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No.175 科目専門弁護士の設定に付きまして

配信 2008-08-11
=== 万(よろずがく)学 2 Internet Ombudsman ===
No.175
作成 2008-06-24
課題 科目専門弁護士の設定に付きまして
配布 2008-06-25

= 趣旨 =

 弁護士の数が、国内的に賄えて無い状況にある。
それらを緩和する必要があり、下記の提案をする。

・司法書士からの特定分野における弁護士化
・弁護士資格の改善(段階的資格範囲の収得)

=== 司法書士と弁護士 ===

 司法書士は、使用に纏わる書類を代書するとの
民間業務である。

 しかし、その特質から長年に業務を行っている
と言う状況であれば、弁護士と同じような知識を
得る事となる。

 又、現在の司法制度だと、弁護士となる為には、
学術的な研究分野と言う意味合で、法科大学院を
経る事が設定をされている。

 しかし実務でも、ある程度の実践的な研究等が
唯一に行なえると言うのが司法書士である。

 また、これ以外にも弁理士などが挙げられる。

 こうした専門分野での代書は、それを作成する
趣旨から、必然的に相応の法的知識を有する事と
なっている。

 そうした観点を考慮するならば、司法書士や、
弁理士に対して、特定の分野に限って、弁護士の
資格を特定範囲で与えても良いと、想われます。

 よって司法士は、特定の法規分野に対して弁護
士資格を有する試験を受験できるような環境を、
整えられたい。

=== 弁護士資格の専門化 ===

 医師も同じだが、弁護士についても試験段階で
専門化する必要があるのかと想われる。

 これは、司法試験制度の改善にも繋がる。

 つまり弁護士資格を、階級性、又は、各分野の
専門性に分類して、資格を有するようにする事で
その枠を広げるのである。

 逆に言うと、現行の司法試験を受験した所で、
そこで得た法的知識の3割程度でしが実務にて、
使用されず、実務的な知識は、殆どが実務よって
得る事となる。

 区分けの大分類が刑事、民事、行政、家庭や、
労働などで、その中でも各分野で中分類をされる。

 例えば、労働では、賃金、契約、労災などが、
中分類になる。

 しかし民事だと、その枠が広くなり、損害賠償、
権利履行、婚姻など、枠の度合いが広くなる。

 そこで中枠範囲で設定を行い弁護権限を有する
ことを可能にすることが求められる。

===== 区別ごとの弁護士 =====

 現行でも弁護士資格を有しても『専門でわない』
とのことで、別の弁護士を進められる事がある。

 他の国家資格だと段階的に許可範囲が広がると
方法があり、危険物でも甲乙丙がある。又、運転
免許などでも、小型、普通、大型などがある。

 これと同じく司法でも初期の段階で、軽い事件
などを経験して、その経験を経て更に上級資格を
得ることで、実務的な研究や経験等を得て、時代
相応の能力を、身に付けることが可能とになる。

 例えば、労働事件での中枠は、賃金、契約で、
労災は、外されると仮定する。

 この場合に新科目別弁護士(仮名)が有すると
言う範囲は、賃金、契約に纏わる事件に限っては、
その範疇にある。

 但し、『新科目別弁護士(仮名)』の試験は、
実務経験後、5〜10年の実務経験がある者に、
受験資格が与えら、それ相応の試験などを国が
設置する必要がある。

===== 弁護士資格の設定精度の見直し =====

 上記に上げた起案には、その大前提に、弁護士
資格の収得見直しがある。

 弁護士や法的知識を有した人員を増やすという
行為は、憲法配下の法規を理解する国民を増やす
と言う事になり、それだけ倫理性を増して、且つ
文化的向上が見込まれる。

 又、その資格収得の見直しに付いて、段階性の
資格収得を設置する。

 これは、自動車の運転免許と同じ方法です。

 例えば、自動二輪では、小型、中型、限定解除
と三種がある。それと別枠で、原動機付き自転車
と言う枠がある。

 司法書士、行政書士は、『原動機付き自転車』
と似たよう位置にあり、弁護士が『自動二輪』で、
小型、中型、限定解除であって、小型が『新専門
科目弁護士』と言う枠で、その経験を経た者や、
法科大学院を経た者は、『中型自動二輪』の受験
受験資格があり、その後の限定解除は、『裁判官
(判事)又は、法廷外紛争での審判員』になれる
との段階的で、かつ、その時代にあった実務経験
などを経て、司法資格を段階的に収得できる。

 自衛隊と防衛大学との関係が、学術と実務との
関係で、似ているのかもしれません。

 実務的な経験を経て弁護士となるか、学術的な
経験を経てから実践を経て、裁判官(判事)との
職を得るのか?

 現行では、まったく司法試験として実用性等が
なくて、只単に『裁判官は、試験結果が良かった』
と言う表見的な格付けであり、同試験で優劣性を
設けたに過ぎず、法廷内で錯覚を優勢の錯覚等を
生じさせている。

 よって司法試験の見直しを、更にされたく上記
内容のReportの作成を致しました。

            日本国民の一人より

Reportの発送先>

1.衆・参の全ての国会議員
(但し、MailAddressを公開している議員のみ)

2.各公的機関
(但し、電子政府から発送 http://www.e-gov.go.jp/

=== 笑いの電動コケ師達(天使と悪魔の囁き) ===

万学2的、科目専門弁護士の設定に付きまして

天使 弁護士は、むしろ判事並の判断力がある!

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