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No.185 義務教育での教員における問題

配信 2008-11-13
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.185
作成 2008-06-24
課題 義務教育での教員における問題
配布 2008-06-24

= 趣旨 =

 少子化に伴い、教員の数などが過剰になって
いるのが現状かと想われます。

 しかし、本当に教員数が過剰なのでしょうか?

 此れ迄にも、色々と検討されてきた内容では、
生徒が一組で24人程度が、良いとされていた
ようです。(私が知る範囲)

 又、男女平等と言う観点や、家庭での夫婦にて
行われる家庭教育、そして生涯学習などの観点を
養う環境を必要としています。

 よって私は、義務教育課程にて下記の提案を、
行います。

=== 1.教員数、授業補助者数 ===

 私は、一組(Class:くらす)に最低でも2名が
必要であると考えており、男女別性で着務をする
ことが好ましいと判断しています。

 又、その補助に1名以上が必要かと想われます。

 家庭では、一般的に夫婦で育児を行ないますが、
学校だと、男女のどちらかになります。

 又、性別を問わず先生の特徴があり、更に性別
と言う観点での大枠での特徴もある。

 もう一つ加えると、父母の希望(理想)と言う
こともあり、『○○先生が好い!』と言うのは、
もはや子供や父母の意見としては、籤引きの如く
抽選的に考える物では、無い。

 そもそも平等の観点で、どの先生も特定的には、
生徒、父母から選ばれると言うようなことが無い
と言う程に、均等な教育能力を有していなければ
ならない。

 それらを回避する為に一組に2名の教員を設置、
その性別を男女とすることで、男性特有の指導や、
女性特有の指導を一つの授業で融和的に展開する。

 此れによって、教育を受けると言う意味合での
生徒や父母側の満足度を向上させるのが目的で、
更に家庭でも、父母が子供に物を教え易くなると
言う効果も見込まれる。

 尚、補助者の存在であるが、この観点だと工作、
個別指導などを要する技術、体育などの分野では、
生徒の安全範囲を拡大して技能習得を可能にする。

 また『技能習得の未完全状態』を、成績として、
残すという事は、むしろ教員による教育不作為の
結果であが、その限界を把握して人員を増やすと
言う必要があると判断をしている。

 そして教育補助者は、補助を主体とするので、
教員免許を必要としない。

=== 父母と子供の観点、公的な事情 ===

 1人の先生が嫌いでも、同時に3人の先生等を
嫌いになると言う事は、むしろ難しいようである。

 しかし、2人の教員や授業補助者を嫌うと言う
生徒が居ないと断言できない。

 教育を受けること自体に抵抗のある生徒もおり、
それらの観点からも、融和的に考慮をする必要が
あった。

 これらを担任である教員1人に課するのでなく、
担任を男女の2名にして、更に補助者を加えると
言う事によって、生徒全員が等しく授業を受けて
その能力を身に付ける機会を増やす事となる。

 此れによって期待されるのは、生徒の未来との
意味合では、『男女の平等、共同』と言う観点と、
以前よりも技能を身に付けられ易くなる点である。

 しかし公的(公共機関からの)な観点としては、
どうだろうか?

 私の設定だと、これまで教員1人に課せられた
責任が緩和され、更に業務も以前より効率化する。

 又、教員特有の悩みなども、同僚との範疇にて、
中和されやすくなるのかと想われる。

 よって私は、1組の教員は、男女の2名であり、
その他に、授業によって授業補助者を設置すると
言う事を、義務化(法的設定)されたく、提案を
致します。

== 補足1 男女の教員による授業 ==

 どちらが主導権を握るのか?で争いが生じると
言う場合があるのかもしれません。

 しかし本来なら、そうした現象が発生しません。 

 理由は、授業方法も教員全員が等しく得ている
必要があり、その方法手段等を共同して交互にて
教壇に立つのが良いのかと想われます。

 よって、担任の男女2名が等しく、その責任を
追う必要があり、教員同士も平等性を図ります。

== 補足2 授業補助者 ==

 教員免許を有する必要等が無いのですが、その
授業において、個々の生徒に対して的確に技能の
指導が行える必要があります。

 よって、専門の知識が必要となります。むしろ、
そうした観点では、教員よりも頼もしいのですが、
授業の進行権を得たり、教員の代行をすることは、
責任の観点から行えません。

 つまりは、医療で言う『介護士』に近い感じで、
その資格を設定する必要は、無いと判断をしてる。

 この設定によって雇用枠を広くする事も可能と
なります。

 但し、Security(せきゅりてぃ)の問題が生じ、
人員を増やすと、それ相応に児童に対する危険も
増す事となります。

 尚、これらは、予めに適性検査等を行なう事で
回避できるのかと想われます。

 以上、日本国の教育向上と雇用の拡大、そして
子供達に託す将来の希望が、成人した日本国民の
未来において有意義な人生を得られる環境などを
目論む為に、Reportの作成を致しました。

            日本国民の一人より

Reportの発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(但し、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関
(但し、電子政府から発送 http://www.e-gov.go.jp/

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、義務教育での教員における問題

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