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No.200 危険地域での海外派遣活動に付きまして

配信 2009-02-14
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.200
作成 2008-10-30
課題 危険地域での海外派遣活動に付きまして
提起 2008-10-30

= 趣旨 =

 近年において、日本人における海外での人道的
支援活動に対して、Terrorism(てろりずむ)との
関係から、拉致をされたり、何だかの暴力的なる
行為を受けて死傷に至る事件が発生をしている。

 その減少から、人道的支援活動をする人員達を
守るべく対策が求められているのかと想われます。

 よって、次の内容を今回での議論課題としての
起案させて頂きます。 

 
=== 自衛訓練 ===

 そもそも人道的支援活動に参加をする人員は、
志願して参加をしている者達であって、強要等を
強いられたわけでもありません。

 また公務でもなく、軍隊などの特殊的な訓練を
受けているわけでもありません。

 しかし、そうしたSurvival(さばいばる)地域
などでは、必然的にあらゆる困難に立ち向かうと
言う必要があり、相応の能力が求められています。

 よって、対Terrorismにおける防犯教育などの
検定試験を設置して、座学、実施を設定しつつ、
相応の訓練学習を経てから、現地に向かうように
徹底をされたく想います。

===== 必要性 =====

 その訓練は、対Terrorism(てろりずむ)との
観点と言うより、あらゆる困難から身を守りつつ、
救済すべく人員の保護するとの使命感の達成を、
させる為の基礎知識を得る為の認定試験であって、
それに劣る人員は、相応に危険を被る可能性等も
否定できない。

 つまりは、BoyScout(ぼーいすかうと)、Girl
Skirt(がーるすかうと)などの経験があるならば、
其れと同じく、更に近代的な対Terrorismにおける
防御、対応などの知識を得つつ、救出の時を安全
確保を行って待つなどと、一般人の被害者として
相応の的確なる判断能力を身に着ける必要などが
あるのかと想われます。

 それは、軍事的なTerrorism対抗訓練と異なり、
対Terrorismに対して、一般人との立場から最大
限度にて、安全を確保して、自己と周囲の人員を
守るべく防御活動を意味しており、逃走や抵抗を
意味するのでなく、安全確保を第一に考慮をする
能力を身に着けることを意味します。

== 被害者は、客観的に見て悲惨ですが・・・ ==

 論理的な観点で考えるなら、危険地に相応での
覚悟を決めて活動要員の一人として、志願してる
と言うのだから、相当のRisk(りすく)を背負う
と言うことも把握されているのかと想われます。

 しかしながら、日本国民と言う意味合いでは、
客観的にでも、『被害に遭う方も、悪い』との
過失責任を問わずしては、居られないのが現状。

 そうした日本国民のDilemma(じれんま)などを
解消すべく、相応の能力を身に着けて、危険にと
遭遇をしても、安全に帰還できる知識や、能力を
身に着けていると言う事を前提に、現地にと送り
出すことで、他の国民との信頼関係なども保てる
かとも想われます。

 「彼ら達は、あらゆる困難から免れる知識を、
把握している」

 その安堵感は、他の国民に対して「なぜゆえに
危険地に行って、御涙頂戴やTerrorismに屈服等を
せざろ得ない原因を作っているのか?結果的に、
そうなったら意味が無いだろ?」との理屈なども、
防止しつつ、現地で活躍している人員達も「他の
国民に迷惑をかけるため、そして同情などをして
もらう活動しているのでない!」との意味合等も
相互の関係から、疑念を取り払える事にも繋がる。

==== 国内の救命活動も同じです ====

 基本的に、このReport目にしている皆さんは、
その目前で悲劇的な死を迎え座ろ得ない人などが
助けを求めている光景などは、TVなどで非現実、
客観的な感覚でしか見えてないのかと想われます。

 病院を視察するなら、夜間の救急医療病院をと
一晩でも二晩でも、医療員と共に過ごしてみると
言う必要があるのかと想われます。

 泣き、苦痛を叫び、「助けてくれ!」と言って
医師の腕にしがみ付いても、明らかに助からない
と解る患者でさえも、相応の処置を行う医療員。

 国会議員や公務員が、花の宴等で浮気や豪遊の
時間に、悲劇が発しているなんて、客観的でしか
把握できないはずである。

 むしろ、想像でき、痛み入ると言う輩などは、
偽善者であるのかと想われる。

 ことの医療事情現場では、感情よりも的確なる
対処が求められ、助からないとされる人に対して、
奇跡を起こすべく、最善の対応を行う救命技士や
医者、看護婦など、職務中に一人二人が、悲痛の
死を遂げるなんて、当たり前の環境で、その限界
となる壁を、彼らの技術のよって防御していると
言うことは、十二分に理解をされているだろうか?

 刑事、警察官も、自殺や他殺、悲劇的な事故と
なった現場を確認しつつ、処理をする現状。

 おそらく皆さんには、想像も付かない事実かと
想われます。

 我々日本の国民は、「全世界の国民が、ひとしく
恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利
を有することを確認する」為にも、相応の訓練や
知識を必要としているのでは、ありませんか?

 だとするなら、相応の認定試験などを設置して、
日本国自衛隊に習い、国民の個々自身が、自らを
守る知識を得ようとすることは、必要になるのかと
想われます。

 なお、救命医療には、通常医療と異なり、相応の
訓練が必要になることが解っています。

 しかし現状では、OJT(On-the-Job Training)
となっているのが殆どかと想われます。

 今一度、危機管理に立ち向かおうとしている、
また、危険地帯で活動を行う者達の安全を確保する
と言うためにも、相応の訓練内容を設置して頂き、
彼らの志を安全かつ確実にと、遂行できるようにと
導かれたく、このReportを作成しました。

 

            日本国民の一人より

Reportの発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(但し、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関
(但し、電子政府から発送 http://www.e-gov.go.jp/

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、危険地域での海外派遣活動に付きまして

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