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No.184 ASIA諸国に対する支援などに付いて

配信 2008-11-11
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.184
作成 2008-10-29
課題 ASIA諸国に対する支援などに付いて
提起 2008-10-29

= 趣旨 =

 最近においてASIA地域における経済事情での
悪化や、それと別で軍事的な紛争、軍事を強調
増大する傾向にある国が増えている。

 我が日本国がASIA地域にて各国に対する支援
などの目的は、日本国の憲法前文に記載のある
「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と
偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる
国際社会において、名誉ある地位を占めたいと
思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖
と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を
有することを確認する」との記載から成立つ。

 それ以外にも、経済的協力関係(つまり外交)
と言う観点での双方における国家の文化発展に
協力的な関係を保つに必要とされる交流などが、
求められる。

 しかし、台湾の軍事強化(Missileの増産や、
他国への流通を懸念)や、Thailand(たい)と
Cambodia(かんぼじあ)による、国境付近での
紛争など、それ以外にも多くの軍事的活動等が
見られる。

 よって日本国としては、「平和を維持して、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去
しようと努めてゐる」と言う限りでは、経済的
支援や、文化向上における協力体制、そして、
民間的(国民個々の自由意志的)な交流等も、
図られるが、「全世界の国民が、ひとしく恐怖
と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利」
などを奪うような活動を国家的に行っていると
言う国に対して、友好的な関係を保つ必要性は、
無いのかと、日本の国民の一人として想ってる
状態にあります。

=== 対策 ===

 日本国としては、現状の友好関係を保ちつつ
相手国の更生を促す取引が求められて居るかと
想われます。

 つまりは、「全世界の国民が、ひとしく恐怖
と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利」
と言うことが主たる外交の目的であって、その
範疇を逸脱する相手国に対して抑制力を効かす
外交駆け引き(つまり交渉論:和平戦略論)が
必要になってくるのかと想われます。

 日本国の場合には、唯一に経済的な面と文化
向上の面で、深く交流を行っている国々がASIA
地域に多い事は、既に承知の通り。

 その経済的、文化的な関係を維持したいなら、
「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏等から
免かれ、平和のうちに生存をする権利等を奪う
活動を行っている場合において、経済的制裁や
文化交流的制裁(実のところ現地にて活動等を
する民の安全を守る為にも・・・)など考慮を
する考えがある」と公表するだけで今の日本国
と言う立場だと十分に威力を発するかと想われ、
また、その必要性があるのかと想われます。

=== 日本国民として・・・ ===

 憲法の前文には「日本国民は、国家の名誉に
かけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を、
達成することを誓ふ」と記載があります。

 その意味合いを兼まして、現行国会代議士の
皆さんや、公共機関の人員の皆さんに、是非に
対策論議(ASIAの平和維持論の基礎)の作成と
対策(つまり軍事紛争などを超える和平戦略論)
などの論議をされたくReportを作成しました。

 軍事紛争を超える(中和する和平戦略)にと
挑戦することは、「日本国民は、国家の名誉に
かけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を、
達成することを誓ふ」を満たしているのかと、
想われますので、宜しく御検討を下さい。

 なお、経済支援と言う観点で、現状における
日本国の経済事情は、深刻であって、それらの
観点からも、不本意なる経済支援等が好ましく
ないことも、理解されたい。

            日本国民の一人より

Reportの発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(但し、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関
(但し、電子政府から発送 http://www.e-gov.go.jp/

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、ASIA諸国に対する支援などに付いて

天使 軍事拡大を行っている国に援助の必要は、無い。

悪魔 それは、困るなぁ〜♪

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