いたかっただけで
ある。 

== 結論 ==

 国民の健全性を保つ為には、まず健康を
維持して、そして倫理性を保つことにある。

 戦後の当初は、腕白でも無事に成人をして
欲しいと言うのが両親の願いであって、それ
程とに日本の経済や文化的な事情も、混沌と
なっていた。

 そして、昭和の経済好景気を迎えた時には、
米国に対抗すべく経済戦が繰り広げられた。

 それらは、家庭の主婦が、そして企業での
人員を従える立場の者達が、家庭感覚にて、
国民の個々を養い、労わっていたとの事情が
あった。

 それに甘んじていた次世代(現在で言う
50〜60代)などの人員は、比較的にと
我がまま奔放なる生活だった文化状況にと
あたかと想われます。

 後の世代では、その『我がまま奔放』から
成立する「不条理でも経済利益があれば良い」
との観点があり、それを賛同をする若人は、
基本的に少ない。

 むしろ『知らぬが仏』で物事を詳しく知る
と言う事を、本能的に拒んでいる若者たちが
多い傾向にある。

 その60代以降での思想には、健康を保つ
と言う概念に乏しく、糖尿病をはじめ多くの
病に苦渋している。

 また、開拓、開墾的な意識に欠けており、
先人の開拓、開墾精神に甘んじ過ぎていた
と言う傾向にある。

 これらを正す必要もあ・・・ったが、時に
既に遅く、現行の世代実状を改善することは、
難しい。

 しかし後の世代となる若者(中に馬鹿者を
含む・・・笑)を含めて、改善をする必要が
あって、それを踏まえて、国民の健全性等を
保つためにも、一年間で1回以上の健康診断、
60歳以上では、2回、70歳以降は、年に
4回程度の健康診断を受ける義務と、権利を
与えるとの法規の必要性などが生じていると、
個人的に判断をしており、Reportを作成して
みました。

            日本国民の一人より

Reportの発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(但し、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関
(但し、電子政府から発送 http://www.e-gov.go.jp/

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、国民の健康診断を義務化する

天使 健康管理を促進する必要がある!

悪魔 そいつは、困るなぁ〜!!!

運用

作成・編集 万屋

Web Site(趣味的)
 ・My Blogs
Podcast の運用

MailMagazine の登録、削除、BackNumber

BackNumber
登録、削除

= 無許可で、複写・転載・引用を行う事は、止めて下さい。 =